About 2008年05月

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2008年05月 アーカイブ

2008年05月05日

ゴールデンウィークの夜

 眠いのか…眠くないのか…まだ起きたいのか…何か食べたいのか…

5月というのにまだ羽毛布団に包まりながらそんな選択肢で眠れずにいる。
ゴールデンウィークということもあってワクワクナイトって感じなのか?
答えはYES。
正月の元旦ナイトのような気持ちで早く寝るのがもったいない感じで溢れている。
せっかくの気分なんでコラムを書こうと起き上がる。
内容はどうする…
まだスリープモード中の脳を起こすのもアレなので浮かんだものから徒然に綴ってみる。


山手線残り2駅…


いじめがなくなるシステム…


春→夏…


鼻から電化製品…


日本の未来…


自分の未来…


レンタルビデオの返却…


なんだか取りとめもなくなってきた。
レンタルビデオは既に1日延滞していてまだ見てもいない。
今から見るか…いやいや明日はキャンペーン。早く寝ないと…

でもせっかくなんで見ておくか(笑)ウキッ♪

どちらかというとここまで地味なゴールデンウィークを過ごしていたので少しでも輝かせようとする自分がいる。それを見たところで輝くのかと疑問符だが今から見てみよう。
えっとタイトルは…

I am Legend

OH~、よりによってヘビーそうな映画だな(笑)
地球上に一人ぼっちになってしまったんだって?
それって


   どんな状態?


やっぱり見てみよう。
そんなゴールデンウィークの夜。車の音も聞こえない静かな夜。


NEXT IS…「いじめ撲滅キャンペーン山手線を終えて」

2008年05月10日

今を徒然に綴る日記

  皆さん元気マウンテンですか~?

写真はもうすぐ2才になる友達のレイゴです。
両腕の角度が少しあまいのは置いといて笑顔が100点マウンテンですね。
いつ見ても子供の笑顔はダイヤモンド。ホント癒されます。
ところでみんな5月病とか大丈夫かな?
春からニューライフを送っている人はそろそろ疲れがマウンテン??
あまり力まずに自分らしくゆっくりと季節を感じながら進んで行きましょう。

ポールは今、本を書いています。
山手線も終わったということもありようやく全国行脚の旅が整理でき始めました。
あまりにも壮絶でボリュームマウンテンだったためなかなか振り返れなかったのです。
全国行脚の旅へ出発したのは今からちょうど1年前のことです。
今思うと今日から12月までの7ヶ月間、200日以上にわたる日々を車内で生活していたと思うと我ながらバードスキンです(笑)。
本当に精神的にも肉体的にもボリュームマウンテンな旅でした。
200日以上にわたる車内生活の模様、季節の変化と共に変わる心境の変化、いじめ問題を通じて協力し合い力を貸してくれた全国のみんなとの出会い、J-WAVEリスナーとの出会い、各地の教会の助けや各教育委員会の助け、数々のマネージャー☆とのリアルケンカに至るまでキャンペーン以外の話も織り交ぜてノンフィクションで書いていこうと思います。是非楽しみにしてて下さい。

また路上ライブも積極的にしていこうと思います。次からは新曲も披露する予定。
これからも変わらぬ応援の程、宜しくマウンテン♪


NEXT IS…「いじめ撲滅キャンペーン山手線全駅を終えて」

2008年05月14日

いじめ撲滅キャンペーン山手線を終えて

今回は祝!全国行脚+山手線一周達成記念ということでいじめ撲滅に焦点を絞り今までの私の考え方や対策などを楽しく分かりやすく発表したい。
まわりはやわらかいが真はちょっと堅いアルデンテのようなトークができたらと思う。
本当にいじめ問題はスーパーディフィカルトで最終的にみんなの意識が変わらなければいつまでもエンドレスストーリーになってしまう。関心がない方には退屈トークだけどどうかまだまだ悩んでいるING学生のためにと思って是非耳を傾けてほしい。

初めにいじめに対して根本的な固定観念をクリアしたいと思う。
まず

 いじめがなくなること=争いがなくなること=戦争がなくなること=世界平和??

