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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

2017年03月の投稿

POSTED DATE : 2017年3月23日

2017年3月22日 兵庫県/宝塚市立山手台小学校「卒業式」

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人生のひとつの大きな節目の宝塚市立山手台小学校「卒業式」に来賓として出席してきました。

「今月の校長先生」第五回に登場した中島校長先生より「是非卒業式に来賓としてサプライズで出席戴ければ嬉しいです」との依頼を受けての実現でした。

体育館に入るなり、「うわ!ポールや!!」と言って、子ども達のマウンテンポーズが飛び込んできました。

夢を叫ぶ発表の場でN君が「いじめをなくす活動する大人になることです!」と言いました。

2月6日の僕の講演を聞いて、同じ夢を持ってくれたと知り感銘しました。

講演後に一生懸命に僕に話しかけてくれたI君との再会も楽しみのひとつでした。

学校を休みがちだったI君は講演後は学校に来ていると聞きました。

I君とは手紙のやり取りがあり、絵を描いてくれたり、不器用な自分の気持ちを伝えたり、夢を語ってくれたりしました。

 

6年生全員が心を合わせ、卒業SONGを歌っている姿に、中学校へ行っても、自分を見失わずに進んで行ってほしいと思います。

ご卒業おめでとうございます。

いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2017年3月23日

2017年3月19日 香川県/高松市人権懇談会「ピンクシャツデー」

高松市人権懇親会に参加しました。

「今月の校長先生(第4回)」にも登場してもらった高松市立庵治小学校の石原校長先生は人権を学校、行政、民間の区別なく情報交換して学べるように、人権懇親会を定期的に開催しています。

今回のテーマはいじめ反対を訴える「ピンクシャツデー」。

2007年、カナダのノバ・スコシア州の男子高校生がピンク色のポロシャツを着ていたというだけで、上級生から「ホモ」などとからかわれ、暴力などのいじめを受けました。

それを知った2人の男子生徒が、ピンク色のシャツを50着ほど購入し、クラスメートにシャツを着るようにメールで依頼。翌朝、学校に行ってみると、連絡をしなかった生徒にもメッセージが伝えられていて、校内はピンクのシャツや小物を身に着けた生徒であふれていました。それ以来、その生徒に対するいじめはなくなったそうです。

この件が、「非暴力的でとてもユニークな方法によりいじめをやめさせた」としてニュースに流れ、カナダ中で大きな社会現象となりました。

カナダでは毎年2月最終水曜日がPINK SHIRT DAYとして定められています。

そのエピソードがSNS等で世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われています。

僕はこの会に合わせ「いじめ反対のうた」を作詞・作曲をしました。

皆さんの感想や意見も聞き、よりよい歌になるように、作り上げていけたらと思っています。

この「いじめ反対のうた」が、高松人権懇親会を起点にして、全国に展開されることを願っています。

 

いじめ反対のうた~We are the family~

作詞・作曲 登天ポール

(1)

もしも君の 涙の訳が いじめにあるのなら

一番に この僕が コメディアンになる

WE ARE THE FAMILY

笑顔見せて ピンクシャツ着て踊るから

STOP BULLYING  ANY  MORE

忘れないで 僕らは歌う いじめ反対のうた

(2)

もしも君の 悪い気持ちが いじめをするのなら

一番に この僕が マジシャンになる

WE ARE THE FAMILY

大空に あなたの女神が舞い降りる

STOP BULLYING  ANY  MORE

蘇れ! 僕らは歌う いじめ反対のうた

(3)

僕たちは 仲間なんだ いじめなんてやめて

つながり合う 世界の ドリーマーになろう

WE ARE THE FAMILY

手をつないで 素晴らしいあしたつくろうよ

STOP BULLYING  ANY  MORE

心合わせ 僕らは歌う いじめ反対のうた

 

POSTED DATE : 2017年3月17日

2017年3月17日 大阪府/豊中市立桜井谷小学校「卒業式」

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人生のひとつの大きな節目の豊中市立桜井谷小学校「卒業式」に来賓として出席しました。

昨年11月22日での講演後、K校長先生より「是非卒業式に来賓として出席戴ければ嬉しいです」との依頼を受けての実現でした。

他の来賓の方々とは違い、ひと際目立つ僕でしたが、子供たちの卒業という巣立ちの席に参加して、祝福を送れたことは大きな喜びです。

4か月前、心を一つにすることが仲間だよねとフレンドソングを歌った時、みんなの表情にあまり元気がないように見えました。しかし今日のみんなはしっかりと夢を語り、まっすぐに前を向いて歩いている姿に彼らの成長を見ました。

中学生になっても自分らしく進んで行ってほしいと思います。

卒業おめでとマウンテン!

 

POSTED DATE : 2017年3月3日

2017年3月1日 香川県/坂出市立瀬居中学校

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香川県坂出市北部の町、かつて離島だった瀬居島の部分と、無人島の小瀬居島から成る坂出市立瀬居中学校90分講演です。

M校長先生とは以前校長会でお会いしていて、今回3年越しの実現となりました。

「ここに来ることがずっと僕の夢でした」

全校生徒わずか19名の瀬居中学生へまずは夢は叶うということを伝えました。

初めて路上ライブをした時の恥ずかしさ、やり続けていれば助けてくれる人々が現れたこと、精一杯生きることの大切さを話し、いじめなんてくだらないことは止めにして、その時間、力を自分の夢へ使ってほしいと歌に込めました。

教頭先生の粋な計らいで、生徒全員からアンコールを戴き、friend songを披露しました。少人数だったので、一人ひとりの表情がはっきりと分かっただけに、いつもより別れ惜しくなりました。

どこまでも青く美しい瀬戸内の海を眺めながら、またお互い成長した姿で逢えたらいいなと瀬居島を後にしました。