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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2017年2月10日

2017年2月9日 香川県/東かがわ市人権センター

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香川県東かがわ市にある大内交流館「しあわせを考えるつどい」90分講演です。

東かがわ市はシェア90%以上を誇る日本一の手袋の産地であります。

市内にあるてぶくろ資料館には有名スポーツ選手の手袋(フェンシング日本代表の太田雄貴選手、プロゴルファーの宮里藍選手、元サッカー日本代表GKの川口能活選手等)の展示してありました。

集まった市民、人権啓発委員、市議会議員の皆様方にこれまで歩んできた道のりを音楽や映像、ギター弾き語りを交えて話しました。

インドでの話はマザーテレサハウスでのボランティア体験を中心に展伝え、マザーテレサと一緒に奉仕をしていた唯一の日本人シスターの言葉を紹介しました。

人権に対して熱心な見識ある方々の前で不安でしたが、講演後はたくさんの感想文を頂き、「人権らしくない講演で非常によかった」「音楽を交えて大変分かりやすかった」「とても元気が出た」「いつも心にマウンテンで勇気をもらいました」「手を差しのべる、ささいな事から始める必要さを感じた」と書いてあったことに講演の成功を感じ、ホっとしました。

POSTED DATE : 2017年2月8日

2017年2月6日 兵庫県/宝塚市立山手台小学校

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宝塚市北部に位置し、阪神間を一望できる山手台小学校45分講演です。

N校長先生とお会いした時、6年生は受験を終えた子やこれからの進路で悩んでいる子、今の時期に心の大切さを伝えてほしいとの思いで実現しました。

体育館に集まった2年生、4年生、5年生、6年生の児童は元気いっぱい。好奇心旺盛な眼差しでオープニングのメロディーちゃんの歌「チョップスティック」を聴いてくれました。同じ兵庫県出身ということもあり、阪神淡路大震災の話ではほとんどの子ども達が知っていました。

助け合う絆、繋がり合う喜び、笑顔の大切さを歌、踊り、映像を交えて伝えました。

サンテレビの取材が入り、子ども達と僕へのインタビューもありました。

POSTED DATE : 2017年2月4日

「とどいてほしい~伊島唄~」CD化

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2016年、徳島県の離島にある伊島小学校で「伊島のうた」を作曲しました。

歌詞を伊島小学生とともに、一緒に考えました。

今年CD化になりました。

H校長先生から連絡が入り、阿南市内のショッピングセンターで子ども達自ら手売りして一時間以内で70枚を完売したとのことを聞き、この歌がずっと歌い継がれていく歓びを感じています。

徳島新聞、朝日新聞も取り上げてくれて嬉しく思います。

CDについては伊島小学校までお問合わせ下さい。

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2017年2月1日 徳島新聞

 

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2017年2月2日 朝日新聞

 

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2017年2月3日 徳島新聞

 

 

 

 

POSTED DATE : 2017年2月3日

2017年2月2日 大阪府/豊中市立東豊中小学校

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豊中市の東部に位置する豊中市立東豊中小学校出前講座です。
(登天ポールは豊中市教育委員会出前講座講師3人の1人として登録されています)

大坂万国博覧会が開かれる時に誕生した今年で創立50周年を迎えた学校です。

体育館に集まった6年生は手拍子をしながら僕の登場を待ってくれていました。

オープニングの映像が10年前だというと驚きの声があがり、みんなが3歳だったと聞いて、今度は僕が驚きました。

なぜいじめはいけないのか、なぜ命は尊いのかをみんなで考え、話合ってもらいました。

僕たちは体だけではなく、心も成長していくことを伝え、弾き語り曲「命輝かせながら」を歌いました。

最後はしあわせマウンテンをめざして、マウンテンポーズで記念撮影。

いじめの起きない東豊中小学校になるようにみんなで願いました。

 

POSTED DATE : 2017年1月27日

2017年1月25日 大坂府/豊中市立中豊島小学校

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豊中市の南部に位置する豊中市立中豊島小学校への出前講座です。
(登天ポールは豊中市教育委員会出前講座講師3人の1人として登録されています。)
体育館には6年生2クラスが集まってくれました。
今回は

・なぜいじめっていけないんだろう?
・なぜ命って尊いんだろう?
・どうことを仲間っていうんだろう?