という方程式をお持ちの方へ。

いじめ問題はそんな壮大なストーリーではありません。
まずはスッパリスッキリ切り離して考えて頂きたい。
いじめはあくまで一つのカテゴリーです。
争いというには程遠い問題。
団体で一人を攻撃したりネチネチとメールで攻撃したりするのは誰がどうみたってアンフェアで最低な行為。
いじめる行為をするくらいなら腹を割ってケンカ(戦争)をしてもいいジャンルだと私は思っている。

そう考えるといじめ撲滅への道のりはグッと現実味を帯びてきます。

次に

  いじめはなくならない。動物的本能だ。

という方程式をお持ちの方へ。

確かに私もいじめ撲滅を掲げる前はそうでした。
しかし人間は単なる動物ではありません。
人間は考え行動するスペシャルな生き物です。
問題が起きればそれを解決しようと努力する。
腹が立ったりムカついたりしてもその感情をコントロールできる。

そう考えるといじめ撲滅への道のりは次のステージへと進んでいけます。

そして

  今の社会や大人が変わらなければいじめはなくならない。 

という方程式をお持ちの方へ。

確かにそれは一理あります。が、


  今の社会や大人が変わるのっていつになるんだろう?


答えは待てば待てども変わらない。余計に遠のいていきます。
そんなことを言い続けて今の今まで、2008年までやってきました。
そんなことを言い続けてこの問題を逃避してきたようにも私は思う。

それに気づくといじめ撲滅への道のりは当本人同士のラブ意識の確立だということが分かります。

じゃあどうしたらいいんだい!と逸る気持ちのあなたへ

まずはあなたが変わる。

ここまで言っておいてそれが答えかいっ!と聞こえてきそうですがやはりその一言に尽きます。感覚的なことを言うと

ニューマインドを装備する。

これからの時代は争い合っている時代から助け合っていく時代へとシフトしていきます。地球環境しかり大規模な自然災害しかり、それがいい例です。
それぞれの生活をキープするだけの人生では今はやっていけないのです。


最後に教育の現場にいる昭和生まれの先生たちへお願いをしたい。

平成生まれの生徒達にこう言ってほしい。


時は今2008年です。

私達の頃のようにいじめ合っていた時代は過ぎました。

これからはいじめ合っている時代ではありません。

まだいじめ合っているとすればその人たちは古いタイプの人間です。

人間は進化する生き物です。

みんな早くそれに気づき、気づいた人からまだいじめなんてやってるの?と言っていきましょう。


と。


NEXT IS…


2008年05月26日

新たな展開を求めて

ご無沙汰DAY。
皆さん元気マウンテンでしょうか?
あっとう間に上着がいらなくなってもう梅雨シーズンになってきましたね。
早く輝くサンシャインが見たい。ブルースカイが見たい。
Tシャツ、短パン、ビーサンのワクワクサマービーチタイムを過ごしたいこの頃です♪

いじめ撲滅ストーリーは新たな展開を求めてNPOの団体や組織と組み皆さんと協力し合ってビックパワーで訴えていくことになりました。近未来は必ず大きなLOVEとなって涙の学生たちを元気マウンテンにさせて勇気付けれることと思います。
今後とも変わらぬご声援、ご協力をよろしくプリーズ。

最近はというとマネージャー☆とさらに元気がなくなっていく日本にどう元気をハッピーを振りまいていけばいいのか考えている。小麦高、石油高のダメージは想像以上にデカくて日本だけでなくもう世界全体が元気がないといった感じだ。ポール的には今すぐ飛行機に乗って地球の中心でマウンテンを叫び励ましたい(笑)。本気で誰かスポンサーしてくれないかな??心ある方宜しくマウンテン(愛)♪

話は反れるが今月のCUTという雑誌で日本のスーパーエンターテイナー、松本人志氏のインタービューが特集しており日本のテレビ界はもう終わったと語っていた。またクラブ界も大きな箱は次から次へとクロウズしていっておりマウンテンソングをアレンジしたDJノリは日本のクラブシーンはもう終わったと嘆いていた。ここにきて日本のエンターテイメントにも陰りがみえてきたといったところだ。
これはヴェリーヴェリー怖い話でエンターテイメントまで元気がなくなっていくとみんなの気持ちもダウンし、ダウンがダウンを呼ぶダウンダウンの法則ができてしまう。それは投げやりな気持ちを生み出し犯罪へと導く。いわいるダークサイドになる。


でも…


実は…


それは…


アップを生み出す大切な前夜祭だったりするんだ。

ダウンしたからこそ人はアップしようと思い、気持ちがアップしていけば周りもアップし、アップがアップを呼ぶアップアップな法則ができあがる。響きは今にもおぼれそうな感じだけどそのパワーはダウンパワーをはるかに凌ぐ。例えるならばまさに戦後の日本はそうでありどん底までダウンダウンしたからこそアップアップの法則が働いた姿だった。今はただそのなごりであり次アップするための勉強会といったところなのである。


ダウンからアップへ


マイナスからプラスへ


ピンチからチャンスへ変わる、そんな歌を私は唄っていきたい。

NEXT IS…