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阿南市立阿南第一中学校からの感想文

DSC04196-1阿南市立阿南第一中学校から各学年ごとの分厚い感想文が届きました。
僕は丁寧に2週間かけて生徒たちの心を汲み取っていきました。
講演内容に不安や悩みを持ちつつ、どう伝えることがベストなのかいつも考えるのですが、生徒たちの感想文を読んで、しっかり伝わっていたんだと思うと、もっともっと工夫をすれば、もっともっと受け止めてくれると思ったし、一言も無駄にしたくないと思いました。以下12編を紹介します。
一年生
『登天ポールさんみたいにやさしくて人権の大切さを伝えてくれる人をみると、僕は自分が小学校の時にいじめをしていたことをいつも思いだします。でも、今日登天ポールさんの話にもでていたけど、いじめていたときはなにも思わなかったけど今は、とてもはずかしくて「しなかったらよかった」と、とても反省しています。でも「人って成長するよね」という登天ポールさんの言葉に僕は「ぜったいにこれからはいじめをしない」と心に強く思いました』
ポール:例えいじめてしまっても、明日になれば心が成長して、よくなかったなって思えるだよね/(´▽`*)\
一年生
『私は小学生の時、いじめられたことがあります。じさつを考えたこともありました。でも、こわくてできませんでした。「いつも心にマウンテン」は本当にいい言葉やと思いました。いじめはまじかにあります。小学生の子がいじめられています。何もすることができないし、とめる勇気がありません。でも今日の歌をきいて、勇気がでました。「いじめ撲滅」をめざして、自分なりにがんばりたいと思います。自分の命を大切にしたいと思いし、自分なりのマウンテンをめざしてゆきたいと思います』
ポール:少しの勇気で命が救えることがあるよね/(´▽`*)\
一年生
『登天ポールの話を聞いて、私は自分の命がどれくらい大切なのかが分かりました。命は1つしかないのに、たった1つの尊い命を自殺につかったりする人もいるんだと分かりました。世の中には生きたくても生きられない人たちがたくさんいます。その人たちの分、精一杯生きる事が大切だと思っています。今自分が生きていられることはとても幸せです。私は生きていられることに喜びを感じています。しかし、苦しいときもあると思います。そのときもそれを乗りこえ、後で楽しみをたくさん見つけたいです』
ポール:精一杯生きていくことが苦しみを乗りこえられるし、喜びも倍になっていくんだろうね/(´▽`*)\
二年生
『「いつも心にマウンテン」「いじめ撲滅」「自殺反対」には感動しました。その中でも「自殺反対」がとても心に残りました。僕は小学校のころ、いじめで問題になりました。いじめられていた子は自殺しようとしました。先生が止めてくれて、自殺はまぬがれました。しかし、僕はあの時止めてあげられなかったと、とても後悔しています。登天ポールさんの歌にはとても心が響きました。僕は自分にとってのマウンテンはうそをつかないことだと思っています。ずっと後悔していた自分の心を動かしてくれました。この講演は忘れません。とても感動した一日でした。』
ポール:自分のマウンテンが嘘をつかないことが命題を見つけてくれたことが嬉しいよ/(´▽`*)\
二年生
『今日の講演を聞いた人がいじめをしていたら、その人はおかしいと思います。登天ポールさんが一生懸命に「いじめ撲滅」とうったえているのに、その大変さがわかっていないと思います。だから、いじめをしているのをみたら止めたいと思います』
ポール:ありがとう!お互いに自分ができることを頑張っていきましょう/(´▽`*)\
二年生
『僕の中で一番心に残っている話は「ドラえもんがなぜ生物じゃないのか」という話です。考えてみたけど、何一つ分からなくて、自分が情けないように思えました。その答えが「ドラえもん自身が成長したり、子孫を残すことができないから」と言われたとき、すごく納得しました。その他にもいろいろな登天ポールさんの話を聞いて、やっぱりいじめのようなつまらない事はしないようにしていかないといけないし、心に自分が目指す「巨大なマウンテン」をもって、今後生きていきたいです』
ポール:ドラえもんでない人間の素晴らしさ、生きていく強さ…
それが「巨大なマウンテン」に繋がっていくといいよね/(´▽`*)\
三年生
『私にとってのマウンテンは一流のシェフになることです。いつか絶対叶えたいマウンテンです。ポールさんのマウンテンポーズが全国に広まって、いじめがなくなることを私もすごく願っています。親にもポールさんのお話をしたいと思います。またどこかで、ポールさんがいじめ撲滅の運動をしているのを見ることができたら、私もお手伝いしたいと思いました。これからも応援しているので、全国にマウンテンを広めてください!!いつも 心に マウンテン』
