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クラーク記念国際高等学校/姫路キャンパスからの感想文

クラークHP1
(クラーク記念国際高等学校姫路キャンパスのブログより)
講演後の2日後にクラーク記念国際高等学校姫路キャンパスよりたくさんの感想文が届きました。
僕はクラーク生からの感想文に特別な思いがありました。
不安感、期待感の中で読み進めるに連れ、僕が励まされていることに気づきました。
「夢、挑戦、達成」を掲げて学んでいる生徒たちだからこそ、いつも心にマウンテンの意味を感じてくれたのだと思います。
以下は感想文を抜粋します。(コメントを付けました/(´▽`*)\)
1年生Iさん
『私も小さいころからいじめられていました。
だから話を聞いてはげまされたし、ポジティブになりました。
自殺をして自ら命をたつということは、とてもおろかだと思いました。
いじめられていなくても、食べられていけないのも大変だと思いました。
みんないっしょうけんめい生きているんだと思いました。
私もうじうじしないで、ポジティブに生きていこうと思います。
歌もすごくメッセージがつたわってくるし、元気になれたし、すごいと思います。
私もみんなを笑顔にしてあげたいと思いました。
登天ポール先生みたいに日本や海外に行ってとかはできなくても、
私なりにできることをしていきたいです。』
ポール:無理せず自分ができることから始めていけばいいね/(´▽`*)\
1年生Uさん
『私は前にいた学校でいじわるをされていた時期がありました。
だから石川県の女の子の歌を聴いた時昔の自分と重なって泣いてしました。でもインドのお花を売っている女の子の話を聞いて、「私はすごく恵まれているな」と思いました。そしていじわるをされていた期間、悲劇のヒロインであるかのように落ち込み、沈んでいた当時の私がおかしくなりました。最後にM先生が言われていたようにこのような恵まれた環境し、また登天ポール先生が言われていた「辛い時ほど笑いとばせ」という言葉のようにいつでも笑顔でいられたらいいなと思いました』
ポール:悲しみ、苦しみを乗り越えたからこそ強くなれるよね/(´▽`*)\
2年生Hさん
『いじめについてなんですが、いじめはへるにしても撲滅するかは分からないと言う中であそこまで全力で訴えかけている登天ポールさんを見ていると、自然と自分たちが傍観者じゃダメだと思いました。いじめをなくすには、一人一人が思いやりと感謝の気持ちを持つべきであり、当たり前なことを当たり前にしないことをより改善されるとも思いました。そしてインドでの花を売る少女の話や、フィリピンでの話、どれも心に何か刺さるような話でした。何よりいじめられている子の歌が、少し泣きそうになりました。自分たちで何とかできる事は自分たちで動く、そして行動することによってわかるのだと思いました』
ポール:傍観者じゃダメだと感じてくれた君の心に拍手/(´▽`*)\
2年生Kさん
『私は自分のまわりでおちこんでいる人がいても何もすることができないし逆に自分がおちこんでいる時はずっとおちこんでしまって、笑うことなんかできなくてまわりの人に迷惑ばかりかけてしまっていました。
でも今日の登天ポール先生の話を聞いて、自分もつらいときに笑えたら、まわりでおちこんでいる人をもって笑顔にできたらいいなって思いました。今日の講演会ですごくいろいろなことを学びました』
ポール:笑顔って伝染するんだよね、だから笑顔笑顔~/(´▽`*)\
3年生Kさん
『僕もいじめにあって自殺しようとした事がありました。当時の自分の周りには助けてくれる友達もいなく、先生に相談もしましたが、力になってはもらえませんでした。結果的に命を落とすことにはなりませんでしたが、あの時に自分の中で何かが壊れた気がしたのを今でも覚えています。もしもあの時に先生の様な人がいてくれたら、僕の人生もほんの少しは変わっていたと思います。
これからいじめを受けている人がいたら僕も支えてあげたいと思います』
ポール:同じ悲しみを知っているからこそ人に優しくなれるんだ
きっと僕以外にも力になってくれる人がいるはずだよ/(´▽`*)\
3年生Kさん
『先生の講演が終わって周りを見渡すと、たくさんの笑顔があり、本当に先生はすごいなと思いました。
もちろん私も笑顔になりました。
私は将来、恵まれない人たちの力に少しでもなれたらと思っています。
しかし、私にとってそれは未知の世界で、周りの知り合いとも違う世界です。
気持ちがあるのに手をこまねいている自分がとても歯がゆく感じる一方、先生の決断力に本当に感動しました。その原動力は何なのか、とても疑問に思いましたが、先生の話を聞いて笑顔って大切だな、と思いました。私も、誰かの笑顔のためにこれから頑張れたらいいなと思います』
ポール:誰かの笑顔のために頑張ることは自分の笑顔のためになるんだよね/(´▽`*)\

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