toutenpaul.com
banner

登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2017年1月12日

2017年1月10日 兵庫県/三田市教育部会「人権を考える会」

dsc09675-1dsc09654-2dsc09669-1

三田市教育部会「人権を考える会」80分講演です。

新学期が始まった午後、全体研修として保育園、幼稚園、小学校の先生方、約80名が集まりました。

新年初めの講演で教職員対象ということもあったので緊張しました。

でもアコースティックギターのメロディーちゃんを紹介し、物の気持ちの歌を披露すると会場に笑顔が広がり、僕もほぐれました。

仲間づくりの話では、奈良県の小学校で話しかけてくれた5人の子供を持つ保護者の話をしました。

 

 「仲間を助けることはとても自然な行為です。

 当たり前のことを、当たり前にできる子どもたちに育ってほしいです。」

 

これから接する子供たち一人ひとりに、

当たり前のことを、当たり前にできる心を育んでいってほしいと思いをfriend songに込めました。

ラストは会場の皆様と一緒にマウンテンソング。

マウンテンポーズ(両手で山のポーズをする形)をして、誰もが笑顔で繋がり合える未来を願いました。

 

POSTED DATE : 2016年12月14日

石川県立金沢辰巳丘高等学校からの感想文

img_5382

2016年11月3日、石川県立金沢辰巳丘高等学校からの感想文が届きました。
高校生らしく、自分に置きかけて考えてくれていることに、講演の充実感を感じました。

ダイレクトに響いてくれたことが嬉しかったです。

ありがとマウンテン/(´▽`*)\

 

一年生Iさん

『今回はいつもの講演とは違い本当に面白かったです。歌が入るので一つ一つの話の内容を理解することが出来ました。特に私が印象に残ったことが二つあります。

一つ目は「他人はあからさまに自分のことを見てくれている訳ではない」という言葉です。私は今将来のことで悩んでいます。親に相談しても自分の求める答えが返ってこず、本当に自分のことを考えて聞いてくれているのかという気持ちにもなりました。その事で何回も言い合いになりました。でも今回の登天ポールの言葉を聞いて親がなんでこういう答えを返してくるのは納得できました。親だからいつも側にいる訳ではないということに気づけました。悩んでいた私だからこそ本当にこの言葉に助けられました。

二つ目は「迷いながらも自分を信じることが大切」という言葉です。今までの私なら迷ったらすぐ諦めると思います。迷うことはこれから先たくさんの場面で出てくると思います。その時は登天ポールんさんの言葉を思い出して自分を信じて生きていきたいです。

いじめや自殺を一人の力じゃ無くす事は出来ません。でもエールを送ることはできる、その言葉に本当に感動しました。きっとこれから先、自殺やいじめがなくなる世界を作ることは難しいと思います。でもゼロに近づけることはできる、そう願っています。登天ポールさんのように自分にしかできないことを見つけそれを実行できるような知識や勇気をこの高校三年間の間に身に付けたいです。今回の講演が無かったら今までの自分と変わらず何もできないまま社会に出て行くことになっていたと思います。本当に良い機会でした。私も良い意味で誰かの人生を少しでも変えることができるような人間になりたいです。今は自分のできることを見つけ精一杯の努力をし、良い高校生活を送りたいです』

 

一年生Yさん

『初めてマウンテンソングが放送で流れた時には、正直なんだこのふざけた曲は!!と思いました。でも今日の講演を聞いて、イメージがガラッと変わりました。まず見た目ではやはりこういった雰囲気の方だなと思ったけど、だんだんと志を持った尊敬できる方だなと感じるようになりました。きっと初めて登天ポールさんの姿を見たり、曲を聴いたりした人は、私と同じように、なんだこれはと思うけど、是非本人の話をたくさんの人に聞いてもらいたいなと思いました。

私は登天ポールさんと同じような道を進みたいと思っています。私の場合は音楽を中心にしたいのですが、正直、登天ポールんさんのような芯や勇気がありません。自分自身、そのことについて悩んでいました。本人のお話の中の、このままでいいのかと悩んだ時や、逃げ出したい、恥ずかしい時があったというのを聞いて、自分も変われるかもしれないと感じました。きっと先の見えない時もあったと思うし、それは私にもやってくると思います。でも強い思いがあれば、必ずいいことはやってくるんだなと感じました。

