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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2018年11月25日

2018年11月22日 和歌山県/和歌山市立木本小学校

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和歌山市の北西部にある和歌山市立木本小学校45分講演です。
木ノ本地区は釜山古墳・茶臼山古墳・車駕之古址古墳があり、歴史深い場所です。
今回いつも心にマウンテン和歌山支部の皆様とPTA会長K様のご厚意により実現しました。
体育館には2年生から6年生までの児童、保護者の方々や地域の皆様方が集まってくれました。
いじめ撲滅の思いやいじめられている子の苦しい胸の内をメロディーに乗せて、丁寧に伝えていきました。

繋がってきた尊い命を傷つけ合うことのないように、
みんながハッピーな気持ちで繋がり合えるように、

最後はマウンテンソングをみんなで歌い、踊りました。
帰り際、校舎の窓からもマウンテンポーズをしてくれる子ども達の姿に、いつまでもその笑顔を忘れないで生きてほしいと歴史ある学び舎を後にました。

POSTED DATE : 2018年11月19日

2018年11月17日 和歌山県/和歌山市立雑賀小学校

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130年を越える歴史と伝統をもつ和歌山市立雑賀小学校80分講演です。
雑賀小学校は市内2番目の大規模校で今回、第五部PTA人権研修会として実現しました。
体育館には先生方、保護者の方々、地域の皆様方、約100名が集い、第五部地域の人権への関心の高さを感じました。「パフォーマンスで訴えるいじめ撲滅」と題した講演では歌、踊り、語りを交えながらいじめ撲滅の思いを熱く語りました。それぞれが得意とするやり方、アプローチで、人権問題を解決してほしいと呼びかけ、高松市人権研究会の皆様と共に作詞作曲した「いじめ撲滅のうたーWE ARE THE FAMILYー」を歌いました。

POSTED DATE : 2018年11月14日

2018年11月14日 徳島県/阿南市立新野小学校

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徳島県阿南市の南西部に位置し、天然記念物オヤニラミの生息地として有名な阿南市立新野小学校60分講演です。事前にマウンテンソングのCDを各教室で流してくれていました。登場するや否や、たくさんの子ども達が一緒に歌ってくれて、みんなの元気に負けないくらい一生懸命に思いを伝えようと思いました。

講演では校長先生や教頭先生から自分らしく勇気を持って生きていく力も伝えてほしいとの要望がありました。いじめ問題というデリケードな社会問題に対し、この衣装でやり続けた12年間の思いを語りました。

やり続けていれば必ず誰かが見てくれている。

自分のカラーを信じて、自分自身を大切にして生きてほしい。

いつも心にマウンテン!

と伝えました。

POSTED DATE : 2018年11月14日

2018年11月11日 徳島県/徳島市入田小学校

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徳島市の最西部、市域の西への突出部に位置する徳島市入田小学校での60分講演です。
淡路島を抜け、徳島市街を抜け、山あいの盆地に、鮎喰川がキラキラと輝いていました。
思わず目を奪われて車を止めて眺めていると、どんな子ども達なんだろうと入田小の児童に早く会いたいと思いました。
体育館には入田町の幼稚園、小学校、中学校の子ども達が集まってくれていました。
保護者の皆様や地域の方々も集まり、拍手で迎えてくれました。
繋がってきた命のこと、これからも愛されて育っていく君へ、心からのメッセージ、歌を送りました。
講演後、「100人合唱」という歌をプレゼントしてくれました。
入田町の子ども達全員で合唱した「翼をください」に思わずぐっときてしまい、きっといっぱい練習したんだなぁと精一杯の拍手を送りました。たくさんの思いと歌と花束を戴きました。
入田町の一人でも多くの子ども達にいじめなき心が育むようにこれからも願っています。

POSTED DATE : 2018年11月7日

2018年11月05日 長野県/塩尻市立丘中学校

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松本盆地の南端、長野県のほぼ中央に位置する塩尻市立丘中学校80分講演です。

3年前に訪れて以来、2度目の講演会となりました。

松林の中にある風光明媚な丘中学校の佇まいや懐かしの先生方との再会に喜びはひとしおでした。

今回はいじめ撲滅のための根っことなる命の尊さについてもう一度考えてほしいと、20都道府県目の京都駅で出会った男性の話をしました。

私達は何のために生まれてきたのかを問う弾き語りのうた「命輝かせながら」に思いのすべてをメロディーに乗せて歌いました。

講演後、校長先生、H先生から「また三年後に来て下さい。しっかりと引き継いでおきます」とのお言葉を戴き感無量でした。

最後まで別れが名残惜しく、3年後また出逢えることを楽しみに夕暮れの木曽路をあとにしました。

 

POSTED DATE : 2018年11月5日

2018年11月02日 石川県/野々市市立富陽小学校

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石川県内一のマンモス校、野々市市立富陽小学校「人と地域を生かした道徳教育講座」60分講演です。

今回『いしかわ道徳教育推進事業』として、道徳科の公開授業・講演会を実施し、実現しました。

午前中は5年生対象にお話をして、昼食は五年生の1クラスの子どもたちと一緒に給食を食べました。目を輝かせて質問してくれたり、ハイタッチをしたり、他のクラスからもたくさん見に来てくれたり・・・みんなで一緒に楽しい時間を過ごしました。

午後からの親子講演会では、6年生対象の講演会でしたが、多くの保護者の方々や地域の皆様方が集まってくれていて、富陽小学校での人権教育への関心の高さを実感しました。

講演後、校長先生の挨拶では「まさに『考える』よりも『感じる』講演会でした!」と締めくくってくれて、会場からたくさんの拍手を戴きました。

 

