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福島県で2件のいじめ自殺

2017年に入り、福島県ではいじめ自殺が立て続けに2件も起き、大変残念に、無念に思う。

1つ目は、須賀川市立中学1年の男子生徒が十数人の同級生に悪口やからかわれが続き、1月27日に自宅で首を吊った。
彼は学校に半年前から相談もしていたとのことだった。

もう1つは、一週間前、南相馬市立中学2年の女子生徒が2月11日に自宅で首を吊った。
女子生徒の父親は亡くなったのは柳沢樹里愛(じゅりあ)さんと公表。
「『汚れる』と言われたり、物を投げられたりしたという。家族思いの優しい子だったのに」と話した。

福島といえば横浜市に避難した中学1年の男子生徒が「菌」などと言われ、不登校になり、さらには賠償金あるだろと多額の金銭授受があったことが大きく報道されたばかりだった。

地震で、津波で、いじめまで、、なんて悲しい事件なんだろうと思う。

勉強も順位も学歴もお金も大切だが、本当に大切なことを僕は子供たちへ伝えていきたい。