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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2016年11月24日

2016年11月22日 大阪府/豊中市立桜井谷小学校

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豊中市の北部に位置し、樹木も多く、緑豊かな環境の中にある豊中市立桜井谷小学校への出前講座です。(登天ポールは豊中市教育委員会、出前講座事業3人の1人の講師として登録されています。)

子ども達とのコミュニケーションを考え、会場を体育館ではなく、多目的室にしました。

集まった6年生約120人の児童は不安そうな子、真面目に聞こうとする子、興味深そうに見る子、もう笑っている子など、さまざまな表情をしていました。「チョップスティック~おはしの歌~」を歌うと、みんなから笑顔が溢れて、多目的室は明るい雰囲気になり、一気に一体感が出てきました。

全国行脚の話、震災の話、死ねって絶対言わないでほしい話、フィリピンのサニーの話を交えながら、歌で想いを届けていきました。

最後はみんなでマウンテンソングを歌い、どんな時でも支え合って、笑顔を忘れず、繋がり合うクラスを目指していこうと、みんなで踊り合いました。

講演後、担任の先生が「気持ちを新にして、ここからもう一回始めよう」と思いのこもったコメントをしました。

K校長先生も感動してくれて「是非卒業式に来て下さい。来賓としてお招きします」と言ってくれたことが、とても嬉しかったです。

桜井谷小学校6年生の皆さん、どうか心合わせて、残りの小学生活を素晴らしいダイヤモンドメモリーになるように願っています。

POSTED DATE : 2016年11月21日

2016年11月21日 兵庫県/西脇市立西脇中学校

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200年以上の歴史を持つ播州織の繁栄でかつては全国に名を馳せ、また芸術家の横尾忠則の出身地でもある西脇市立西脇中学校650名、70分講演です。

先週、同県の加古川市で中2生の自殺が発覚したこともあり、同じクラスの仲間意識をテーマに話しました。

仲間から外れた人がいたら傍観者ではなく、一言声を掛けるプレイヤーであってほしい。

その人の寂しさ、孤独、悲しみをどうか感じてあげてほしい。

辛い時こそ、苦しい時こそ、心合わせて、支え合いながら、話し合いながら、助け合うことが仲間じゃないか。

願いを込めてfriend songを歌い、ハッピーな未来を目指して登っていこうとマウンテンソングに思いを込めました。

POSTED DATE : 2016年11月19日

2016年11月18日 長野県/麻績村筑北村学校組合立筑北中学校

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長野県東筑摩郡にある麻績(おみ)村と筑北村創立の組合立筑北中学校80分講演です。

色づく紅葉の山々に囲まれた筑北中学校は、全校生徒約90人の小規模校です。

生徒たちは静かに熱く、登場を待ちわびてくれていました。

いじめ問題がニュースに出るたびに心を痛めていることや、路上へ飛び出していじめ撲滅活動を始めたきっかけを話しました。

仲間づくりについてのテーマをもらっていたので、フィリピン講演をした時の話をしました。

「なぜ誰も助けてあげないんだ」

との男の子の言葉を伝え、ひとりひとりが仲間づくりのプレイヤーになってほしいと熱くメッセージを送りました。

この日のために作詞作曲したオリジナル曲「friend song」を歌いました。

今にも、未来にも、いつまでも友達であってほしいとの願いを込めました。

friend songをバックにしての各学年ごとの記念撮影をしました。

みんな笑顔ののナイスマウンテンでした。

校長先生が「まさにマウンテンに囲まれた私たちの純朴な子ども達の学校です」と笑顔で言いました。

長野の美しい山々に囲まれて育っている彼らにとってこそいつも心にマウンテンなんだよなぁ・・・

と筑北の地を後にしました。

POSTED DATE : 2016年11月4日

2016年11月03日 石川県/金沢辰巳丘高等学校

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金沢の東南、舘山丘陵の一角にある金沢辰巳丘高校80分講演です。

のびやかで心豊かな真の自由人を育成するとの方針のもと約400名の高校生の前でテーマを「生きる力」と題しました。

僕の学生時代の話から、この活動を始めた時の心境、今日に至るまでを、歌、踊り、映像を交えて丁寧に伝えていきました。

続けていれば必ず誰かがみてくれていること、迷いながらも自分を信じて進んでいくことの大切さを話し、メッセージソング「Song for Life」に思いを込めました。

最後はマウンテンソングを披露し、二年生男子3人が勇気を出してステージに上がってきてくれました。

来年から社会人の生徒たちもいる中、少しでも彼らの生きるヒントになってくれたらいいなと思いました。

帰る際、何名かの生徒たちが駆けつけてくれました。

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マウンテン~!と最後まで手を振り見送ってくれる彼らと、またどこかで、お互い成長した姿で逢うことができたらそんな幸せなことはないなと思い、北陸の地を後にしました。

POSTED DATE : 2016年10月23日

2016年10月22日 香川県/高松市立古高松中学校

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校区が地名「高松」の発祥の地である高松市立古高松中学校80分講演です。

