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2018年12月13日 香川県/高松市立紫雲中学校

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※写真が間違えていましたので、12/23に差し替えて再掲載をしています。大変失礼しました。

高松市の中心部にある高松市立紫雲中学校60分講演です。
今から5年前、2013年、初めて香川県高松市の校長会でいじめ撲滅の思いを伝えました。
校長先生達の前で緊張していた僕に一番に声をかけてくれたのが当時の木太中学校A校長先生でした。
今回2度目の講演依頼となりました。
「ポールさん久しぶりです。高松で大分活躍してますね。嬉しいです。今年度で私は退職となりますので最後に登天ポールさんに来て頂きたいと思いました」
気さくに話すその表情は当時のまま全く変わらず、退職とはかけ離れたエネルギーを放っていました。
あの時、香川県でまだ講演実績のない僕にチャンスを与えてくれた事、この活動をずっと気にかけてくれていた事、変わらず応援してくれていた事を思うと言葉が出ず、感謝の気持ちが溢れて止まりませんでした。
「今日は精一杯頑張ります」とだけ伝え、準備に取り掛かりました。

体育館には規則正しく整列したたくさんの生徒たちが待ってくれていました。
限られた時間の中、新しいギター弾き語りの歌も含めて精一杯に思いを伝えました。
「僕たちはロボットではない。心も成長していくんだ。」
そう伝え、いじめのない未来をめざして一緒に登っていこうと呼びかけました。

講演後、A校長先生が「やっぱりあの歌はいいね。私は次はないけど、また校長会の時に宣伝しておきます」と最後の最後まで僕の活動を応援してくれていました。
いつかきっとA校長先生へ恩返しができる日を夢見て、これからも一生懸命に頑張っていこうと心に誓い、名残惜しい気持ちを抑え、校長室を後にしました。

 

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