About 2009年02月

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2009年02月 アーカイブ

2009年02月09日

負けるな

皆さんお疲れマウンテン♪
お元気ですか?
気がつけば更新を1ヶ月空けてしまった。誠にソーリー。
最近の私は世の中のバッドエネルギーを避けて水中にいます(笑)
昆布のようにゆらゆら揺れながらプールで泳ぎレベルアップ中。
おかげでいろんなうまみ成分が抜け出しだんだんとシンプルな人間になってきました。
転職はイルカ。
そんな就職願望??まで飛び出してきたこの頃です。
最近は世の中の変動が目まぐるしいね。

君は流されていないか?
君は投げやりになっていないか?
君は他人事のように安心していないか?

こんなことをテーマにまとめてダダーーンと書いてみる。

○○企業倒産…○○○人解雇…タクシー強盗…
ご存知の通り最近の新聞は毎日のようにバッドニュースで溢れている。
マスコミはまたいちいちリアクションして不景気感をあおる。
そして視聴者はまたいちいちリアクションしてショックを受ける。
明日もあさってもまたその繰り返し…

もういいでしょ?

100年に一度の大不況っていってるんだからそりゃ当分続くだろう。
逆に私はこう思う。

今までが間違っていたんでしょ?

日本でいうならば戦後以降、追いつけ追い越せで頑張ってきたジャパンピープル。
頑張ってきたのは今50代から60代の団塊の世代のおやじたち。
僕たちはその恩恵(経済大国)に甘えて生きてきたに過ぎない。

それが砂の城だったんでしょ?

派遣切りや解雇された当事者は悲惨だ。
だけど涙を超えて落着いた頃にはまた幸せになろうと思う自分と出逢う。
ここは一旦神様がくれた休日だと思ってまたじっくりと登っていってほしい。

私が一番心配なのはみんなのハッピー感が殺がれみんなに焦燥感があふれること。
路上の若者を見てもなんだかあきらめモード。
こんなときこそテンションUPでいこう。

いつも心にマウンテン

この手で変える力を。

NEXT IS 「受験生へ」

受験生へ

今が人生のクロスロードで合格したのか不合格なのか不安な毎日を過ごしていることだと思う。これから受験という学生も今までの成果が試される時。でも頑張ってなんて言わない。受かったらラッキーだと思って取り組んでほしい。人生は長い。いい高校に進学して有名な大学に行き、一流企業に就職する。いまだにそれがサクセスストーリーと考えている人間は世間と一緒じゃないと安心できない親だけでいい。
一番大切なのは君の心。君の隠れた才能。君の一番好きなこと。
この人生、君が何を見て、何に感動し、そこから何を学び、何の分野に貢献したいかだ。

ほしいのは君の個性。君の情熱。君の可能性。

いつも心にマウンテン

検討を祈る。


NEXT IS 「心はダイヤモンドのように…」

2009年02月19日

人生はロマン飛行

学生のころはこのシーズン海外旅行にいった。
インドネシア、スリランカ、バリ島、フィリピン、ロサンゼルス…
メキシコは大学の卒業式を出ずに出発して一ヶ月近く過ごした。
気付けばメキシコで4月になりプー太郎になっていた。
当時22才

この先どうするか…

メキシコシティーから南に500km離れたプエルトエスコンテートという小さな町で
この先の人生を考える。

東京でも住むか…

メキシコからの帰国後、海外旅行の延長線上で地元神戸から日本の首都、東京に移り住んだ。
興味ある仕事はどんなものでもやってきた。
ホスト、ウェイター、ホテルマン、デザイン、築地市場、大型トラック、テレアポ、出会い系、社長運転手、付き人、芸能プロダクション、お笑い、レポーター、ミュージシャン、タップダンサー、バレー…

あれから12年。
まさかキンキラキンになっていじめ撲滅活動をやっているとは…

ホント人生って分からない。
だけどそこが面白い。

サラリーマンしなくてホント良かったと思う。
もちろん経済的な不安はあるが何より自由だ。
青空の下で飛ぶ鳥のように自由にかけがえのない夢を追いかけることができる。
疲れた時はどこかの島で一休み。
南風を受けながら今までの悲しみとこれからの喜びに思いをはせる。
その悲しみと喜びとの間に流れるメロディーに人生の醍醐味が姿を現す。

景気底つくこんな時代。
働き続けるだけが人生じゃない。


少年よ、大志を抱け


   byクラーク先生

小説でもなく映画でもない、リアルに進んでいく自分だけのドリーム物語…

そんなロマン飛行ができるのもこの人生なのだから。


NEXT IS…「心はダイヤモンドのように」