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2019年11月01日 徳島県/鳴門中学校区 人権フェスティバル

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昔から渦潮と塩の名所で知られる鳴門町で行われた鳴門中学校区人権フェスティバル60分講演です。
校区鳴門町は淡路と大鳴門橋でつながり,関西方面とは明石大橋でつながっています。
校区の一部は瀬戸内海国立公園で鳴門海峡を中心とする風光明媚な景観が広がっていました。

会場となった鳴門中学校体育館には同校区内の小学校2校の5,6年生も集まっていました。事前にテーマ曲のCDをお昼休みに流してくれていたおかげで、登場まで今か今かと興味深々に待っていました。

これまでの路上ライブで出会った人々の中で、特にいじめられている子や悩んでいる保護者の気持ちをギターで弾き語りました。また命とはなぜ尊いのかを、歌、語り、踊りを交えながら丁寧に伝えていきました。

最後の生徒代表の挨拶で、「僕たちはロボットではない。人間なんだ。」との言葉を取り上げてくれたことが嬉しかったです。

最後にマウンテンソングを一緒に歌い、踊り合いながら、みんな笑顔で繋がり合っているのを見て、これからもその笑顔を大切にして、生きていってほしいと思いました。

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