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2017年1月24日 兵庫県/尼崎市立清和小学校

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JR尼崎市駅の南に位置する尼崎市立清和小学校70分講演です。
清和小学校には制服があり、尼崎市内では2校の内の1校だという事です。
運動場の周囲には桜の木があり、春にば学校全体がピンク色に染まるとPTAの方が話してくれました。

清和小学校講演は5年前、淡路島洲本市教育委員会でお会いしたI教頭先生からの声掛けでした。
明石海峡を越えて、こうして同じ兵庫県内で繋がる縁を感じました。

控え室にはPTAと子ども達合作のウェルカムボードを飾ってくれていました。

体育館に集まった全校生220名の子ども達は派手な格好の僕に興味深々。
今年で22年目を迎えた阪神淡路大震災の話をしました。
「僕たち兵庫県民は人と人とが助け合う素晴らしさをもっとも知っている人間だということを忘れないでください」
とメッセージを送りました。
児童代表のあいさつでは「いじめをなくしたい想いが伝わってきました。命の大切さを学びました」との言葉をもらい、I教頭先生が「1年生が退屈せず、最後まで興味を持って聞いていたことに登天ポールさんの力です。」と言ってくれたことが嬉しかったです。

 

PTA会長と1年生合作の手作りメッセージを戴きました。
一年生の素直な気持ちが書かれていてハートフルな気持ちになりました。
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