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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

2018年07月の投稿

POSTED DATE : 2018年7月24日

2018年07月17日 大阪府/豊中市立箕輪小学校

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大阪空港近くにある豊中市立箕輪小学校4年生、5年生90分の出前講座です。
豊中市で初めて学校を訪問したのが豊中市立箕輪小学校でした。
当時、まだ大阪府で実績のない僕を城野校長先生はやさしく校長室に迎え入れてくれました。これまでの活動やエンタテインメントでいじめ撲滅をしている事を話すと、城野校長先生は目を輝かせてくれて、「えーやんえーやん、おもろいやん!俺も昔芸人しててん!」と告白してくれました。
それ以来、どうすればこの活動がもっと多くの子ども達に伝えることができるのか、悩んだ時は相談できる心強い兄貴としていつも頼りにしています。今回、4年連続での実現となりました。
お昼休みに何度もマウンテンソングを流していたとの事て、オープニングの時、口ずさんでいる子供たちもいました。命はなぜ尊いのか、仲間とはどういうことをいうのだろうかを考えてもらいました。語り、歌い、踊りながら笑顔で繋がり合える喜びを共に感じ合い、いじめ撲滅を誓い合いました。

POSTED DATE : 2018年7月6日

2018年07月03日 大阪府/関西大学

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関西大学社会学部メディア専攻科での2コマ90分講義です。
2012年に日本青年会議所「人間力大賞」を受賞した時、取材してくれたルポライター、城島充さんからの依頼を受け実現しました。
将来メディア関係の仕事を目指す学生たちが実際に記者として僕に質問し、最終的に記事にするといった内容でした。
単位をもらえる重要な講義とあって、僕のことを事前にインターネットやユーチューブで調べていた学生がほとんどで驚きました。

城島さんからの「登天ポールさんを丸裸にして下さい」という掛け声の元、関大生たちとの記者会見が始まりました。

「たくさんある社会問題の中からなぜいじめ問題を取り上げたのか?」
「全国行脚で出会った学生たちと今でも連絡を取っていますか?」
「他のいじめ撲滅活動家との違いは何ですか?」

いつもの小中学生とは違い、関大生ならではのエッジの効いた質問もあり、慎重に丁寧に答えていきました。言葉で伝わらない感情は弾き語りの歌で答えていきました。

講義の最後にはマウンテンソングのアコースティックバージョンを披露し、決して流されないで自分の人生を生きていってほしいとメッセージを送りました。