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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

2014年11月の投稿

POSTED DATE : 2014年11月30日

2014年11月28日 香川県/高松市立高松第一小学校・中学校

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高松市の中心にある高松第一小学校・中学校70分講演です。
開放的な校舎は大学のキャンパスのように素晴らしく四国で最初の施設一体型小中一貫教育校として開校しました。
3年生(小3)から9年生(中3)までの7学年という大きな学年幅に悩みましたが、語りの部分に工夫を凝らし、映像や歌を多く取り入れ、いじめはなぜいけないかを小学生にも感じてもらえるようにしました。
最後の小学生・中学生が一体感となってのマウンテンに登天ポールとしての僕の新しい講演の第一歩を感じました。
後片付けをしていると、元気な中学生が近づいてきて、一生懸命手伝ってくれました。
今回の講演は高松市校長会の説明会に参加した時、聞いてくださった副校長先生のご尽力があっての実現でした。
また校長先生が「次の校長会でも登天ポールさんのご活躍をご紹介しておきますね」と言ってくれたことがまた何か大きな繋がりを感じました。

POSTED DATE : 2014年11月17日

2014年11月16日 徳島県/阿南市立阿南第一中学校

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清流那賀川が海に入る地、阿南。
青色LEDを開発した世界の日亜化学工業がすぐそばにある徳島県阿南第一中学校80分講演です。
Y校長先生の、「愚公山を移す」という信念の元での実践教育は素晴らしいものでした。
今回の講演ではなぜいじめはいけないのかをテーマに、新曲と共に命の尊さについて語りました。
元巨人軍の水野投手の母校でもあり、一緒にサインを飾ってくれました。
2年前、藍住町で講演をした時のM先生の尽力あっての今回の講演でしたが、見送りの時「またどこかで会いましょう」と言ってくれた言葉に人との縁、繋がりを感じました。

POSTED DATE : 2014年11月5日

2014年11月4日 兵庫県/尼崎市立武庫南小学校

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武庫川沿いにある緑に包まれた尼崎市立武庫南小学校60分講演です。
尼崎市では初めての小学校です。
講演前、人権担当のS先生が今年ノーベル平和賞を受賞したパキスタン人のマララ・ユスフザイさんの話を紹介し、「一番大切なものは何ですか?」と子ども達に問いかけました。
そして同じ兵庫県でも平和を目指し活動している人がいるとの紹介を受けて、講演を始めました。
子ども達は写真に合わせて手拍子を送ってくれたり、一緒にポーズをとってくれたり、いじめられた少女の話では神妙な面持ちでじっと聞き入ってくれました。
講演後、一人の男の子がやってきて「大阪で路上ライブしてたやろ~、僕梅田で見たことあるで!」と声をかけてくれました。その言葉はあまりにも感動的で奇跡でした。
7年ぶりの再会にお互いが興奮して、共に握手をし、いじめ撲滅を誓い合いました。
尼崎講演からは登天ポールとしての活動の持続性の価値と自分の使命感を感じました。
皆でするマウンテンポーズが日本から世界へと広がり「いじめ撲滅」から「世界平和」へと繋がって行くように、マララ・ユスフザイさんのように覚悟を持っての登天ポールで居たいと意思もかたまりました。

