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2018年06月16日 香川県/高松市立一宮小学校

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「讃岐一宮」と称される田村神社と四国八十八カ所83番札所一宮寺を中心に古くより栄えた伝統のある地、高松市立一宮小学校全校児童45分、高学年、保護者の皆様45分の二部講演です。体育館には全校児童は約800人が集まっていました。
一部では僕の活動の原点となっている阪神淡路大震災の出来事を話しました。命が一瞬で奪われていったこと、生きたくても生きることができない人たちがいたことを当時の体験をリアルに話し、命を傷つけ合うことの虚しさを話しました。
二部では参加型の講演をしました。4、5、6年生のみんなに「仲間ってどういうことをいうんだろう」と問いかけ、隣同士で考えてもらいました。「思い合える人」「一緒にサイクリングできること」「信頼し合える人」等、たくさんの児童が勇気を出して手をあげて発表してくれました。
仲間から外れた人がいたら一言だけでも声をかけてあげて欲しいと願いを込めて「フレンドソング」を歌いました。

『「人権」という言葉は難しいと感じる人もいると思うけど、みんなが笑顔でつながり合えるってことだと思う。そんな素晴らしい明日、しあわせマウンテンをめざして登って行こう!』

最後はみんなでマウンテンソングを歌いました。
最後はみんなでマウンテンソングで踊りました。

講演後のPTA会長の挨拶で、「HPでは拝見していましたが、なぜ笑顔ばかりなのか疑問に思っていたのですが、今わかりました。これだったら本当にいじめがなくなると私は思います」と感想を述べました。

こんなに嬉しい感想は初めてでした。
神戸に帰る車の中ではいつまでもハッピーソングを流して、いつまでもルンルン気分でした。

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