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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2016年7月8日

2016年7月7日 大阪府/豊中市立箕輪小学校

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大坂伊丹空港の近くにある豊中市立箕輪小学校5年生80分講座です。

豊中市では、子どもの人権を大切にしながら、子どもがまわりの人から愛され、自分らしく健やかに育つことのできるまちをめざし、平成25年に子ども健やか育み条例が出来ました。

今回その一環として、子どもの人権に関する子どもの理解を深めるため、市内の小・中学校の児童・生徒を対象に出前講座を行っており、今年度から豊中市教育委員会出前講座の講師として選ばれ実現しました。

箕輪小学校での講座は昨年に続き2回目となります。

準備をしていると、お昼の給食時間にマウンテンソングが流れてビックリしました。

さらに2、3年生の教室からマウンテンソング~♪とみんなで口ずさむ声が聞こえてきました。

対象が5年生だけでしたが次はみんなで歌い、踊りながら、大切な心を伝えることができたらいいなと思いました。

今回、朝日放送の取材も入りました。

ABCラジオ「堀ナビ!」を始め、夕方の報道番組「キャスト」でも取り扱ってくれる予定です。

お忙しい中、堀江政生さんありがとうございました。ナイスマウンテンっ!

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POSTED DATE : 2016年6月30日

2016年6月28日 大阪府/関西大学

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大阪府吹田市にある関西大学社会学部での2コマ90分講義です。

昨年に続き、ルポライター、ドキュメンタリー作家の城島充さんから3度目の依頼を受けて実現しました。

将来メディア関係を目指す学生たちが記者となり、質疑応答でのスタイルでした。

いじめ撲滅のきっかけや全国行脚の話、今年1月の南アフリカでの人権研修体験を中心に質問が来ました。

「南アフリカの子ども達の教育はどうなっていますか?」

「ストリートで暮らす子どもにはそもそも人権という言葉を知らず生活していると思いますが、彼らにはどう伝えていきますか?」

「いじめる側の人にはどう話しますか?」

「ゴールはどこですか?」

事前に僕の活動を調べて来てくれた学生達ばかりで、言葉を選びながら慎重に話しました。

いじめを見て見ぬふりをしている人への対応の質問では、何を大切にして生きていくのかを今一度自分に問いてほしいと伝えました。

小中学生とは違い、大学生ならではの質問に、自分の知らない感情にも気づくことができ、とても有意義な時間となりました。

今回は朝日放送のアナウンサー堀江政生さんも聴講に来てくれました。

ABCラジオ番組「堀ナビ!」にも2度目の出演の声を掛けて戴き、心から感謝です。

 

 

POSTED DATE : 2016年6月30日

写真データについて

2016年6月、全写真データがシステム障害により表示されなくなりました。

データが残っているものから復旧作業をしています。

見苦しい点があることをお許しください。

 

 

POSTED DATE : 2016年6月24日

2016年6月23日 奈良県/大和郡山市立郡山西中学校

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江戸時代より武士の副業として始められた金魚の養殖地としても有名な奈良県北部に位置する郡山西中学校90分講演です。

全国行脚で出会い、今も応援して下さっている元教師Yさんの教え子が郡山西中学校の校長先生ということで今回の講演が実現しました。

奈良県の学校では始めての講演ということもあり、初めたきっかけを話しました。

海外編インドのガンジスの少女の話、フィリピンの「WISH HOUSE(希望の家)」で頑張っている人の話などをしました。

今日ある命と真正面から向き合いながら精一杯生きている子ども達の写真や映像に、いじめ合っている愚かさを知り、その時間を自分のために使って欲しいと訴えました。

講演後、人権担当のM先生が「実話に基づいた生きた言葉は我々大人にも感動がありました」と言ってくれました。

O校長先生が「精一杯生きていますかの問いかけ言葉は生徒達の心に届いたと思います」と言ってくれました。

POSTED DATE : 2016年6月20日

2016年6月18日 香川県/高松市人権懇親会

IMG_0255人権問題に真剣に取り組んでいる香川県在住の先生方、行政の方々等からなる高松市人権懇親会に参加しました。

僕の講演を楽しみにして、応援してくれているI校長先生のエールの下、5回目の出演です。

2016年度最初の懇親会ということもあり、ひとつのテーマに絞って話しました。

インド・マザーテレサハウスで半月間ボランティアをした体験と生き方を話しました。

マザーテレサの歌(愛の反対は無関心)に感じ入ってくれた方々が多くいました。

最後にマザーテレサと生前一緒に奉仕した唯一の日本人シスターが話してくれた言葉を伝え、

今でも僕の心の中に残り、生き続けていることを話しました。

 

日本人シスターの言葉

『マザーテレサはインド・コルコタで貧しい中でも

最も貧しい人に愛の手を差し伸べてきました。

あなた方はここに来ないとボランティアができない

というわけではありません。

日本の中にもコルコタは存在します。

あなたの周りにも、コルコタはあります。

ここで学んだことを是非とも帰って実践してください。

あなたの周りにいる貧しい中でも最も貧しい人たち

に愛の手を差し伸べてあげてください。

それがマザーテレサがあなたに最も求めていることです。』

 

POSTED DATE : 2016年6月18日

2016年6月16日 香川県/高松市立香西小学校

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北に国定公園瀬戸内海、西に勝賀山があり自然の景観に恵まれている高松市立香西小学校45分講演です。

4、5、6年生と保護者の方々が集まってくれました。

午前中には助産婦さんの命の話があり、その繋がりとして、講演では命を傷つけない大切さを伝えました。

小学生でもあり、動の部分を多く取り入れ、質問や手拍手などを取り入れました。

 

