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福島県いわき翠の杜高等学校からの感想文

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昨年10月、福島県いわき翠の杜高等学校(定時制高校)で講演をしました。
不登校だった生徒や、心に傷を持つ生徒たちがいるということもあり、何を伝えるべきか、そして僕の言葉を彼らの中に届けることができるだろうかと悩みました。
講演後もいわき翠の杜高等学校の上に広がっていた青空と共に彼ら生徒たちのことを思い出していました。
その生徒たちからの感想文が届きました。切実な想い、心の叫び…この今も、苦しんでいる生徒がいることを知り、改めて僕ができることを伝えていこうと思いました。
以下9編を紹介します。
DSC04215-1高校一年生
『自分は昔、ぎゃくたいを受けていた。だから言っている事は理解できた。でも、受けている本人の気持ちで見れは、いくらはげまされていても、手を差し伸べてくれる人がいなければ、なにも変わらない』
ポール:手を差し伸べてくれる人を増やす努力をしたいし、僕もその1人になりたい。
同時にSOSの声を上げる勇気を持ってほしいことも伝えたい。
高校一年生
『私は中学生までのいじめは仕方がないというか日常茶飯事でどうしようも出来ない事だと思っています。ですが、それを乗り越えられる強さを持っているかどうかだと思っています。私も現に不登校になっていたので。みんなの心が強くなれるようにという思いも込めてこれからもがんばって下さい』
ポール:困難を乗り越えられる強さという言葉に感動しています。不登校から乗り越えたその強さが文章から伝わってきました。頑張ります/(´▽`*)\
高校二年生
『今回、いじめ・自殺について改めて学ぶことができました。私もいじめにあったことがあります。その時、「死にたい」などを毎日のように言っていました。その時は自殺のなにがダメなの?と思ったこともありました。でも今回、自殺で周りに苦しむ人、悲しむ人がいるんだと思いました、今回、学べたことを忘れずに生活していきたいです』
ポール:もしもまた死にたいと思った時、僕のマウンテンポーズを思い出してほしい。
真剣に思い詰めていたことがバカバカらしい!と思ってくれたなら/(´▽`*)\
いつも心にマウンテン!
高校二年生
『ポールさんのさだまさしのような、松山千春のような、暖かい声と音楽と共に入ってくる歌詞。今日のことは高校を卒業しても、大人になっても忘れないと思います。自殺反対と聞くフレーズも、今回で改めて考え、感じることが出来ました』
ポール:日本を代表するシンガーソングライターとダブらせてくれたんだね(笑)
僕も一億人マウンテンを目指したいと思っているんだよ/(´▽`*)\
高校三年生
『いじめなどをとりあげ日本各地を行き渡り、その決意と努力がVTRを通じて今の私達世代には響いたのではないかなと思います。子供を亡くしてしまった親たちの気持ちを改めて知り、大事な家族を失ったその苦しさは分かりました。私は困っている人がいたら、いつでも前を向いていたらきっと何かうれしいことがある。君の隣には仲間がいて支えてくれる人もいる。たとえ小さな光だとしても大きな光になるということも私は思いました』
ポール:いつでも前を向いていたらうれしいことはきっと見つかる…
素晴らしい言葉をありがとう/(´▽`*)\
高校三年生
『登天ポールさんの話を聞き、いじめがとても悪い事、そして自殺が命の流れを絶ち切ってしまう事が良く分かりました。つらい事があっても、先生や親、そして仲の良い友人に相談して、のりきって行こうと思います』
ポール:そうだ、その調子で乗りきっていけば必ずうれしいことがやってくる/(´▽`*)\
高校三年生
『生きているということはとても幸せなんだということが分かりました。
何だかんだ毎日楽しくないなと平凡に暮らしていることは幸せなんだと思いました。今生きていなかったら友だちや家族や学校の人たちに会えてないんだと思うと生きるってすごいことなんだと思いました。今という時間を大切にしたいと思います。今日、聞けてよかったです」
ポール:何気ない毎日ってとても幸せなんだよね。気づいてくれてありがとう/(´▽`*)\
保護者の声
『空のスライドがとてもきれいで登天ポールさんのいちずな想いとリンクしているように感じました。またドラえもんの入試問題の話はとても興味深いものでした』
保護者の声
『登天ポールさんの歌声とお話しがだんだんと体にしみてきたように思います。生徒さん達にも明日からの元気のもとになれば良いなと思いました』

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