toutenpaul.com
banner

登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2016年11月4日

2016年11月03日 石川県/金沢辰巳丘高等学校

dsc09243-1 dsc09306-1 dsc09265-1dsc09279-1 dsc09271-1

金沢の東南、舘山丘陵の一角にある金沢辰巳丘高校80分講演です。

のびやかで心豊かな真の自由人を育成するとの方針のもと約400名の高校生の前でテーマを「生きる力」と題しました。

僕の学生時代の話から、この活動を始めた時の心境、今日に至るまでを、歌、踊り、映像を交えて丁寧に伝えていきました。

続けていれば必ず誰かがみてくれていること、迷いながらも自分を信じて進んでいくことの大切さを話し、メッセージソング「Song for Life」に思いを込めました。

最後はマウンテンソングを披露し、二年生男子3人が勇気を出してステージに上がってきてくれました。

来年から社会人の生徒たちもいる中、少しでも彼らの生きるヒントになってくれたらいいなと思いました。

帰る際、何名かの生徒たちが駆けつけてくれました。

img_1026

マウンテン~!と最後まで手を振り見送ってくれる彼らと、またどこかで、お互い成長した姿で逢うことができたらそんな幸せなことはないなと思い、北陸の地を後にしました。

POSTED DATE : 2016年10月23日

2016年10月22日 香川県/高松市立古高松中学校

dsc09227-1dsc09214-1dsc09221-1

校区が地名「高松」の発祥の地である高松市立古高松中学校80分講演です。

古中フェスティバルの一貫教育の中、地域住民、保護者の方が多々集まってくれました。

講演前には合唱コンクールが行われ、各学年の代表組が素晴らしい歌声を披露してくれました。

カメラを手に真剣な眼差しで見つめる保護者と生徒達の歌声に、なんだか今日までの道のりを想像し、感動せずにはいられませんでした。

講演では8月下旬に青森県でいじめ自殺した中学2年生女子の話をし、命を傷つけることの意味を問いました。

ロボットと人間との違いでの質問にはたくさんの生徒達が真剣になって答えてくれました。

大切な想いを歌にして最後に弾き語り曲「命輝かせながら」を歌いました。

講演後、O教頭先生から保護者の方々が作ってくれたバザーの商品、本格的なさぬきうどんをいただき、目の前に広がる屋島を眺め、幸せなふるさとを持つ古中生の輝く未来を願いました。

 

img_1002

POSTED DATE : 2016年10月21日

2016年10月20日 大阪府/豊中市立第五中学校(一般対象)

dsc09180-1

豊中市人権教育推進委員協議会主催の第5中学校区人権講座90分講演です。

「いじめってこんなにあるんだ!~しあわせマウンテンをめざして~」と題して教職員、市民の皆様が集まってくれました。

全国行脚からこれまでの経験を通じて、歌、踊り、映像を交えながら子供たちの悩んでいる思いを伝えました。

昨今のいじめ問題を挙げ、

「いじめる力を自分の夢へ向けてほしい。目標を持って、自分を精一杯生きていってほしい。」

と呼びかけました。

 

 

POSTED DATE : 2016年10月15日

2016年10月14日 岡山県/美作市立美作北小学校

dsc09155-1dsc09099-1dsc09117-1

岡山県の北東部に位置する美作市(みまさかし)は、1200年余の歴史を持つ湯郷温泉があります。

女子サッカークラブチーム、岡山湯郷Belleでも有名な美作市立美作北小学校5,6年生児童、保護者70分講演です。
昨年11月5日美作中学校での講演で見てくれた保護者が今回、小学校にも声掛けをしてくれて実現しました。

保護者も合わせ150名ほどの体育館はアットホームな空気が流れ、言葉の熱が伝わる距離で一言一言丁寧に伝えていきました。

インドのガンジス川での少女の話では、みんな真剣に聞き入り、映像と共に歌う「ガンジスの少女」では自分との環境との違いに驚き、聞き入っている様子でした。

「美作北中学校の皆さんは精一杯生きていますか?」

と投げかけ、いじめる力を自分の夢へ向けて使ってほしいと伝えました。

講演の最後はいじめなき未来を目指し、願いを込めてマウンテンソング。

ノリのいい児童たちがステージに上って一緒にパフォーマンスを披露してくれました。

講演後、校長先生が今の5.6年生にピッタリな講演でしたと言ってくれたことがとても嬉しかったです。

短い時間でしたが、少人数ということもあり親近感が湧き、最後まで見送ってくれる子ども達とPTAの皆様方との別れがとても名残惜しかったです。

POSTED DATE : 2016年10月10日

Paul's Columnを更新しました

illustrain01-singakki06

  「今月の校長先生(第1回)」

今まで色々な校長先生に会ってきました。
真剣に子ども達と向き合っている素晴らしい校長先生ばかりで、
人権だけではなく、その教育に取り組む姿勢にはいつも学ばさせてもらっています。
校長先生との会話の中で「僕だけ聞いて終わるのはもったいないな・・」と常に思っていました。
ということで、校長先生からの心に残ったワンフレーズを紹介する『今月の校長先生』というコーナーを作りました。