マウンテンソングを聴けば、自然と笑みがこぼれるし、登天ポールんさん自身を見ていても楽しいです。いじめ、自殺だけではなく、夢や頑張ることの大切さもとても伝わってきました。私ももっと積極的になって、辛いことも楽しいこともたくさん経験していきたいです。そして、たくさん詰まった私で、そんな私だからこそ伝えられるものをこれから人に伝えられるようにしていきたいと思いました。とても素敵な講演でした』

 

二年生Iさん

『一週間ほどお昼休みに流れていたマウンテンソングは私たちにとって親しみやすいものになっていたと思います。この歌について全く予備知識がなかったので、最初は面白い歌だなという印象しかありませんでしたが、今日のこの講演でこの歌に対する見方が変わりました。

登天ポールさんのお話の中で、真面目とは何か、普通とは何か、人に迷惑をかけてはいけないというけれど、どこまでが迷惑になるのか、という話がありました。真面目な人というと、つまらない奴だとかそういう印象を持つ人が多いと思います。私はルールやマナーを守ったりする人をつまらない奴だとは思いません。人に迷惑をかけないというのも、人として当たり前のことだと思います。当たり前のことをしている人は普通なんだと思います。面白さは普通の上に成り立つものだと思いました。

人権問題もこのように、多くの人の誤った認識から生まれるものなのではないでしょうか。人権問題の身近なものとしてはいじめです。近年では、いじめが原因で自殺したり、いじめが深刻化してきているのは事実です。登天ポールさんが出会った人たちのお話を聞いて、良い人たちが全国にたくさんいるんだと感じました。登天ポールさんが人は見かけによらないとおっしゃっていましたが、見た目は悪そうでもいじめを絶対にしないという彼らは心がとても綺麗だと思いました。また、登天ポールさんのパフォーマンスで涙を流した女の子の気持ちを考えると、本当に切実な思いなんだろうなと、私も切ない気持ちになりました。登天ポールさんの活動はとても素晴らしいものだと思いました。応援したいです』

POSTED DATE : 2016年12月11日

2016年12月07日 兵庫県/尼崎市立立花西小学校(PTA対象)

dsc09651-1dsc09640-1dsc09642-2

兵庫県尼崎市南武庫之荘にある立花西小学校PTA対象60分講演です。

立花西小学校は創立50周年を迎え、「子どもも先生も 朝、笑顔で登校し 笑顔で下校できる学校に!」という素敵なスローガンを掲げています。

集まったPTAの皆様、保護者の方々はオープニングから元気な手拍子で迎えてくれました。

いじめに悩む少女の話では静かに耳を傾け、親に相談したくてもなかなか言い出せない子供の気持ちを感じてました。

今年8月に亡くなった姉の死の経験を通して、たった一言の重みについて語りました。

最後はいじめのない立花西小学校を目指して、みんなでマウンテンソングを歌い、踊りました。

保護者の皆様から学校へ、そして先生方から子供達へ、優しい気持ちが広がっていくことを願っています。

POSTED DATE : 2016年12月11日

2016年12月06日 ABCラジオ「堀江政生のほりナビ クロス」

img_1219logo img_1218

「城島充のジョー・リポート」のコーナーで2度目の出演となりました。

今年7月、堀江さん自ら豊中市立箕輪小学校講演を取材してくれた模様や南アフリカのいじめ事情、また徳島県唯一の離島にある伊島小学校での歌づくりについてトークが進んでいきました。

初めにいつも講演で子ども達の心をほぐすために歌う「物、動物の気持ちのうた」を2曲(机のうた、クジラのうた)を披露しました。あと50曲くらいあるというと驚いてくれました。

子ども達のリアルな反応や講演で伝えていることの音声が流れると、こんな風にしているのかと城島さん、女子アナウンサー八塚さんが感心してくれました。

最後に伊島小、中学生みんなで一緒に作った「とどいてほしい~伊島唄~」を流してくれました。

伊島小学校全児童8人の透き通った歌声は忘れていた何かを思い出させてくれました。

【伊島唄聴けます~下記をクリック♪】

伊島うた「とどいてほしい」レコーディング

POSTED DATE : 2016年12月11日

2016年12月06日 大阪府/関西大学

dsc09637-2 dsc09613-1 dsc09631-1

関西大学社会学部2コマ90分講義です。

元産経新聞記者、ドキュメンタリー作家の城島充さんから前期に続き依頼を受けて実現しました。将来メディアを目指す学生たちが実際に記者となり、質疑応答でのスタイルで行われました。

