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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

2018年03月の投稿

POSTED DATE : 2018年3月19日

2018年03月19日 和歌山県/和歌山市議員研修会

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和歌山市議員研修会80分講演です。

いつも心にマウンテン和歌山支部の皆様より実現しました。

和歌山市役所3Fにある会議室は選挙から選ばれた38名の市議員の皆様方のオーラで満ち溢れていました。その眼差しからは市民の代表としての誇りと情熱、責任感を感じました。

その後ろには市教育委員会の幹部の皆様方がズラリと並んでいました。

緊張しましたが、ここまでやってきた思いを歌に乗せて丁寧に伝えていきました。

『自分だけ幸せであってはならない。他人も幸せであってほしい。そんな自分でありたい』

そう締めくくり、マウンテンソングを歌いました。

これを機に和歌山市の一人でも多くの子ども達にいじめ撲滅、自殺反対、いつも心にマウンテンを伝えていければと思います。和歌山市議員の皆様方、どうか宜しくお願いします。

今回、仕事の合間でサポートしてくれた和歌山支部の山田さんありがとマウンテン、そして最初から最後まで細部にわたるフォローをして支えてくれた議会運営委員会委員長の遠藤富士雄議員に心より感謝マウンテンです。

 

 

POSTED DATE : 2018年3月19日

2018年03月18日 香川県/高松市人権研究会

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「ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。
ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。
このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに反対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。

高松人権研究会では昨年に引続きピンクシャツデーを開催しました。
昨年、参加者と共に製作したテーマソング「WE ARE THE FAMILY〜いじめ反対の歌〜」を参加者全員で歌いました。
みんなで団結して、いじめ撲滅へ心を一つにしました。

「いじめ反対のうた~We are the family~」

作詞作曲:登天ポール

(1)
もしも君の 涙のわけが イジメにあるのなら
一番に この僕が コメディアンになる

WE ARE THE FAMILY
笑顔見せて ピンクシャツ着て踊るから

Let’s STOP BULLYING
忘れないで 僕らは歌う いじめ反対のうた

(2)
もしも君の 悪い気持ちが イジメをするのなら
一番に この僕が マジシャンになる

WE ARE THE FAMILY
その手置いて 仲間を救う勇者になる

Let’s STOP BULLYING
生まれ変われ!  僕らは歌う いじめ反対のうた

(3)
僕たちは 仲間たちだ いじめなんてやめて
つながり合う 世界の ドリーマーになろう

WE ARE THE FAMILY
手をつないで 素晴らしいあしたをつくろうよ

Let’s STOP BULLYING
心合わせ 僕らは歌う いじめ反対のうた

POSTED DATE : 2018年3月13日

2018年03月13日 和歌山県/向陽中学校

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和歌山県和歌山市にある県立の併設型中高一貫校、和歌山県立向陽中学校90分講演です。

文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール (SSH)に指定されており、理系教育にも力を入れています。

和歌山市では初めての学校講演となり、いつも心にマウンテン和歌山支部の皆様のご尽力により実現しました。

和歌山支部代表として向陽中学校のOBでもある山田さんが手伝いにきてくれました。

武道館に集まった約240人の生徒たちは真剣な眼差しで見て、聴き、最後楽しく踊ってくれました。

入試で3.5倍の中から選ばれた生徒らしく、質問ではシャープな質問で会場を沸かせてくれました。

人権問題、学校生活に真剣に取り組んでいる向陽中学校の生徒の姿がありました。

「私も小6の時いじめられていました。今でもあの時の傷ついた言葉を覚えています。今日の人権コンサートを聴いて、同じ思いにさせないように、私もいじめ撲滅を目指していきたいと思います」

「仲間の中で一緒になりいじめていた自分がいました。今までこういった人権の話を聞いていつももやもやした気持ちになっていました。しかし今日の登天ポールさんの歌や話を聴いて、その気持ちにごまかさず、これからはいじめ撲滅をしていきたいと思います」(講演後の感想)

向陽中学校の皆さんは終始、いじめ問題を自分のことのように考えてくれて、手拍子を送り、まるで一緒に全国を周ってくれている友のようでした。