POSTED DATE : 2018年10月6日

2018年10月05日 大阪府/豊中市立東泉丘小学校

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豊中市立北緑丘小学校3学生、5学年各45分講演です。

(※豊中市ではこどもすこやか育み条例があり、こどもの生きる権利を大切にしています。僕はその出前講座の講師として一昨年度から豊中市の小中学校を訪れています)

多目室に集まった3年生約90人たちはマウンテンソングの歌詞カードを持っていました。事前に歌を覚えてくれていたみたいでオープニングから口ずさんでくれながら迎えてくれました。路上ライブで出会ったいじめに悩む少年、少女たちの話を自分のことのように耳を傾けていました。なぜいじめっていけないのかをみんなで話し合って発表してもらいました。5年生には「十人十色」を言葉の意味を発表してもらいました。相手の立場になって思いやることの大切さ繋がり合うことの素晴らしさを共有しました。

 

POSTED DATE : 2018年9月14日

2018年09月11日 香川県/高等学校人権同和研究会

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香川県高等学校人権同和研究会「パフォーマンスで訴えるいじめ撲滅」90分講演です。

年4回、香川県内の高等学校、養護学校の人権担当先生方が一同に集まって人権感覚を磨いています。今回は第2回目の人権学習に声をかけてもらいました。

会場は坂出高等学校の音楽室と聞いていましたが、300人以上は収容できる綺麗な音楽ホールで、驚きと喜びを同時に実感しました。

いつもの青少年たちとは違い、見識のある大人たちへの研修会だったので、内容をどうすればいいのか悩みに悩みましたが、何度も熟考した甲斐もあり、沢山の拍手を戴きました。

POSTED DATE : 2018年9月10日

2018年09月07日 大阪府/豊中市立北緑丘小学校

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豊中市立北緑丘小学校での低学年、高学年各45分講演です。

豊中市にはこどもすこやか育み条例があり、こどもの生きる権利を大切にしています。

僕はその出前講座の講師として一昨年度から豊中市の小中学校を訪れています。

この日も朝から元気いっぱいの子ども達が興味を持って聞いてくれました。

POSTED DATE : 2018年9月10日

2018年08月11日 香川県/人権研究会

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年に5回、高松市立鶴尾中学校の石原校長先生が人権勉強会を開いています。

香川県内の人権担当先生方や行政の人権担当者など、多くの参加していました。

今回もいじめ撲滅を意味するピンクシャツを来て、前回作詞作曲した「WE ARE THE FAMILY~いじめ撲滅の歌~」をみんなで歌いました。

またいつも人権の会をお世話をしてくれたメンバー(とみぃさん)が6月に急に倒れ、亡くなりました。同時期に石原校長先生の孫娘も亡くなりました。哀悼の意を表し、2曲「ありがとう、とみぃ」「沖縄の青空の下で」を作詞作曲して歌いました。

涙ながら聴いてくれている人も多くいて、改めて命の尊さを実感した夜となりました。

 

POSTED DATE : 2018年7月24日

2018年07月17日 大阪府/豊中市立箕輪小学校

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大阪空港近くにある豊中市立箕輪小学校4年生、5年生90分の出前講座です。
豊中市で初めて学校を訪問したのが豊中市立箕輪小学校でした。
当時、まだ大阪府で実績のない僕を城野校長先生はやさしく校長室に迎え入れてくれました。これまでの活動やエンタテインメントでいじめ撲滅をしている事を話すと、城野校長先生は目を輝かせてくれて、「えーやんえーやん、おもろいやん!俺も昔芸人しててん!」と告白してくれました。
それ以来、どうすればこの活動がもっと多くの子ども達に伝えることができるのか、悩んだ時は相談できる心強い兄貴としていつも頼りにしています。今回、4年連続での実現となりました。
お昼休みに何度もマウンテンソングを流していたとの事て、オープニングの時、口ずさんでいる子供たちもいました。命はなぜ尊いのか、仲間とはどういうことをいうのだろうかを考えてもらいました。語り、歌い、踊りながら笑顔で繋がり合える喜びを共に感じ合い、いじめ撲滅を誓い合いました。

POSTED DATE : 2018年7月6日

2018年07月03日 大阪府/関西大学

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関西大学社会学部メディア専攻科での2コマ90分講義です。
2012年に日本青年会議所「人間力大賞」を受賞した時、取材してくれたルポライター、城島充さんからの依頼を受け実現しました。
将来メディア関係の仕事を目指す学生たちが実際に記者として僕に質問し、最終的に記事にするといった内容でした。
単位をもらえる重要な講義とあって、僕のことを事前にインターネットやユーチューブで調べていた学生がほとんどで驚きました。

城島さんからの「登天ポールさんを丸裸にして下さい」という掛け声の元、関大生たちとの記者会見が始まりました。

「たくさんある社会問題の中からなぜいじめ問題を取り上げたのか?」
「全国行脚で出会った学生たちと今でも連絡を取っていますか?」
「他のいじめ撲滅活動家との違いは何ですか?」

いつもの小中学生とは違い、関大生ならではのエッジの効いた質問もあり、慎重に丁寧に答えていきました。言葉で伝わらない感情は弾き語りの歌で答えていきました。

講義の最後にはマウンテンソングのアコースティックバージョンを披露し、決して流されないで自分の人生を生きていってほしいとメッセージを送りました。