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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2017年3月23日

2017年3月19日 香川県/高松市人権懇談会「ピンクシャツデー」

高松市人権懇親会に参加しました。

「今月の校長先生(第4回)」にも登場してもらった高松市立庵治小学校の石原校長先生は人権を学校、行政、民間の区別なく情報交換して学べるように、人権懇親会を定期的に開催しています。

今回のテーマはいじめ反対を訴える「ピンクシャツデー」。

2007年、カナダのノバ・スコシア州の男子高校生がピンク色のポロシャツを着ていたというだけで、上級生から「ホモ」などとからかわれ、暴力などのいじめを受けました。

それを知った2人の男子生徒が、ピンク色のシャツを50着ほど購入し、クラスメートにシャツを着るようにメールで依頼。翌朝、学校に行ってみると、連絡をしなかった生徒にもメッセージが伝えられていて、校内はピンクのシャツや小物を身に着けた生徒であふれていました。それ以来、その生徒に対するいじめはなくなったそうです。

この件が、「非暴力的でとてもユニークな方法によりいじめをやめさせた」としてニュースに流れ、カナダ中で大きな社会現象となりました。

カナダでは毎年2月最終水曜日がPINK SHIRT DAYとして定められています。

そのエピソードがSNS等で世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われています。

僕はこの会に合わせ「いじめ反対のうた」を作詞・作曲をしました。

皆さんの感想や意見も聞き、よりよい歌になるように、作り上げていけたらと思っています。

この「いじめ反対のうた」が、高松人権懇親会を起点にして、全国に展開されることを願っています。

 

いじめ反対のうた~We are the family~

作詞・作曲 登天ポール

(1)

もしも君の 涙の訳が いじめにあるのなら

一番に この僕が コメディアンになる

WE ARE THE FAMILY

笑顔見せて ピンクシャツ着て踊るから

STOP BULLYING  ANY  MORE

忘れないで 僕らは歌う いじめ反対のうた

(2)

もしも君の 悪い気持ちが いじめをするのなら

一番に この僕が マジシャンになる

WE ARE THE FAMILY

大空に あなたの女神が舞い降りる

STOP BULLYING  ANY  MORE

蘇れ! 僕らは歌う いじめ反対のうた

(3)

僕たちは 仲間なんだ いじめなんてやめて

つながり合う 世界の ドリーマーになろう

WE ARE THE FAMILY

手をつないで 素晴らしいあしたつくろうよ

STOP BULLYING  ANY  MORE

心合わせ 僕らは歌う いじめ反対のうた

 

POSTED DATE : 2017年3月17日

2017年3月17日 大阪府/豊中市立桜井谷小学校「卒業式」

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人生のひとつの大きな節目の豊中市立桜井谷小学校「卒業式」に来賓として出席しました。

昨年11月22日での講演後、K校長先生より「是非卒業式に来賓として出席戴ければ嬉しいです」との依頼を受けての実現でした。

他の来賓の方々とは違い、ひと際目立つ僕でしたが、子供たちの卒業という巣立ちの席に参加して、祝福を送れたことは大きな喜びです。

4か月前、心を一つにすることが仲間だよねとフレンドソングを歌った時、みんなの表情にあまり元気がないように見えました。しかし今日のみんなはしっかりと夢を語り、まっすぐに前を向いて歩いている姿に彼らの成長を見ました。

中学生になっても自分らしく進んで行ってほしいと思います。

卒業おめでとマウンテン!

 

POSTED DATE : 2017年3月3日

2017年3月1日 香川県/坂出市立瀬居中学校

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香川県坂出市北部の町、かつて離島だった瀬居島の部分と、無人島の小瀬居島から成る坂出市立瀬居中学校90分講演です。

M校長先生とは以前校長会でお会いしていて、今回3年越しの実現となりました。

「ここに来ることがずっと僕の夢でした」

全校生徒わずか19名の瀬居中学生へまずは夢は叶うということを伝えました。

初めて路上ライブをした時の恥ずかしさ、やり続けていれば助けてくれる人々が現れたこと、精一杯生きることの大切さを話し、いじめなんてくだらないことは止めにして、その時間、力を自分の夢へ使ってほしいと歌に込めました。

教頭先生の粋な計らいで、生徒全員からアンコールを戴き、friend songを披露しました。少人数だったので、一人ひとりの表情がはっきりと分かっただけに、いつもより別れ惜しくなりました。

どこまでも青く美しい瀬戸内の海を眺めながら、またお互い成長した姿で逢えたらいいなと瀬居島を後にしました。

 

POSTED DATE : 2017年2月28日

2017年2月28日 兵庫県/伊丹市立瑞穂小学校

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大阪国際(伊丹)空港で有名な伊丹市立瑞穂小学校4年生60分講演です。

