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2013年12月6日 香川県/香川大学教育学部附属高松中学校

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初めての国立大学附属での講演、香川大学教育学部附属高松中学校70分講演です。
香川県のエリート校だというイメージか強く、しっかりと伝えることができるのだろうかと不安もありました。事前に「命の大切さ」という名題をもらっていたので、この難しい問題に直球でぶつかる講演内容にしました。生徒達の聞く力、考える力が素晴らしかったです。
講演後、T生徒副会長が駆け寄ってきて「僕、命について新しい角度から学び、知ることができました。きっと今日の講演を聞いた友達も深く考えることができたと思います」としっかりした口調で言ってくれました。
そして校長先生が「すべて体験からくる講演内容がアイスブレイクとなりました。これからの人権講演は登天ポールさんのように人権教育のプラスのところを出していくことが大切だ」と言ってくれました。

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