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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2016年10月4日

2016年09月23日 東京都/日の出福祉園「サンサンフェスタ」

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東京都西多摩郡にある日の出福祉園の秋のお祭り「サンサンフェスタ」に参加させて頂きました。

多くのハンディーキャップを抱えている利用者の皆様が日頃お世話になっている人々や地域の皆様をもてなすというとてもハートフルな取り組みで、僕は今年で6回目となります。

たくさんの利用者が僕の派手な格好やマウンテンポーズを憶えてくれていて、今年もみんなでハッピーマウンテン目指して登って行こうと呼びかけました。

利用者の皆様は元気いっぱいで、来場者に声をかけたり、自分たちで作ったアクセサリーや小物をキラキラした目で販売していました。その精一杯生きている姿を見て元気をもらい、僕も負けじと元気いっぱいのステージを披露しました。

今年は台風の影響で屋内でのステージになりましたが、前日の夜中まで調整をしていたスタッフの皆様にも心を打たれました。

人は支え、支えられて生きていること、愛情はどんな障害も越えて伝わっていること、今を精一杯生きるということ、僕は改めて彼らから教えられました。

 

POSTED DATE : 2016年9月17日

2016年9月17日 奈良県/五條市教育委員会訪問

奈良県五條市教育委員会を訪問しました。

堀内教育委員長は五條市の歴史や産業、教育について熱く語ってくれました。

「心に大きな『夢』と『志』をもち、その実現に向けて考え、行動し、社会を生き抜く人間を育むまち五條市。人々は、ますます、ふるさと五條を愛する気持ちを高め、一人ひとりの『夢』と『志』を膨らませています。」

とくに堀内教育長が子ども達のことを「みんなが主役」という表現に大きな感銘を受けました。

後日講演した五條小学校では「子ども達みんなが主役」というメッセージがしっかりと根付いていることが分かり、五條市の脈々と続いてきた歴史と共に、更なる発展を感じずにはいられませんでした。

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POSTED DATE : 2016年9月17日

2016年9月17日 奈良県/五條市立五條小学校

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南北朝時代からの歴史の深さと重みの中に息づいている五條市立五条小学校90分講演です。

五條市には南朝の宮城跡が残り、吉野川沿いには江戸時代から続く古い町並み(新町通り)が今も残っています。五條小学校には校章から生まれたシンボルキャラクター「五夢リン」が学校生活を応援しています。

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子ども達には「す」「き」「な」「こ」「と」をドリームボールに託し、活き活きした学校生活を送っています。

地域の皆様や保護者の方々が一体となり、活躍している様子に僕は感動し、冒頭のあいさつでいきなり「自分たちの生まれたふるさとに誇りと愛を持って育っていって欲しい」とメッセージを送りました。

残暑での蒸熱い日でしたが、一年生から6年生まで最後まで集中力を切らさず聴いてくれた子ども達に感謝の拍手を送りました。

いじめのない未来を願うしあわせマウンテンポーズを忘れず、これからも家族の愛、地域の愛に支えられて、真っ直ぐ育ってほしいと思います。

 

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POSTED DATE : 2016年8月8日

2016年8月6日 大阪府/豊中市立北丘小学校(北町楽しまナイト)

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昨年、10月16日に講演をした豊中市立北丘小学校で夏祭り「北町みんなで楽しまナイト」が行われました。校内にはたくさん夜店が並び、和太鼓や盆踊り、校舎内にはお化け屋敷が行われ、お祭りムード一色となっていました。たくさんの子ども達が訪れる中、体育館では登天ポールライブ45分間の演奏、歌を披露しました。

お昼休み等、校内でCDを何度か流してもらったおかげで一緒にリズムに乗り、歌ってくれる子ども達がいました。負けない気持ち、希望や勇気、信じる力の大切さをメロディーに乗せて歌いました。約1年ぶりの訪問でしたが、声をかけてくれる子ども達が多数いて、一緒にマウンテンポーズで喜びを分かち合いました。ステージの照明の関係で時折、陰になり、見ずらい点があったことが反省点です。

夏祭りならではの熱気と興奮、子ども達に対する地域住民の温かい愛の想いが小学校中に満ち溢れていて、心地よい、いつまでもいたくなるような夜でした。

POSTED DATE : 2016年7月10日

豊中市立箕輪小学校5年生からのプレゼント

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7月7日箕輪小学校5年生出前講座の後、プールマウンテンの写真が届きました。

夏休みを目の前にして夢いっぱい、笑顔いっぱい、マウンテンいっぱいの想いがプールの水面に輝いています。

いつまでも仲良しマウンテンな箕輪小学生でいてほしいと思います。

POSTED DATE : 2016年7月8日

2016年7月7日 大阪府/豊中市立箕輪小学校

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大坂伊丹空港の近くにある豊中市立箕輪小学校5年生80分講座です。