「最近の教員についてどう思われますか?」

「傍観者の意識を変える取り組みについて教えてもらえますか?」

「日本と外国でのいじめの違いは?」

活動を始めたきっかけから今年の南アフリカまで、幅広い分野で質問がありました。

関大生の感性豊かな質問に、言葉ではなかなか答えることができない質問にはギターで想いを伝えました。

学生たちは耳を傾け、静かにペンを走らせていました。

小学生、中学生とは違う、大学生のいじめ問題の考え方に触れることができ、とても意義のある充実した時間を過ごすことができました。

 

POSTED DATE : 2016年12月5日

2016年12月04日 京都府/福知山市立遷喬小学校

dsc09588-1dsc09582-1 dsc09606-1

京都府北部の中丹地方に位置し、織田信長を倒した明智光秀が築城した丹波随一の城下町がある福知山市立遷喬小学校6年生70分講演です。

今回は6年生1学級だけということで、一人ひとりに心の届く講演を心がけました。

少し緊張気味の6年生児童たちでしたが登天ポールの名前の由来を話したり、物の気持ちの歌を歌ったりして心をほぐしていきました。

阪神淡路大震災では生きたくても生きることができなかった6434人のことを話しながら、命を大切にしてほしいことを訴えました。

「思いやり」や「絆」という言葉は辛い時、苦しい時こそ大切になることを伝えました。

6年生同士として繋がり合う素晴らしさを感じ合い、仲間をつくってほしいと思いを込め、メッセージソングを歌いました。

POSTED DATE : 2016年12月2日

2016年12月01日 香川県/高松市立牟礼中学校

dsc09538-1dsc09530-1 dsc09572-1

高松市の東に隣接し、花崗岩の庵治石でも有名で、源平合戦での戦場となった史跡が残る牟礼中学校80分講演です。ユニークなコの字型の隊形に戸惑いつつも、与えられていたテーマ「仲間づくり」を精一杯伝えました。

校長先生が、うちの生徒たちはシャイで引っ込みじあんな所があると心配していましたが、手拍子、掛け声共に、体育館溢れるばかりの元気さでした。

講演後、教頭先生が「このような講演は初めてだったので、生徒たちの心に大きな体験となって残ったことでしょう」と言ってくれたことに、新しいスタイルの講演に自信を持ちました。

POSTED DATE : 2016年11月29日

2016年11月29日 富山県/富山市立呉羽小学校「ドリーム・プロ・・・

dsc_9016-2dsc_0076-1 dsc_0029-1

富山県のほぼ中央を南北に貫く呉羽丘陵があり、呉羽梨で有名な富山市立呉羽小学校「ドリーム・プロジェクトin呉羽」60分講演です。

「ドリーム・プロジェクトin呉羽」とは子ども達の自己肯定感を高め、夢を持ってもらおうと、各ジャンルの本物の人物に来てもらい、その人の情熱や思いを生で感じてもらおうとする呉羽小学校オリジナル企画です。

2年前、講演した岩瀬小学校でのT校長先生が呉羽小学校でも是非と今回の実現となりました。

体育館に集まった607名の児童たちは元気いっぱいに挨拶をしてくれました。

1年生から6年生まで、ひとりひとりの顔をのぞき見ながら、コミュニケーションを取りながら、低学年にも伝わるように言葉をかみ砕いて、いじめ撲滅への情熱を届けていきました。

「仲間づくり」の話では、各学年ごとに発表してもらい、「仲間とは絆です」「仲間とは思いやりです」「仲間=味方だと思います」など、たくさんの素晴らしい意見が出ました。みんなで拍手を送りました。

いじめのない素晴らしい明日をめざして、最後はマウンテンソング。

体育館の空気はひとつになり、繋がり合える素晴らしさを体で感じ合いました。