POSTED DATE : 2016年10月6日

2016年10月5日 大阪府/豊中市立東丘小学校

dsc09024-1dsc09032-1dsc09067-1

大阪万博公園を近くとする緑豊かな豊中市立東丘小学校の出前講座です。
(豊中市教育委員会では子ども育み条例がありその一環として出前講座事業の3人の1人の講師として登録されています)
2時間目1年生~3年生、3時間目4年生~6年生の45分出前講座です。

東丘小学校に着くなり聞こえてきたのがマウンテンソングでした。学校を所狭しと流れているマウンテンソングに嬉しい感情と共に、自分の歌をBGMにしながら校舎をくぐるのは少し恥ずかしい思いでした。僕に気づいてくれた先生方が笑顔で声をかけてくれて、マウンテン繋がりを感じました。

低学年では朝から子ども達は元気いっぱい。
興味を持ってもらいたい話は多々あるのですが、45分の限られた時間でテーマを絞って話すのは大変でした。
心配、不安を持っている友達に、たった一言声をかける勇気を持ってほしいと呼びかけました。

高学年ではガラッと雰囲気が変わり、子ども達は落ち着いていました。
この活動を始めたきっかけを話し、震災のおっちゃん、倒れた扉、君に生きてほしいと思ったあの日の背景を身振り手振りで伝えました。
最後はインドで出会った少女の話をしました。

同じ年の子が一生懸命花を売っていること、生きるために覚えた片言の英語で必死に花を売る映像を流しながら「ガンジスの少女」を歌いました。
一生懸命に生きることは、決して他人をいじめることではなく、自分を一生懸命に生きることだと呼びかけました。

POSTED DATE : 2016年10月4日

2016年09月23日 東京都/日の出福祉園「サンサンフェスタ」

img_0894img_0883img_0865

東京都西多摩郡にある日の出福祉園の秋のお祭り「サンサンフェスタ」に参加させて頂きました。

多くのハンディーキャップを抱えている利用者の皆様が日頃お世話になっている人々や地域の皆様をもてなすというとてもハートフルな取り組みで、僕は今年で6回目となります。

たくさんの利用者が僕の派手な格好やマウンテンポーズを憶えてくれていて、今年もみんなでハッピーマウンテン目指して登って行こうと呼びかけました。

利用者の皆様は元気いっぱいで、来場者に声をかけたり、自分たちで作ったアクセサリーや小物をキラキラした目で販売していました。その精一杯生きている姿を見て元気をもらい、僕も負けじと元気いっぱいのステージを披露しました。

今年は台風の影響で屋内でのステージになりましたが、前日の夜中まで調整をしていたスタッフの皆様にも心を打たれました。

人は支え、支えられて生きていること、愛情はどんな障害も越えて伝わっていること、今を精一杯生きるということ、僕は改めて彼らから教えられました。

 

POSTED DATE : 2016年9月17日

2016年9月17日 奈良県/五條市教育委員会訪問

奈良県五條市教育委員会を訪問しました。

堀内教育委員長は五條市の歴史や産業、教育について熱く語ってくれました。

「心に大きな『夢』と『志』をもち、その実現に向けて考え、行動し、社会を生き抜く人間を育むまち五條市。人々は、ますます、ふるさと五條を愛する気持ちを高め、一人ひとりの『夢』と『志』を膨らませています。」

とくに堀内教育長が子ども達のことを「みんなが主役」という表現に大きな感銘を受けました。

後日講演した五條小学校では「子ども達みんなが主役」というメッセージがしっかりと根付いていることが分かり、五條市の脈々と続いてきた歴史と共に、更なる発展を感じずにはいられませんでした。

img_0817-1

POSTED DATE : 2016年9月17日

2016年9月17日 奈良県/五條市立五條小学校

dsc08973-2dsc08975-1dsc09007-1

南北朝時代からの歴史の深さと重みの中に息づいている五條市立五条小学校90分講演です。

五條市には南朝の宮城跡が残り、吉野川沿いには江戸時代から続く古い町並み(新町通り)が今も残っています。五條小学校には校章から生まれたシンボルキャラクター「五夢リン」が学校生活を応援しています。

              img_0819-1

子ども達には「す」「き」「な」「こ」「と」をドリームボールに託し、活き活きした学校生活を送っています。

地域の皆様や保護者の方々が一体となり、活躍している様子に僕は感動し、冒頭のあいさつでいきなり「自分たちの生まれたふるさとに誇りと愛を持って育っていって欲しい」とメッセージを送りました。

残暑での蒸熱い日でしたが、一年生から6年生まで最後まで集中力を切らさず聴いてくれた子ども達に感謝の拍手を送りました。

いじめのない未来を願うしあわせマウンテンポーズを忘れず、これからも家族の愛、地域の愛に支えられて、真っ直ぐ育ってほしいと思います。

 

dsc09004-1dsc09014-1 img_0836-1 img_0841-1img_0842-1