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桜咲く合格マウンテン

実家能登のU中学校で昨秋人権講演をしました。
その後、学校側から朝が苦手で登校拒否ぎみのM君にあってくれないかという相談を受けました。
僕はできるだけ時間を見つけ、M君と一緒に給食を食べたり、しゃべったりして会っていました。
またM君との共通話題はゲームでもありました。
M君は170CMくらいでしっかりした考えを持ち、ナイーブな、笑顔の優しい中学生でした。
僕は三回目に、自分の経験から人生最初のステージ、高校進学の話をしました。
 ハイスクールライフ
僕はその響きに憧れた一人でした。
長い人生の中でできれば経験してみたいステージです。
M君はできれば行ってみたいけど、自分には自信がないとも言いました。
僕は小学生時代、勉強が嫌いな子供でした。
中学生に入り、なんとかみんなに勝ちたいと思いました。
そこに新たに入ってきた教科が英語でした。
 『英語だけは負けないぞ!!』
猛烈に英語の勉強を始めました。
その甲斐もあり、苦手教科もカバーでき、高校進学、さらに大学へも行ったという話をしました。
 
 何かひとつ強い武器を持つ
M君に聞くと、国語と社会は好きだと言いました。
国語と社会の参考書と 筆書きの「合格マウンテン」ポストカードを入れて渡しました。
3月20日。
M君から合格したと、感極まる声で連絡がありました。
 やったぞM君!
M君の学校生活、高校進学に一丸となって、真剣に取り組んでこられた先生方に感謝の気持ちを忘れず、高校生活を送ってほしいとエールいっぱいです。
そして今日は、高校入学式。
M君、約束した合格祝いの中華料理をごちそうするからね。

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