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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2017年6月23日

2017年6月20日 奈良県/奈良市立登美ヶ丘中学校

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歴史の生きずく奈良市立登美ヶ丘中学校90分講演です。

登美ヶ丘地区は大阪・奈良のベットタウンとして発展し、多くの学校が集まる学園都市でもあります。

校長先生が来年入学する2校の小学6年生100名を招集してくれていました。

小学6年生から中学3年生までの幅があるので、講演内容が伝わっているか不安な部分もありましたが、講演後、N先生から「小学生はノリがよく、ストレートに聞いてくれてくれていましたね。中学生は普段、教師からでは伝わらないものですが、ポールさんの歌と情熱からだとしっかりとメッセージが届いていると思います」と言ってくれました。

「なぜいじめはいけないのか」「精一杯生きる」二つの大きなテーマを話すことができ、良かったです。

先生方からこれからの奈良での展開を応援していますとエールを戴き、学校を後にしました。

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POSTED DATE : 2017年6月15日

2017年6月15日 大阪府/豊中市立箕輪小学校

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大阪伊丹空港近くにある豊中市立箕輪小学校5年生の出前講座です。
(※登天ポールは豊中市教育委員会、出前講座事業の5人の1人の講師として登録されています)

Paul’s Column「今月の校長先生」第1回の城野校長先生が今年も声をかけてくれて、3回目の講演となります。
多目的室に集まった5年生の児童は、元気いっぱい。手拍子の中で講演はスタートしました。
全国行脚の話からこれまでの活動を丁寧に話し、「何でいじめっていけないんだと思う?」と考える時間を多く持ちました。発表では、「心を傷つけるから」「夢まで失くしてしまうから」「誰も喜ばない」「周りを悲しくさせてしまう」等、さまざまな思いや意見が出てきて、みんなで感心し、発表者へ拍手を送りました。
最後はしあわせマウンテンをめざして、マウンテンソング。
どんなときもなかよしマウンテンでいて下さいと5年生にメッセージを送りました。

POSTED DATE : 2017年6月14日

2017年6月14日 大阪府/豊中市立第八中学校

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千里ニュータウンの中心地にある緑豊かな豊中市立第八中学校一年生の出前講座です。
(※登天ポールは豊中市教育委員会、出前講座事業の5人の1人の講師として登録されています)
以前講演をした北丘小学校と東丘小学校の児童が第八中学校に進学するとのことで、2回目の出会いとなりました。
小学校の時に披露したマウンテンソングやマウンテンポーズをほとんどの生徒が覚えてくれていました。

「心にマウンテンを持って中学生になってくれましたか?」

との問いに、生徒たちは苦笑い。ふたりの生徒が「疲れている」、「忙しい」と発表してくれました。

「楽しい日々もハッピーとはいかない日々もあったと思う。そんな毎日の中、忘れがちな大切なことをもう一度思い出してほしい」

と話し出しました。
小学生時の講演と重複しないよう、内容を中学生用にブラッシュアップし、なぜいじめはいけないのか、なぜ命は尊いのか、仲間とは何か等、質問形式で生徒たちに語りかけていきました。

海外での実体験を通して、答えを導き出し、言葉では足りない思いをギターの弾き語りで伝えていきました。
最後の生徒代表の挨拶では「一人ひとりの命と尊さと言葉は命まで奪ってしまうことを学びました」と言ってくれたことに、思わずホッとしました。

講演後の校長室ではR校長先生が「仲間とは何なのかを今一度考える機会ができてよかった」と言ってくれました。
北丘小学校のS校長先生と東丘小学校のM校長先生も来てくれていてびっくりサプライズ。
あまりの豪華な顔ぶれに思わず記念写真をお願いしました。

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さすが!校長先生方はナイスマウンテンでした!

POSTED DATE : 2017年5月25日

2017年5月23日 兵庫県/猪名川町立楊津小学校

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兵庫県と大阪府の県境、近畿地方のほぼ中央に位置する町、猪名川町。

兵庫県立自然公園などを背景に、現在では約3万2千人が緑とともに暮らす住宅都市として発展している猪名川町立楊津小学校60分講演です。

全校児童55名の子ども達は元気いっぱい。

僕の登場を手拍子をしながら楽しみに待ってくれていました。

繋がり合う喜び、感じ合う素晴らしさを、伝えたい。

そして、何よりも僕たちは仲間なんだ。

そんなことを思いながら、新曲「いじめ反対のうた」をギターで弾き語りました。

いじめのないクラスへ、学校へ、兵庫県へ、日本へ、世界へ・・・

最後はしあわせマウンテンをめざして「マウンテンソング」をみんなで踊り、歌いました。

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POSTED DATE : 2017年4月17日

2017年4月11日 和歌山県/和歌山市「登天ポール活動講演会」

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和歌山市にあるおしゃれなカフェ、ヌメロオンセで行われた登天ポール活動報告60分講演です。

昨年、和歌山県白浜で行われた「癒しフェスタ2016」に出演機会をくれたSさんが「登天ポール後援会 和歌山支部」を立ち上げ、今回実現しました。

いつもの公教育の場とは違い、大人のバーでのライブ形式で始まりに、少し戸惑いながらもリラックスしながら、これまでの思いをギターの音色と共に奏でていきました。

仕事終わりで駆けつけてくれた方々やお子様連れのお母さん等、みんなドリンクを片手に、僕の歌や話に聞き入り、拍手を送ってくれました。

香林坊の少女の歌では、いじめられて涙を流した子供の気持ちに、我が子の姿を重ねた親もいました。

笑顔がつながり合うハッピーな未来を目指そうと、最後はみんなでマウンテンソング。

歌い、踊り、初めての人たちも笑顔でつながり合いました。

翌日、FM和歌山にも出演する機会を頂き、いじめ撲滅への思いを届けました。

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今回、参加費の一部を寄付してもらいました。

登天ポール後援会和歌山支部の皆様、本当にありがとマウンテン!

