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春の足音

春の音が一日ごとに大きくなり、気がつくともう3月なんだと
暖かくなっていく嬉しさと時の速さの焦りを感じている。
目元がかゆいなと思ったら、いつの間にか花粉が飛びかっている季節なんだ。
いつもの住吉川沿いのランニングコース。
去年まで住んでいた金沢では今頃まだ雪がチラついていたのにと、ふと北陸の景色を浮べる。
あの頃の仲間、そして88歳のおばあちゃんはどうしてるのかな…
みんなの顔を思い浮かべつつ、ランニングのペースを上げた。
あれ?前より息が切れていないぞ…体も軽いぞ…
早春の伊吹が僕をそうさせているのだろうか。
今年何気なく見た運勢の記事を思い出し、このまま突っ走っていこう。

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