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2016年5月24日 徳島県/みなと高等学園

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徳島県小松島市にあるみなと高等学園(特別支援学校)80分講演です。

みなと高等学園は社会的自立に向けた教育を実践する開校5年目の学校です。

自立した心豊かな人間の育成を目指して施設、先生方の取り組みにはすばらしいものがありました。

92名の生徒達や一部の保護者の参加を得ての80分講演はいつもとは違う講演内容としました。

「社会に出るということは冒険するということ」というメッセージを送り、出発前の不安感もあるが、ワクワク感もあるから楽しんで頑張っていってほしいと言いました。

冒険をやり続けることや仲間の大切さを伝え、冒険は「探す」分だけ「見つかる」が待っているので楽しんでくださいと伝えました。

以下は参加された一般の方からの感想メールです。

 
 
『昨日は楽しくも有意義な講演会、ありがとうございました。

プロに方にお上手だと言うのは失礼だと思いますが、

本当にナイス・ヴォイス、ナイス・ソングお上手だと思いました。

聞きながら、何が登天ポールさんをこうまでさせるのだろうと考えていました。

子供の頃、私はいじめられっ子でした。

いじめによる被害は少なかったのですが、

誰もいない部屋で一人、本を読みながら妄想に耽る、寂しい子供時代でした。

でも、中に一人二人、気の合う子もいて、私は救われたのだと思います。

ポールさんの言葉通り、友達は大切ですね。

それと、いじめ防止には、想像力がとても大事だと思います。

いじめられるとどんなに辛く悲しいか想像するといじめることができ難くなるのではないでしょうか。

私は、悲しい時、寂しいとき、「小公子」や「小公女」を思い浮かべ

そのうちきっと良いことがあると空想していました。

ポールさんのように、傷ついた心(いじめる方にもいじめられる方にも心の傷は深いと思います)

ポールさんに慰められたり勇気(いじめをやめたり、とめたりする勇気、落ち込みから立ち上がる勇気)

をもらった子供たちはきっと多いと思います。

これからも、お体に気をつけながらみんなに明るさと元気を届け続けて下さい。

ポールさんに出会う事によっていじめが少しでも減って笑顔が増えますように陰ながらお祈りしています。

加油!(ジャーユー、中国語でファイト!)』

K.Mさんより

 

 

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