応援してくれる仲間たちがいる、みんなのエールを力に変えて今年度も登っていきたいと思います。

 

POSTED DATE : 2017年4月17日

2017年4月11日 奈良県/五條市人権総合センター「人権を確かめ・・・

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奈良県南西部の市にある南和地域の中心都市、五條市人権総合センター90分講演です。
毎年4月11日は「人権を確かめ合う日」として奈良県内一斉集会が行われています。
はじめに式典として五條市長、市議会議員のご挨拶があり、その後、記念講演として実現しました。
五條市は昨年9月に五條小学校で講演したこともあり2度目です。
五條市にきて思うことは五條の歴史の深さ(南北朝時代から遡る)、出会った人々の人権に対する熱い思いに感動させられます。
この日も会場には教育関係者をはじめ、老若男女、たくさんの市民が集まりました。
全国行脚やここまでの経験から、
「人権を考える、人権を確かめ合う日というのは今、自分がどんな行動ができるか、そういうことを考える日だと僕は思います」

と話し、それぞれ置かれた環境の中で、自分ができる行動を、自分が伝えやすい表現で、人権問題へ取り組んでほしいと熱い思いを伝えました。

最後はしあわせマウンテンをめざして「マウンテンソング」。

会場一体となったマウンテンポーズで、五條市のハッピーな未来を共に願いました。

POSTED DATE : 2017年3月23日

2017年3月22日 兵庫県/宝塚市立山手台小学校「卒業式」

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人生のひとつの大きな節目の宝塚市立山手台小学校「卒業式」に来賓として出席してきました。

「今月の校長先生」第五回に登場した中島校長先生より「是非卒業式に来賓としてサプライズで出席戴ければ嬉しいです」との依頼を受けての実現でした。

体育館に入るなり、「うわ!ポールや!!」と言って、子ども達のマウンテンポーズが飛び込んできました。

夢を叫ぶ発表の場でN君が「いじめをなくす活動する大人になることです!」と言いました。

2月6日の僕の講演を聞いて、同じ夢を持ってくれたと知り感銘しました。

講演後に一生懸命に僕に話しかけてくれたI君との再会も楽しみのひとつでした。

学校を休みがちだったI君は講演後は学校に来ていると聞きました。

I君とは手紙のやり取りがあり、絵を描いてくれたり、不器用な自分の気持ちを伝えたり、夢を語ってくれたりしました。

 

6年生全員が心を合わせ、卒業SONGを歌っている姿に、中学校へ行っても、自分を見失わずに進んで行ってほしいと思います。

ご卒業おめでとうございます。

いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2017年3月23日

2017年3月19日 香川県/高松市人権懇談会「ピンクシャツデー」

高松市人権懇親会に参加しました。

「今月の校長先生(第4回)」にも登場してもらった高松市立庵治小学校の石原校長先生は人権を学校、行政、民間の区別なく情報交換して学べるように、人権懇親会を定期的に開催しています。

今回のテーマはいじめ反対を訴える「ピンクシャツデー」。

2007年、カナダのノバ・スコシア州の男子高校生がピンク色のポロシャツを着ていたというだけで、上級生から「ホモ」などとからかわれ、暴力などのいじめを受けました。

それを知った2人の男子生徒が、ピンク色のシャツを50着ほど購入し、クラスメートにシャツを着るようにメールで依頼。翌朝、学校に行ってみると、連絡をしなかった生徒にもメッセージが伝えられていて、校内はピンクのシャツや小物を身に着けた生徒であふれていました。それ以来、その生徒に対するいじめはなくなったそうです。

この件が、「非暴力的でとてもユニークな方法によりいじめをやめさせた」としてニュースに流れ、カナダ中で大きな社会現象となりました。

カナダでは毎年2月最終水曜日がPINK SHIRT DAYとして定められています。

そのエピソードがSNS等で世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われています。

僕はこの会に合わせ「いじめ反対のうた」を作詞・作曲をしました。

皆さんの感想や意見も聞き、よりよい歌になるように、作り上げていけたらと思っています。

この「いじめ反対のうた」が、高松人権懇親会を起点にして、全国に展開されることを願っています。

 

いじめ反対のうた~We are the family~

作詞・作曲 登天ポール

(1)

もしも君の 涙の訳が いじめにあるのなら

一番に この僕が コメディアンになる

WE ARE THE FAMILY

笑顔見せて ピンクシャツ着て踊るから

STOP BULLYING  ANY  MORE

忘れないで 僕らは歌う いじめ反対のうた

(2)

もしも君の 悪い気持ちが いじめをするのなら

一番に この僕が マジシャンになる

WE ARE THE FAMILY

大空に あなたの女神が舞い降りる

STOP BULLYING  ANY  MORE

蘇れ! 僕らは歌う いじめ反対のうた

(3)

僕たちは 仲間なんだ いじめなんてやめて

つながり合う 世界の ドリーマーになろう

WE ARE THE FAMILY

手をつないで 素晴らしいあしたつくろうよ

STOP BULLYING  ANY  MORE

心合わせ 僕らは歌う いじめ反対のうた