伊丹市では地域の方を講師として招き、講話をとおして、児童生徒の道徳心、公共心の向上を図る「心の匠」事業があります。各ジャンルのプロフェッショナル達が活躍しており、自己の生き方、自他の生命の尊重や身近な人々への敬愛の大切さ等 について考えを深め、児童生徒の道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度等を育成しています。

体育館に集まった4年生たちは事前に聴いていたマウンテンソングを楽しみにしていました。

同じ10歳の女の子が物を売りながら必死に生きているインドの少女の歌と映像では体育館は静まり返り、それぞれ真剣な眼差して見ていました。

仲間と笑顔で繋がることの喜び、仲間を思いやることの大切さを歌、踊り、映像、ギター弾き語りを交えて伝えました。

 

 

POSTED DATE : 2017年2月27日

2017年2月25日 三重県/三重郡朝日町人権講演会

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三重県北勢地域にある町、三重県朝日町人権講演会90分講演です。
朝日町は三重県で一番面積が小さいですが、2005年~2010年には人口増加率が全国の市町村で第1位の35.3%になっており、今も校舎を増設するなど大変勢いのある地域です。

講演前、朝日中学校の校長先生からどこかで名前を聞いて覚えていたと言ってくれたことに講演への気持ちが高まりました。

会場に集まった町民の皆様方は、派手な衣装の僕に戸惑いながらも、時折挟むギターの弾き語り曲にたくさんの拍手を送ってくれました。会場と皆様と一緒にマウンテンソングを歌い、踊り、いじめる力を自分の夢へ使ってほしいと呼びかけました。

講演後、一番前に座って見てくれた2人の青年が「一緒に写真を撮って下さい」と緊張気味に声をかけてくれました。
朝日町長も「私も一緒にお願いします」とはにかみながらも声をかけてくれました。

笑顔で繋がり合えること、いじめのない未来を創造すること、簡単ではないですが、ひとつひとつ進んでいこうと思います。

POSTED DATE : 2017年2月23日

2017年2月20日 兵庫県/宝塚市安倉小学校区

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宝塚市安倉小学校区市民集会「精一杯生きる」75分講演です。

宝塚市は人権意識を高めようとそれぞれの校区によって人権集会が開かれています。

平井人権センター、山手台小学校に続き今回3カ所目の講演となりました。

冒頭で福島県から横浜市へ来た被災地避難者へのいじめ事件やこの一カ月内に2件起きた同県でのいじめ自殺に触れました。

少子化対策と唄いながら、子ども達が自殺してしまう国、日本。

地域の大人達が温かな眼差しで守っていてほしいと、思いをメロディーに込め歌いました。

POSTED DATE : 2017年2月19日

2017年2月19日 福井県/福井市社北小学校

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福井駅から車で10分の立地にある福井市社北小学校「親子ふれあいフェスタ」70分講演です。

講演前のK校長先生とのご挨拶で、放課後、36名の教員たちと常に情報を共有し、PTAや地域の皆様と一丸となっていじめのない学校づくりに取り組んでいることや今日の講演をとても楽しみにしてくれていることを聞き、気持ちを新にして講演会を迎えました。

体育館には全校児童563名と、保護者の皆様が一緒に座り、体育館にはぎっしり埋め尽くされて、暖かな熱気に包まれていました。

後ろから登場した僕に驚きながらも、大きな手拍子を送って迎えてくれました。

いじめを苦に10代の若さで自ら命を落とす悲しみやいじめられた子の涙の叫びをメロディーに乗せて伝えました。

最後に歌った弾き語り曲「フレンドソング」には、悩み、孤独を持った仲間に一言声を掛けることによって、救われる命があるんだという思いを込めて歌いました。

児童だけではなく、保護者の皆様方と一緒に思いを共有できたこと、一緒にマウンテンポーズができたことは僕にとってもダイヤモンドメモリーとなりました。

 

POSTED DATE : 2017年2月18日

2017年2月18日 石川県/七尾市立七尾東部中学校「立志式」

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北陸地方の西部に位置する石川県能登地方の中心都市、七尾市立七尾東部中学校「立志式」80分講演です。
立志式とは日本で古くから行われていた「元服」にあたる儀式を行い、一人の人として『志』を立て、人生の指針と強い意志を表明し、前向きに自己の将来を設計しようとする力を培う式で、石川県では各中学校で行われています。
6年前、同県志雄中学校での講演からの繋がりで、今回H先生からのオファーを受けて2回目の実現となりました。
H先生はプロの音響機材を持参してくれて、会場の武道館をまるでコンサートホールのようにしてくれました。

「生きる力」と題したテーマでは、やり続けることの大切さや、迷いながらも自分を信じることの素晴らしさを伝えました。

いつも心にマウンテン 涙タイムもいっぱいあるけど
いつも心にマウンテン 笑顔タイムもいっぱいあるから
いつも心にマウンテン あなたのために・・・

七尾東部中学校2年生の未来が輝くように、願いを込めて、歌いました。