路上で出会ったいじめられた少女の話では、息を飲み、静かに聞き入ってくれました。

少女の気持ちを歌った歌「香林坊の少女」では、涙を流す保護者もいました。

苦しんでいる子供の気持ちと同じように、子供を思う親の気持ちも伝わってきました。

講演後、S教頭先生が目頭を熱くして「少女の歌に僕も感動しました」と言ってくました。

子供達、保護者、先生方の心に想いを伝えることができたと思うと、帰りの景色が輝いて見えました。

POSTED DATE : 2016年6月18日

2016年6月15日 香川県/高松市立川岡小学校

高松市の南西部に位置し,水と緑に恵まれた豊かな田園地帯にある川岡小学校45分講演です。

元気いっぱいの全校児童が集まってくれました。

前もってマウンテンソングを流してくれていたこともあり、子ども達はとても楽しみに待ってくれていました。

登場すると拍手が起こり、神戸から車で来たというとうぉー!と歓声が上がりました。

低学年にも伝わるように、ゆっくり、丁寧に言葉を選び、メロディーに思いを乗せていきました。

低学年も最後まで集中力を切らさずに歌と言葉を一生懸命に聞いてくれました。

最後はみんなでマウンテンソング。

ステージを降りて、各学年ごとにマウンテンポーズ合戦をしました。

笑顔がつながる喜び、笑顔が広がる幸せ、みんなで一緒に感じ合い、楽しみ合える日々がいっぱいあれば、

例えいじめがあっても人はまた繋がっていけるんだという思いを歌に込めて踊り続けました。

POSTED DATE : 2016年5月26日

2016年5月24日 徳島県/みなと高等学園

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徳島県小松島市にあるみなと高等学園(特別支援学校)80分講演です。

みなと高等学園は社会的自立に向けた教育を実践する開校5年目の学校です。

自立した心豊かな人間の育成を目指して施設、先生方の取り組みにはすばらしいものがありました。

92名の生徒達や一部の保護者の参加を得ての80分講演はいつもとは違う講演内容としました。

「社会に出るということは冒険するということ」というメッセージを送り、出発前の不安感もあるが、ワクワク感もあるから楽しんで頑張っていってほしいと言いました。

冒険をやり続けることや仲間の大切さを伝え、冒険は「探す」分だけ「見つかる」が待っているので楽しんでくださいと伝えました。

以下は参加された一般の方からの感想メールです。

 
 
『昨日は楽しくも有意義な講演会、ありがとうございました。

プロに方にお上手だと言うのは失礼だと思いますが、

本当にナイス・ヴォイス、ナイス・ソングお上手だと思いました。

聞きながら、何が登天ポールさんをこうまでさせるのだろうと考えていました。

子供の頃、私はいじめられっ子でした。

いじめによる被害は少なかったのですが、

誰もいない部屋で一人、本を読みながら妄想に耽る、寂しい子供時代でした。

でも、中に一人二人、気の合う子もいて、私は救われたのだと思います。

ポールさんの言葉通り、友達は大切ですね。

それと、いじめ防止には、想像力がとても大事だと思います。

いじめられるとどんなに辛く悲しいか想像するといじめることができ難くなるのではないでしょうか。

私は、悲しい時、寂しいとき、「小公子」や「小公女」を思い浮かべ

そのうちきっと良いことがあると空想していました。

ポールさんのように、傷ついた心(いじめる方にもいじめられる方にも心の傷は深いと思います)

ポールさんに慰められたり勇気(いじめをやめたり、とめたりする勇気、落ち込みから立ち上がる勇気)

をもらった子供たちはきっと多いと思います。

これからも、お体に気をつけながらみんなに明るさと元気を届け続けて下さい。

ポールさんに出会う事によっていじめが少しでも減って笑顔が増えますように陰ながらお祈りしています。

加油!(ジャーユー、中国語でファイト!)』

K.Mさんより

 

 

POSTED DATE : 2016年5月8日

徳島県|阿南市立伊島小・中学校|伊島のうたをつくろう

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徳島県離島にある伊島小中学校のうたづくりです。

子ども達の笑顔、自然と共に生きる島民の姿を歌にしようとやってきました。

スタッフ3人と強風の中、激しい波に揺られての到着は離島の厳しさも体験しました。

当日はインフルエンザの影響で、小学生3名、中学生3名のうたづくりになりました。

始めは伊島の思い出、伊島の好きな所などワークシートを配り、書いてもらいました。

子ども達はそれぞれの経験を基に島の人に対する感謝、地域に生きる喜びに溢れていました。

そこからAメロの歌詞を選び、メロディーに当てはめていきました。

子ども達は慣れない作業で、なかなか言葉が出ない場面もありましたが、みんなで想いを繋いで、伊島への愛に溢れる歌ができました。

曲名「届いてほしい」

                                          作詞:伊島小中学生

                                       作曲:登天ポール

 

伊島うたよ 風にのって

海を越え 山を越え

僕の声 届いてほしい

 

春の風の中

島の人の「おかえり」

「ただいま」「ありがとう」

優しさを

 

かけめぐって一輪車

見送る船の音

輝く星たちの

静けさに 願うよ

 

伊島うたよ 風にのって

海を越え 山を越え

僕の声 届いてほしい

 

ラララ~ララ~ララ
ラララ~ララ~~ ×2

 

伊島うたよ ゆりになって

僕の想い 私の想い

優しい想い 届いてほしい

 

伊島うたよ 風にのって

海を越え 山を越え

僕の声 届いてほしい

 

POSTED DATE : 2016年5月7日

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