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登天ポールが富良野のコミュニティーFM『ラジオふらの』に出演し、いじめ撲滅、自殺反対を訴えました。収録終了後、パーソナリティーのPANさんから「昔から奇麗な場所で死にたいという思いを持って北海道を訪れる自殺願望者が多い」という事をお聞きしました。当日の北海道新聞夕刊には下記の記事がありました。
『児童、学生の自殺最多 昨年、2・9%増の886人 総数3万人、道内ワースト3』
昨年の全国の自殺者数のうち、小中高生や大学生らが2・9%(二十五人)増の八百八十六人で、統計を取り始めた一九七八年以降、最多となったことが七日、警察庁のまとめで分かった。小学生が十四人おり、前年の二倍に増加。中学生も22・7%増の八十一人となっており、昨年のいじめ自殺の続発を裏付ける数字となった。
いじめや成績などの「学校問題」を理由として遺書に書いた人は、前年より28・2%多い九十一人で、遺書について統計の残る九八年以来、最も多かった。遺書だけでなく、警察の調べで「学校問題」が原因と判断された自殺者は二百四十二人で、前年を九人上回った。(北海道新聞夕刊07.06.06)
今回の全国行脚キャンペーンを通していじめ、自殺が減少する事を心から望みます。しかし、ポールだけの力では限界があります。是非みなさんの力を貸して下さい。ご協力よろしくお願い致します。
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北海道の最後の路上地函館にやってきました。準備をしていて問題発生。のぼりに使う三本のポールが車に無い。前日、車内泊した道の駅に忘れてきてしまったようだ。仕方が無いので旅を共にしているステップワゴンのミケランジェロくんに幕を貼付け開始。しかし、今度はアンプから音が出ない。スイッチがONになった状態で2、3日過ごしてしまい、放電してしまっているようだ。業者に問い合わせたところ3日間位充電を続ければ復活する可能性もあるとの返答。これからフェリーにて本州に戻らなければならない。北海道最後の路上キャンペーンはこのまま終了となってしまった。
そんな中、一人見守る学生が。ポールと日が暮れるまで学校の話をしていました。彼は空手のインターハイで東京に来るそうだ。再会約束していじめ撲滅マウンテンポーズ。
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