ポール:一流のシェフか~、素敵なマウンテンだね。いつもどこかで僕はマウンテンをやっているよ。
今度出会ったら手伝ってね~/(´▽`*)\
三年生
『ポールさんの元気をもらいました♬私が心に残った話は、石川県の女の子の話です。私もつらいときがあります。でも私は、絶対なんか笑っちゃうんです(笑)ほなけん、たぶんポールさんと話が合うと思います(笑)あと宇都宮のヤンキーの話、人は見かけによらずですね(笑)マウンテンポーズ?流行らせていきます!!!!ドラえもんの話も感動しました。感動というか 納得というか なんというか「あーそうやな」と思いました。自分の命は大切にしようと改めて思いました。人を無視したり、人をバカにしたり、無視されたりバカにされたりしたことあるけど、これからは絶対に、しません。されても笑っときます(笑)今日の講演を聞いて、心が動きました』
ポール:たくさんのことを受け取ってくれたんだね。ほなけん僕もみんなの心を動かしていきたい/(´▽`*)\
三年生
『私は小学校入学の次の日から体型のことなどでいじめをうけました。いつも一人で話し相手は小学校のにわとりでした。動物はやさしくすればいじめないから好きでした。人間みたいに機げんをとったりしなくても仲良くなれました。帰り道は1人で組の子がいても、離れて歩きました。母にもなかなか言えませんでした。音楽は、悲しい気持ちをわすれられるので好きでした。そんなときに私に話しかけてくれた女の子がいました。その子がいってくれて先生がいじめられないよう1人にならないようしてくれました。
でも逆にいじめがひどくなりました。3年生になったとき、大好きだった愛犬が亡くなり旧学校で泣いていました。兄弟がいないので弟みたいに思っていました。当時私にさわったら呪われると私にふれた手を人にすりつけたりしてあそんでいました。つらくてくやしくて、男子につかみかかりました。その日以来いじめられても〝負けてたまるか!!〟〝泣くもんか!!〟とつよく思いました。人は大切なものをうしなうと悲しみをのりこえて強くなれると身をもってしりました。今日ポールさんの歌や話をきいてもっと強くなれる気がしました。私もいっとき歌で人を笑顔にしたい。自分みたいな人を元気づけたいと思っていました。私は、その夢がかなうようがんばりたいです!!』
ポール:つらい思い出を話してくれてありがとう!
もっともっと強くなって、人を元気づけられる人になる夢を叶えてほしい/(´▽`*)\
三年生
『登天ポールさんが言っていましたね、涙をみせたくなくて、布団にもぐり涙を流したと。私も同じです。辛い事、今も凄くあって自分は何のために今を生きているんだろうと思っていました。でも、登天ポールさんの話や歌を聞いて心に会ったモヤモヤがあふれ出して、心がジーンと来ました。登天ポール、あなたのおかげで生きる勇気がわいて来ました。本当にありがとうございました。私も、今、何か出来る事があるのなら、その役に立ちたいです。私も教室は怖いし、嫌です、授業も、人間も苦手なんです。でも、あなたのその支えの歌「いつも心にマウンテン」は最高の歌です。幸せです。心がなぜか不思議に温かくなります。登天ポールさんの目を見れば、心がスッーと気持ちが楽になります。徳島の事をもっと知ってもらえたらとても嬉しいです。日本に「幸せ」と「未来」、「笑顔」を与えて下さい』
ポール:出会えてよかった!徳島のことをもっともっと知って、また徳島へ行くからね/(´▽`*)\
三年生
『登天ポールさん、実はこの日の朝、僕の祖父がこう言っていました。
「古今東西、この世から差別、偏見がなくなった試しがない」
確かに歴史上、差別・偏見などが亡くなった時代はほとんどありません。ですが、ぼくも登天ポールさんと同じように、この世から差別・偏見などが消えることを願っています。登天ポールさんがやっていることは世界を変える可能性がある、僕はいつまでもそう信じています。これからもがんばってください』
ポール:差別、偏見に立ち向かって行動すること、それが世界を変えることになるんだと思う/(´▽`*)\
二年生
『ポールさんは「全国の人たちとマウンテンをしたい」と言っていましたが、世界中の人とマウンテンしてみたらどうでしょうか?そうすれば世界中のいじめ問題や自殺反対が少しかもしれませんが徐々になくなると僕は思います。そうすればポールさんは世界中からすばらしいことをしてくれたと言ってくれるかもしれません。なので全国といわずに世界へも「心の中にマウンテン」を築いていくべきだと思います』
ポール:大きく捉えてくれた心強いマウンテンありがとう!
たくさんの人々のエールを受けて世界中にもマウンテンを広げていくつもりだよ/(´▽`*)\

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