toutenpaul.com
banner

登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

2015年01月の投稿

POSTED DATE : 2015年1月28日

2015年1月27日 大阪府/大阪産業大学(第2回)

DSC04243-2
大阪産業大学80分講義(第2回)です。
前回に引き続き、人間環境学部「ボランティア論」を受講する学生達にいじめ撲滅への講義をしてほしいという依頼を受け実現しました。
今回は全国行脚後の話を中心に衣装、歌、踊り、映像など交えエンターテイメント性豊かに講義をしました。
小中学生とは違い、時折頷き、自分なりに考えている様子やマザーテレサHouseでの経験を歌ったギター曲では、歌詞のひとつひとつを心で受けとめながら聴いてくれている様子でした。
講義後、レポートで「いじめ撲滅=マウンテンポーズ」となるためにはどうすればいいかというテーマを出しました。一番多かった意見は「メディアに出て有名になること」でした。
数々のアイデア、応援メッセージ、二十歳前後の彼らからたくさんの勇気をもらいました。
今後の展開に向けてぜひとも参考にしたいと思います。

POSTED DATE : 2015年1月26日

福島県いわき翠の杜高等学校からの感想文

DSC03313-1
昨年10月、福島県いわき翠の杜高等学校(定時制高校)で講演をしました。
不登校だった生徒や、心に傷を持つ生徒たちがいるということもあり、何を伝えるべきか、そして僕の言葉を彼らの中に届けることができるだろうかと悩みました。
講演後もいわき翠の杜高等学校の上に広がっていた青空と共に彼ら生徒たちのことを思い出していました。
その生徒たちからの感想文が届きました。切実な想い、心の叫び…この今も、苦しんでいる生徒がいることを知り、改めて僕ができることを伝えていこうと思いました。
以下9編を紹介します。
DSC04215-1高校一年生
『自分は昔、ぎゃくたいを受けていた。だから言っている事は理解できた。でも、受けている本人の気持ちで見れは、いくらはげまされていても、手を差し伸べてくれる人がいなければ、なにも変わらない』
ポール:手を差し伸べてくれる人を増やす努力をしたいし、僕もその1人になりたい。
同時にSOSの声を上げる勇気を持ってほしいことも伝えたい。
高校一年生
『私は中学生までのいじめは仕方がないというか日常茶飯事でどうしようも出来ない事だと思っています。ですが、それを乗り越えられる強さを持っているかどうかだと思っています。私も現に不登校になっていたので。みんなの心が強くなれるようにという思いも込めてこれからもがんばって下さい』
ポール:困難を乗り越えられる強さという言葉に感動しています。不登校から乗り越えたその強さが文章から伝わってきました。頑張ります/(´▽`*)\
高校二年生
『今回、いじめ・自殺について改めて学ぶことができました。私もいじめにあったことがあります。その時、「死にたい」などを毎日のように言っていました。その時は自殺のなにがダメなの?と思ったこともありました。でも今回、自殺で周りに苦しむ人、悲しむ人がいるんだと思いました、今回、学べたことを忘れずに生活していきたいです』
ポール:もしもまた死にたいと思った時、僕のマウンテンポーズを思い出してほしい。
真剣に思い詰めていたことがバカバカらしい!と思ってくれたなら/(´▽`*)\
いつも心にマウンテン!
高校二年生
『ポールさんのさだまさしのような、松山千春のような、暖かい声と音楽と共に入ってくる歌詞。今日のことは高校を卒業しても、大人になっても忘れないと思います。自殺反対と聞くフレーズも、今回で改めて考え、感じることが出来ました』
ポール:日本を代表するシンガーソングライターとダブらせてくれたんだね(笑)
僕も一億人マウンテンを目指したいと思っているんだよ/(´▽`*)\
高校三年生
『いじめなどをとりあげ日本各地を行き渡り、その決意と努力がVTRを通じて今の私達世代には響いたのではないかなと思います。子供を亡くしてしまった親たちの気持ちを改めて知り、大事な家族を失ったその苦しさは分かりました。私は困っている人がいたら、いつでも前を向いていたらきっと何かうれしいことがある。君の隣には仲間がいて支えてくれる人もいる。たとえ小さな光だとしても大きな光になるということも私は思いました』
ポール:いつでも前を向いていたらうれしいことはきっと見つかる…
素晴らしい言葉をありがとう/(´▽`*)\
高校三年生
『登天ポールさんの話を聞き、いじめがとても悪い事、そして自殺が命の流れを絶ち切ってしまう事が良く分かりました。つらい事があっても、先生や親、そして仲の良い友人に相談して、のりきって行こうと思います』
ポール:そうだ、その調子で乗りきっていけば必ずうれしいことがやってくる/(´▽`*)\
高校三年生
『生きているということはとても幸せなんだということが分かりました。
何だかんだ毎日楽しくないなと平凡に暮らしていることは幸せなんだと思いました。今生きていなかったら友だちや家族や学校の人たちに会えてないんだと思うと生きるってすごいことなんだと思いました。今という時間を大切にしたいと思います。今日、聞けてよかったです」
ポール:何気ない毎日ってとても幸せなんだよね。気づいてくれてありがとう/(´▽`*)\
保護者の声
『空のスライドがとてもきれいで登天ポールさんのいちずな想いとリンクしているように感じました。またドラえもんの入試問題の話はとても興味深いものでした』
保護者の声
『登天ポールさんの歌声とお話しがだんだんと体にしみてきたように思います。生徒さん達にも明日からの元気のもとになれば良いなと思いました』

POSTED DATE : 2015年1月15日

2015年1月13日 大阪府/大阪産業大学

DSC04231-1
新年初めの講演は大阪府大東市にある大阪産業大学80分の講義です。
人間環境学部「ボランティア論」を受講する学生達にいじめ撲滅への講義してほしいという依頼を受け実現しました。計2回講義の1回目は活動を始めた当時の想いを、丁寧に話し、きっかけとなった20年目を迎える阪神淡路大震災の話をしました。ちょうど地震が起こった1995年生まれの学生たちも多く、自分のことのように真剣に耳を傾けてくれました。「ボランティアは人に求められる喜び、必要とされるやりがいが一番の醍醐味だと思います」と伝えました。また僕の講演後に頂く各学校からの感想文を読みあげて、動けば必ず誰かか見てくれていることを伝え、行動することの大切さを伝えました。