toutenpaul.com

2017年10月20日 大阪府/豊中市立第十四中学校

DSC00521-1 DSC00531-1 DSC00533-1

市内の中学校の中で最北に位置する豊中市立第十四中学校一年生90分出前講座です。

豊中市では、子どもの人権を大切にしながら、子どもがまわりの人から愛され、自分らしく健やかに育つことのできるまちをめざし、平成25年(2013年)に子ども健やか育み条例をつくりました。

その一環として今回実現しました。

体育館に集まった一年生157名は登場した僕を見て、目が点になっていました。

質問をしてみても返事が返ってこず、戸惑いの表情を浮かべていました。

そんな空気をブレイクするため、チョップスティックス!お箸の歌を歌うと、ようやく笑い声がこぼれ出しました。

つい7カ月前までは小学生だった彼らに、どんな言葉をかけたら伝わるのか、一語一語選んで話を進めていきました。全国行脚の旅では出会いの素晴らしさ、フィリピンでのボランティアの話では仲間とは何なのかを考えてもらいました。今日の第十四中一年生の皆さんとの出会いもとても素晴らしいことなんだと伝え、この一瞬をいつまでも忘れないようにフレンドソングを心を込めて弾き語りました。

 

講演後、学年主任の先生から「メロディーに乗せて伝えるっていいですよね。彼らの心の中にしっかりと伝わったと思います。たぶん一生忘れないと思います」という言葉をもらいました。

157名の彼らと、いつか人生のどこかで出会えたらいいのになぁとささやかな願いを胸に第十四中学校を後にしました。

コメントを残す


(必須)