古中フェスティバルの一貫教育の中、地域住民、保護者の方が多々集まってくれました。

講演前には合唱コンクールが行われ、各学年の代表組が素晴らしい歌声を披露してくれました。

カメラを手に真剣な眼差しで見つめる保護者と生徒達の歌声に、なんだか今日までの道のりを想像し、感動せずにはいられませんでした。

講演では8月下旬に青森県でいじめ自殺した中学2年生女子の話をし、命を傷つけることの意味を問いました。

ロボットと人間との違いでの質問にはたくさんの生徒達が真剣になって答えてくれました。

大切な想いを歌にして最後に弾き語り曲「命輝かせながら」を歌いました。

講演後、O教頭先生から保護者の方々が作ってくれたバザーの商品、本格的なさぬきうどんをいただき、目の前に広がる屋島を眺め、幸せなふるさとを持つ古中生の輝く未来を願いました。

 

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POSTED DATE : 2016年10月21日

2016年10月20日 大阪府/豊中市立第五中学校(一般対象)

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豊中市人権教育推進委員協議会主催の第5中学校区人権講座90分講演です。

「いじめってこんなにあるんだ!~しあわせマウンテンをめざして~」と題して教職員、市民の皆様が集まってくれました。

全国行脚からこれまでの経験を通じて、歌、踊り、映像を交えながら子供たちの悩んでいる思いを伝えました。

昨今のいじめ問題を挙げ、

「いじめる力を自分の夢へ向けてほしい。目標を持って、自分を精一杯生きていってほしい。」

と呼びかけました。

 

 

POSTED DATE : 2016年10月15日

2016年10月14日 岡山県/美作市立美作北小学校

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岡山県の北東部に位置する美作市(みまさかし)は、1200年余の歴史を持つ湯郷温泉があります。

女子サッカークラブチーム、岡山湯郷Belleでも有名な美作市立美作北小学校5,6年生児童、保護者70分講演です。
昨年11月5日美作中学校での講演で見てくれた保護者が今回、小学校にも声掛けをしてくれて実現しました。

保護者も合わせ150名ほどの体育館はアットホームな空気が流れ、言葉の熱が伝わる距離で一言一言丁寧に伝えていきました。

インドのガンジス川での少女の話では、みんな真剣に聞き入り、映像と共に歌う「ガンジスの少女」では自分との環境との違いに驚き、聞き入っている様子でした。

「美作北中学校の皆さんは精一杯生きていますか?」

と投げかけ、いじめる力を自分の夢へ向けて使ってほしいと伝えました。

講演の最後はいじめなき未来を目指し、願いを込めてマウンテンソング。

ノリのいい児童たちがステージに上って一緒にパフォーマンスを披露してくれました。

講演後、校長先生が今の5.6年生にピッタリな講演でしたと言ってくれたことがとても嬉しかったです。

短い時間でしたが、少人数ということもあり親近感が湧き、最後まで見送ってくれる子ども達とPTAの皆様方との別れがとても名残惜しかったです。

POSTED DATE : 2016年10月10日

Paul's Columnを更新しました

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  「今月の校長先生(第1回)」

今まで色々な校長先生に会ってきました。
真剣に子ども達と向き合っている素晴らしい校長先生ばかりで、
人権だけではなく、その教育に取り組む姿勢にはいつも学ばさせてもらっています。
校長先生との会話の中で「僕だけ聞いて終わるのはもったいないな・・」と常に思っていました。
ということで、校長先生からの心に残ったワンフレーズを紹介する『今月の校長先生』というコーナーを作りました。

POSTED DATE : 2016年10月6日

2016年10月5日 大阪府/豊中市立東丘小学校

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大阪万博公園を近くとする緑豊かな豊中市立東丘小学校の出前講座です。
(豊中市教育委員会では子ども育み条例がありその一環として出前講座事業の3人の1人の講師として登録されています)
2時間目1年生~3年生、3時間目4年生~6年生の45分出前講座です。

東丘小学校に着くなり聞こえてきたのがマウンテンソングでした。学校を所狭しと流れているマウンテンソングに嬉しい感情と共に、自分の歌をBGMにしながら校舎をくぐるのは少し恥ずかしい思いでした。僕に気づいてくれた先生方が笑顔で声をかけてくれて、マウンテン繋がりを感じました。

低学年では朝から子ども達は元気いっぱい。
興味を持ってもらいたい話は多々あるのですが、45分の限られた時間でテーマを絞って話すのは大変でした。
心配、不安を持っている友達に、たった一言声をかける勇気を持ってほしいと呼びかけました。

高学年ではガラッと雰囲気が変わり、子ども達は落ち着いていました。
この活動を始めたきっかけを話し、震災のおっちゃん、倒れた扉、君に生きてほしいと思ったあの日の背景を身振り手振りで伝えました。
最後はインドで出会った少女の話をしました。

同じ年の子が一生懸命花を売っていること、生きるために覚えた片言の英語で必死に花を売る映像を流しながら「ガンジスの少女」を歌いました。
一生懸命に生きることは、決して他人をいじめることではなく、自分を一生懸命に生きることだと呼びかけました。