豊中市では、子どもの人権を大切にしながら、子どもがまわりの人から愛され、自分らしく健やかに育つことのできるまちをめざし、平成25年に子ども健やか育み条例が出来ました。

今回その一環として、子どもの人権に関する子どもの理解を深めるため、市内の小・中学校の児童・生徒を対象に出前講座を行っており、今年度から豊中市教育委員会出前講座の講師として選ばれ実現しました。

箕輪小学校での講座は昨年に続き2回目となります。

準備をしていると、お昼の給食時間にマウンテンソングが流れてビックリしました。

さらに2、3年生の教室からマウンテンソング~♪とみんなで口ずさむ声が聞こえてきました。

対象が5年生だけでしたが次はみんなで歌い、踊りながら、大切な心を伝えることができたらいいなと思いました。

今回、朝日放送の取材も入りました。

ABCラジオ「堀ナビ!」を始め、夕方の報道番組「キャスト」でも取り扱ってくれる予定です。

お忙しい中、堀江政生さんありがとうございました。ナイスマウンテンっ!

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POSTED DATE : 2016年6月30日

2016年6月28日 大阪府/関西大学

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大阪府吹田市にある関西大学社会学部での2コマ90分講義です。

昨年に続き、ルポライター、ドキュメンタリー作家の城島充さんから3度目の依頼を受けて実現しました。

将来メディア関係を目指す学生たちが記者となり、質疑応答でのスタイルでした。

いじめ撲滅のきっかけや全国行脚の話、今年1月の南アフリカでの人権研修体験を中心に質問が来ました。

「南アフリカの子ども達の教育はどうなっていますか?」

「ストリートで暮らす子どもにはそもそも人権という言葉を知らず生活していると思いますが、彼らにはどう伝えていきますか?」

「いじめる側の人にはどう話しますか?」

「ゴールはどこですか?」

事前に僕の活動を調べて来てくれた学生達ばかりで、言葉を選びながら慎重に話しました。

いじめを見て見ぬふりをしている人への対応の質問では、何を大切にして生きていくのかを今一度自分に問いてほしいと伝えました。

小中学生とは違い、大学生ならではの質問に、自分の知らない感情にも気づくことができ、とても有意義な時間となりました。

今回は朝日放送のアナウンサー堀江政生さんも聴講に来てくれました。

ABCラジオ番組「堀ナビ!」にも2度目の出演の声を掛けて戴き、心から感謝です。

 

 

POSTED DATE : 2016年6月24日

2016年6月23日 奈良県/大和郡山市立郡山西中学校

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江戸時代より武士の副業として始められた金魚の養殖地としても有名な奈良県北部に位置する郡山西中学校90分講演です。

全国行脚で出会い、今も応援して下さっている元教師Yさんの教え子が郡山西中学校の校長先生ということで今回の講演が実現しました。

奈良県の学校では始めての講演ということもあり、初めたきっかけを話しました。

海外編インドのガンジスの少女の話、フィリピンの「WISH HOUSE(希望の家)」で頑張っている人の話などをしました。

今日ある命と真正面から向き合いながら精一杯生きている子ども達の写真や映像に、いじめ合っている愚かさを知り、その時間を自分のために使って欲しいと訴えました。

講演後、人権担当のM先生が「実話に基づいた生きた言葉は我々大人にも感動がありました」と言ってくれました。

O校長先生が「精一杯生きていますかの問いかけ言葉は生徒達の心に届いたと思います」と言ってくれました。

POSTED DATE : 2016年6月20日

2016年6月18日 香川県/高松市人権懇親会

IMG_0255人権問題に真剣に取り組んでいる香川県在住の先生方、行政の方々等からなる高松市人権懇親会に参加しました。

僕の講演を楽しみにして、応援してくれているI校長先生のエールの下、5回目の出演です。

2016年度最初の懇親会ということもあり、ひとつのテーマに絞って話しました。

インド・マザーテレサハウスで半月間ボランティアをした体験と生き方を話しました。

マザーテレサの歌(愛の反対は無関心)に感じ入ってくれた方々が多くいました。

最後にマザーテレサと生前一緒に奉仕した唯一の日本人シスターが話してくれた言葉を伝え、

今でも僕の心の中に残り、生き続けていることを話しました。

 

日本人シスターの言葉

『マザーテレサはインド・コルコタで貧しい中でも

最も貧しい人に愛の手を差し伸べてきました。

あなた方はここに来ないとボランティアができない

というわけではありません。

日本の中にもコルコタは存在します。

あなたの周りにも、コルコタはあります。

ここで学んだことを是非とも帰って実践してください。

あなたの周りにいる貧しい中でも最も貧しい人たち

に愛の手を差し伸べてあげてください。

それがマザーテレサがあなたに最も求めていることです。』