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2019年9月2日 香川県/高松市立壇紙小学校

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高松市の南西部に位置する、檀紙小学校60分講演です。
校区には「御厩(みまや)焼き」という伝統的な産業をはじめ,江戸時代の代表的な民家である「小比賀邸」(国指定重要文化財)など,さまざまな史跡があり,伝統と文化のある地域です。
以前、高松第一小中学校、高松市立三渓小学校で校長先生だった堺校長先生が声をかけてくれて三度目となる講演会が檀紙小学校で実現しました。

久方ぶりの再会に話は弾み、あっという間に講演会の時間がやってきました。

体育館いっぱいに集まった全校生徒約600名の児童たちは今か今かと僕の登場を待っていました。

昼休みに何度かマウンテンソングをかけてくれていたので、音楽が始まると口ずさんでくれている子ども達もいて、一気にテンションがあがりました。

この日はとてもいい天気で残暑の中、体育館は熱気に包まれていましたが、低学年の子供たちも最後まで静かに耳を傾けてくれて、手拍子を送ってくれました。

いじめられた子を気持ちを歌った「香林坊の少女」では、神妙な面持ちでそれぞれの心で聴き入ってくれていました。

児童代表のあいさつでは「いじめのなくすために全国を周っていて、行動することの大切さを学びました。」と述べ、折り紙で作った色とりどりな鶴のありがとうメダルを首にかけてくれました。

 

今でも子ども達はマウンテンソングを口づさんでくれていると聞き、これからもなかよしマウンテンで、楽しい学校生活を送ってほしいと心から願っています。

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堺校長先生ありがとマウンテン!

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