ということを、みんなで一緒に考え、話合い、発表してもらいました。
仲間のテーマでは、多くの手が上がり、何でも話し合うことの大切さや困ったときこそ助け合うことが仲間なんだという意見に拍手が起こり、みんなで共通の目的を確認しました。

最後はみんなでマウンテンソング。
しあわせマウンテンをめざして、中豊島小学校6年生全員で一緒にマウンテンポーズをして、踊り、歌い、笑い合いました。

POSTED DATE : 2017年1月24日

2017年1月24日 兵庫県/尼崎市立清和小学校

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JR尼崎市駅の南に位置する尼崎市立清和小学校70分講演です。
清和小学校には制服があり、尼崎市内では2校の内の1校だという事です。
運動場の周囲には桜の木があり、春にば学校全体がピンク色に染まるとPTAの方が話してくれました。

清和小学校講演は5年前、淡路島洲本市教育委員会でお会いしたI教頭先生からの声掛けでした。
明石海峡を越えて、こうして同じ兵庫県内で繋がる縁を感じました。

控え室にはPTAと子ども達合作のウェルカムボードを飾ってくれていました。

体育館に集まった全校生220名の子ども達は派手な格好の僕に興味深々。
今年で22年目を迎えた阪神淡路大震災の話をしました。
「僕たち兵庫県民は人と人とが助け合う素晴らしさをもっとも知っている人間だということを忘れないでください」
とメッセージを送りました。
児童代表のあいさつでは「いじめをなくしたい想いが伝わってきました。命の大切さを学びました」との言葉をもらい、I教頭先生が「1年生が退屈せず、最後まで興味を持って聞いていたことに登天ポールさんの力です。」と言ってくれたことが嬉しかったです。

 

PTA会長と1年生合作の手作りメッセージを戴きました。
一年生の素直な気持ちが書かれていてハートフルな気持ちになりました。
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POSTED DATE : 2017年1月12日

2017年1月10日 兵庫県/三田市教育部会「人権を考える会」

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三田市教育部会「人権を考える会」80分講演です。

新学期が始まった午後、全体研修として保育園、幼稚園、小学校の先生方、約80名が集まりました。

新年初めの講演で教職員対象ということもあったので緊張しました。

でもアコースティックギターのメロディーちゃんを紹介し、物の気持ちの歌を披露すると会場に笑顔が広がり、僕もほぐれました。

仲間づくりの話では、奈良県の小学校で話しかけてくれた5人の子供を持つ保護者の話をしました。

 

 「仲間を助けることはとても自然な行為です。

 当たり前のことを、当たり前にできる子どもたちに育ってほしいです。」

 

これから接する子供たち一人ひとりに、

当たり前のことを、当たり前にできる心を育んでいってほしいと思いをfriend songに込めました。

ラストは会場の皆様と一緒にマウンテンソング。

マウンテンポーズ(両手で山のポーズをする形)をして、誰もが笑顔で繋がり合える未来を願いました。

 

POSTED DATE : 2016年12月14日

石川県立金沢辰巳丘高等学校からの感想文

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2016年11月3日、石川県立金沢辰巳丘高等学校からの感想文が届きました。
高校生らしく、自分に置きかけて考えてくれていることに、講演の充実感を感じました。

ダイレクトに響いてくれたことが嬉しかったです。

ありがとマウンテン/(´▽`*)\

 

一年生Iさん

『今回はいつもの講演とは違い本当に面白かったです。歌が入るので一つ一つの話の内容を理解することが出来ました。特に私が印象に残ったことが二つあります。

一つ目は「他人はあからさまに自分のことを見てくれている訳ではない」という言葉です。私は今将来のことで悩んでいます。親に相談しても自分の求める答えが返ってこず、本当に自分のことを考えて聞いてくれているのかという気持ちにもなりました。その事で何回も言い合いになりました。でも今回の登天ポールの言葉を聞いて親がなんでこういう答えを返してくるのは納得できました。親だからいつも側にいる訳ではないということに気づけました。悩んでいた私だからこそ本当にこの言葉に助けられました。