POSTED DATE : 2014年11月2日

岡山市立芥子山小学校からの感想文

DSC03827-1徳島県の小学校講演を終えて自宅に帰ると、届け物の不在通知が入っていました。
取り寄せてみると、9月28日に講演した岡山市立芥子山小学校4,5,6年生1人ひとりからの感想文でした。
一週間かけて読みました。気になったところには附箋を張っていくと結構な枚数になりました。みんなの心に確かに届いてくれたんだという喜びが体全身に広がりました。
以下10編を原文で紹介しておきます。
4年生
『登天ポールさん、ぼくはじゅくの事でかぞくにおこられたりバカにされたのでもうぼくは死にたいとずっと死んだ時を思ったりしていました。でも登天ポールさんが来て楽しくて楽しくて、少し心のいやな事、死にたいと思っていた事が晴れました。とくにマウンテンポーズが楽しかったです。これからもぼくの様な人をたのしくしてください。』
ポール:塾も大変だけど、楽しい事を忘れずに心マウンテンで頑張って/(´▽`*)\
4年生
『登天ポールさんのお話をきいていじめをこの世からなくしたいなと思いました。世界じゅうにこの歌と気持ちを伝えたいという気持ちがとってもすごいなと思っています。その歌をもっと広めていじめがなくなってほしいととても思っています。』
ポール:マウンテンソングとポーズでいじめを世界からなくしたいね/(´▽`*)\
4年生
『登天ポールさんのおかげで芥子山小学校の4年、5年、6年生は、元気がとてもでたと思います。登天ポールさんの歌はおもしろくて元気がでた人もいるだろうし、歌にかんそうやその時したうごきがはいってて、わたしは登天ポールさんのかつどうのおかげで元気がでました。なので、ぜひ、かつどうをやめずにつづけてください。そしたらだいぶいじめやじさつがすくなくなります。だからぜひつづけてください』
ポール:これからもつづけていきたいと思います。Hさんもできることから協力して/(´▽`*)\
5年生
『登天ポールさんはすごいと思いました。なぜなら活動し始めの時に、変な目で見られ、みんなの前でははずかしいのに歌ったり、苦しい日々で活動をやめようかと思っていたけど、強い気持ちでかべをのりこえ、今ではいろいろな人たち、日本全国の人たちに「希望」、「楽しさ」「感動」をあたえたからです。私も、登天ポールさんみたいに、人に未来をあたえる人になりたいです。どんなにさびしくても、どんなにつらくても、かべをのりこえていきたいです。そして家族の宝物「自分」を命の火がつきるまで、大切にしたいです。」
ポール:深く感じてくれたんだね、そして考えてくれたんだね/(´▽`*)\
5年生
『わたしはこの講演会で考えたことがあります。それは幸せについてです。わたしはずっと前からいじめなんかなくなればいいのにと思っていました。でも思うだけじゃだめで、ちゃんと自分で行動しなければならないことにきづきました。わたしも、いじめには反対しています。なのでいじめられている子を見たら、元気になるように、なにかしてあげたいです。』
ポール:ひとつの行動からいじめってなくなるんだよ。5年生から幸せについて考えてくれて嬉しい/(´▽`*)\
6年生
『歌を聞くとなぜかいつのまにか手を「パチパチ」とならしていました。なぜか笑顔になれていました。歌をきくと、自分の中でこんなに「いじめだめ」「自殺だめ」とひびいて心の中にひびくんだ!とびっくりしました。この世界のみんなを登天ポールさんが支えていることもよくわかり、わざわざ「いじめ」「自殺」を岡山まできてくれました。なのでいじめから自殺になるからまずは、いじめをなくしていくことから私はしていきたいです』
ポール:歌って不思議だよね。なぜか心に響いていくよね/(´▽`*)\
6年生
『前の講演会は何をしたのかあんまり覚えていないけど、たぶん今回の講演会は一年後でも覚えていると思っています。「登天ポール」さんなんて聞いたことはないけど有名な人なのかなぁと思っています。今、授業で「平和」について考えているけど「登天ポール」さんがしていることは「平和」な世界をつくろうとしているんだと思いました。』
ポール:いじめについて知ることが平和にも繋がっていくよね/(´▽`*)\
6年生
『ぼくは登天ポールさんの話を聞いて、いまでもやっぱりいじめはあるからこの人をきっかけになくしてくれたらなとなんどもなんども講演中に思いました。あといま国語でそのようなことをべんきょうしているのでみんなわかりやすかったと思いました。いじめはした人はもちろんさいていだけどそれを、ゆうきをもってたすけてっといわないのもいけないからぼくはいじめはしないし、いじめられたりしたらたすけを友達にもとめます』
ポール:いじめられた方も勇気をもって助けてっていうことがとっても大切だ/(´▽`*)\
6年生
『「登天ポール」先生の話で心にのこった言葉は「みんなは先祖代々の宝物だ」です。私はその言葉を聞いてだれもが家族の宝物なんだと思いました。だから、いままでの友達も、クラスの友達も、いままで以上に大切に思っていきたいです。」
ポール:宝物同士大切にし合って/(´▽`*)\
6年生
『「いじめ撲滅」「自殺反対」ぼくは、この言葉は本当にそのとおりだと思います。ぼくもいじめられたことがあります。心が悲しくなっていくからいじめは絶対やってはいけないことだと思います。登天ポールさんの元気でふきとばしてください。本当にありがとうございました。』
ポール:元気で吹き飛ばすか~、この表現素晴らしいね/(´▽`*)\