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2015年12月1日 大阪府/関西大学 社会学部

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関西大学社会学部、メディア専攻2コマ90分講義です。
ルポライター、城島充さんからの依頼を受け、前期に続き、後期もメディア関係を目指す大学生たちが質問をしてくれました。

「数ある社会の犯罪、事件の中でなぜいじめ自殺を取り上げたのですか?」
「全国行脚の中でいじめっ子との対話はあったのでしょうか?」
「他国のいじめ解決法はどういうことをしているのですか?」

インターネットやブログで調べてくれていた学生も多く、取材力の高さが伺えました。
一言言葉を返す度に、一斉にメモを取る音が聞こえてきました。

関大生:なぜいじめ撲滅に、その歌(マウンテンソング)やその衣装に決めたのですか?

ポール:暗くなりがちな話題を明るさで吹っ飛ばそうと思って。
毎日がどんなに暗闇に覆われていても、光が出れば一瞬で闇は消えてしまうよね?
闇は光には勝てない。

城島 :なるほど、いじめ問題にも光を照らせばなくなっていくと。
それはポールさんの活動を説明するのにとても分かりやすい答えです。
ポールさん、その言葉って誰かに言っていますか?

ポール:いや、今の学生の質問で引き出されました。

城島:こういう本人でも気づいていなかった部分をいかに引き出せるかがメディア記者には必要なんです。それが君たちの仕事なんですよ!

あっという間の90分×2の講義となりました。

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