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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

2012年02月の投稿

POSTED DATE : 2012年2月25日

2012年2月23日 石川県/中能登町職員会 研修会


ラピア鹿島で中能登町役場の関係者の方々約250名での講演です。
町一番の大ホールでの講演会だったので身が引き締まる思いでした。
戴いたテーマがモチベーションUPや沈んだ気持ちの対処法でした。
とても大きなテーマだったので、自分の経験した中から話しました。
全国行脚途上での路上ライブで、まず1人を笑顔になってもらうことの必要性や、悩みが風船のようにふくらんだ時、プツンと切って飛ばすことの大切さを話しました。
壇上からの講演で距離感を感じていた僕ですが、皆さんお疲れのところ、最後まで一生懸命に聞いてくれました。
最後はみんなで一緒にマウンテンソングを歌い踊りました。
町長も笑顔のナイスマウンテンでしあわせの輪が会場全体に広がりました。

POSTED DATE : 2012年2月25日

2012年2月21日 徳島県人権推進事業「届け!あったかハート」


阿南市文化会館にて徳島県主催「みんなにとどけ!あったかハート」人権推進事業が開催されました。
菊原先生の講演&僕の人権コンサートの2時間講演です。
僕は212日の全国行脚の物語を話しつつ、ギター弾き語りで計6曲を心こめて歌いました。
大人の皆さま方だったので講演内容も大人向けにバージョンUPしました。
深く受け取ってもらえて僕には最高の経験ができたと思っています。
特に感じ、考えさせられる事は徳島県の人権に対するハートフルで真剣な取り組みです。
人権問題は徳島県からウエーブとなり全国に広がっていくのではと僕は思ったりします。
フィナーレは会場全員でマウンテンソングを踊りました。
今回から背筋、屈伸など体操の要素を取り入れたので、皆さんの素晴らしいマウンテンポーズが出来上がりました。120分間の疲れが一気に吹き飛んで笑顔が溢れていました。
今回の講演にあたり、長きにわたってハートフルに御指導くださったK・I先生とお別れする時、グッと胸に込みあげるものがありました。阿南市役所のNさんへの感謝もいっぱいです。
徳島県主催の心に残る人権推進事業「しあわせマウンテンをめざして」の60分講演でした。

POSTED DATE : 2012年2月14日

徳島市立城東中学校からの感想文

joutoutyu
しんしんと雪が降り続く北陸の寒さに震えつつ帰宅した僕を待っていてくれた大きな封筒がありました。 それは1月17日に講演をした城東中学校生からの感想文でした。暑さ2センチぐらいもあり表紙には僕のマウンテンポーズの絵が可愛くイキイキと描かれていました。1年生から3年生まで115名が書いてくれたそれぞれの思いが込められた感想文を一週間かけて一生懸命読みました。 今の中学生達の抱えている問題、そして悩んでいる事柄がストレートに伝わってきました。
60分の講演でこれだけ深く感じ取ってくれた城東中学生の皆さんに、僕もまた人権問題に対する意識を深めました。
ちなみに城東中学校講演日1月17日は僕が大学卒業まで過ごした神戸で阪神淡路大震災が起こった日でした。あの凄まじい体験が生きている命の尊さを教えてくれて、今の僕に繋がっています。
各学年より感想文を一部PICK UPさせてもらいます。
1年 Uさん
「たった一言声をかけるだけでもいじめられている子の支えになるのなら声をかけてあげたいと思いました。登天ポールさんの話の中で、海外の国では中二~高一にかけていじめがなくなっていき、高校生あたりからほとんどないという話を聞いて、いいなと思いました。いじめなんていうくだらないことをするより、ちがうことをする。とても素晴らしい考え方だと思いました。これからも登天ポールさんには「いじめ撲滅」「自殺反対」運動をつづけていってほしいです。一人でも多くの子の支えになってほしいと思いました。がんばってください!」
2年 Kさん
「石川県でイジメをうけた少女に出会った話、歌を聞いて私は心が痛くなりました。『目と目が合ったしゅん間、相手の気持ちが伝わってきた』と登天ポールさんが話した時、私にもその女の子のかかえていた痛みやつらさが伝わってきたような気がしました。
歌詞に『私がみんなになにをしたの?』と言っていました。私は考えてみました。するとその通りでした。何もされていないし何も悪くない。なのにターゲットにされて…。それに気づいた時、私は自分が情けなくなりました。なんでもっと早くに気づかなかったのだろう?気づけてたらイジメを1つでも少なくできたのに…と思いました。これから、私は人の命の重みを重く感じながら生活していこうとちかいました。」
3年 Nくん
「こんな人がまだ日本にいたなんてびっくりしました。それが1番最初に思ったことでした。『いじめ撲滅』『いつも心にマウンテン』などの言葉をすっとでてきて書いてすぐに歌を歌う。『いつも心にマウンテン』とは『いつも心に勇気を』というようにぼくは考えました。これからの自分のモットーにしていきたいと思います。」
3年 Tさん
「登天ポールさんがギター1つで歌っていた歌を聞いて、なぜか涙が出てきました。私は、これからの人生において悩んでいることがあります。それを登天ポールさんが知っているわけでもないのに「頑張れ!」と励まされているように感じました。 「何事もあきらめずに」・「前向きに」・「毎日自分と戦いながら」・「強い信念を持って」 この言葉を今日の人権コンサートで得ることができました。
また、ギターについていた「赤・黄・青」の三色や登天ポールさんのあのカラフルな衣装の色からにも元気をもらいました。私も、登天ポールさんみたいに、誰かのことを思い、その人の幸せを祈ったり助けとなるエールを送れるような大人になりたいと思います!!」