二つ目は「迷いながらも自分を信じることが大切」という言葉です。今までの私なら迷ったらすぐ諦めると思います。迷うことはこれから先たくさんの場面で出てくると思います。その時は登天ポールんさんの言葉を思い出して自分を信じて生きていきたいです。

いじめや自殺を一人の力じゃ無くす事は出来ません。でもエールを送ることはできる、その言葉に本当に感動しました。きっとこれから先、自殺やいじめがなくなる世界を作ることは難しいと思います。でもゼロに近づけることはできる、そう願っています。登天ポールさんのように自分にしかできないことを見つけそれを実行できるような知識や勇気をこの高校三年間の間に身に付けたいです。今回の講演が無かったら今までの自分と変わらず何もできないまま社会に出て行くことになっていたと思います。本当に良い機会でした。私も良い意味で誰かの人生を少しでも変えることができるような人間になりたいです。今は自分のできることを見つけ精一杯の努力をし、良い高校生活を送りたいです』

 

一年生Yさん

『初めてマウンテンソングが放送で流れた時には、正直なんだこのふざけた曲は!!と思いました。でも今日の講演を聞いて、イメージがガラッと変わりました。まず見た目ではやはりこういった雰囲気の方だなと思ったけど、だんだんと志を持った尊敬できる方だなと感じるようになりました。きっと初めて登天ポールさんの姿を見たり、曲を聴いたりした人は、私と同じように、なんだこれはと思うけど、是非本人の話をたくさんの人に聞いてもらいたいなと思いました。

私は登天ポールさんと同じような道を進みたいと思っています。私の場合は音楽を中心にしたいのですが、正直、登天ポールんさんのような芯や勇気がありません。自分自身、そのことについて悩んでいました。本人のお話の中の、このままでいいのかと悩んだ時や、逃げ出したい、恥ずかしい時があったというのを聞いて、自分も変われるかもしれないと感じました。きっと先の見えない時もあったと思うし、それは私にもやってくると思います。でも強い思いがあれば、必ずいいことはやってくるんだなと感じました。

マウンテンソングを聴けば、自然と笑みがこぼれるし、登天ポールんさん自身を見ていても楽しいです。いじめ、自殺だけではなく、夢や頑張ることの大切さもとても伝わってきました。私ももっと積極的になって、辛いことも楽しいこともたくさん経験していきたいです。そして、たくさん詰まった私で、そんな私だからこそ伝えられるものをこれから人に伝えられるようにしていきたいと思いました。とても素敵な講演でした』

 

二年生Iさん

『一週間ほどお昼休みに流れていたマウンテンソングは私たちにとって親しみやすいものになっていたと思います。この歌について全く予備知識がなかったので、最初は面白い歌だなという印象しかありませんでしたが、今日のこの講演でこの歌に対する見方が変わりました。

登天ポールさんのお話の中で、真面目とは何か、普通とは何か、人に迷惑をかけてはいけないというけれど、どこまでが迷惑になるのか、という話がありました。真面目な人というと、つまらない奴だとかそういう印象を持つ人が多いと思います。私はルールやマナーを守ったりする人をつまらない奴だとは思いません。人に迷惑をかけないというのも、人として当たり前のことだと思います。当たり前のことをしている人は普通なんだと思います。面白さは普通の上に成り立つものだと思いました。

人権問題もこのように、多くの人の誤った認識から生まれるものなのではないでしょうか。人権問題の身近なものとしてはいじめです。近年では、いじめが原因で自殺したり、いじめが深刻化してきているのは事実です。登天ポールさんが出会った人たちのお話を聞いて、良い人たちが全国にたくさんいるんだと感じました。登天ポールさんが人は見かけによらないとおっしゃっていましたが、見た目は悪そうでもいじめを絶対にしないという彼らは心がとても綺麗だと思いました。また、登天ポールさんのパフォーマンスで涙を流した女の子の気持ちを考えると、本当に切実な思いなんだろうなと、私も切ない気持ちになりました。登天ポールさんの活動はとても素晴らしいものだと思いました。応援したいです』