About 2009年09月

2009年09月にブログ「Paul's Column」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年08月です。

次のアーカイブは2009年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Topにもどる = www.toutenpaul.com

« 2009年08月 | http://www.toutenpaul.com/blogpaul/ | 2009年10月 »

2009年09月 アーカイブ

2009年09月08日

今週から自殺予防週間

自ら人生に終わりを告げる人々をどうすれば減らせるのだろうか…

夜中考える

今日本人の8割がうつ病って言われてる

今後事態はさらに悪化する一方で…

私には歌って踊ることしかできないけれど

一人でも私のパフォーマンスを見て自殺するのがアホらしくなってくれればと願う

みんなも悩んでいる人や元気のない人を見かけたら暖かい笑顔で声をかけてほしい

学生時代、フィリピン、インドネシア、スリランカ…貧しい国にいったけどみんな輝く笑顔があった

日本に戻り飛行機を下り家路へ帰る地下鉄の中

みんないい服、いい時計、いい背広…やっぱ日本は素晴らしいな、進んでるな、豊かな国だなと誇らしく思った

しかしみんなの顔はそうじゃなかった

日々の競争に疲れ、笑顔を忘れ、生きがいを忘れている顔だった

なんでこんな豊かな国が…

当時19歳だった

その4年後、日本の自殺者数はついに10万の大台を突破し今もその数字を維持し続けている

一旦日本国民全員で競争するのを休めばいいんだ

冗談ではなく本気で全員でスリランカでも行ってセイロンティーでも飲みながらいかに我々の国が裕福なのかを感じて来ればいいんだ


幸せをお金に求めるのはもう止めて これからは幸せを隣人の愛に求めていこう 


 隣人を愛せよ


聖書で8回も出てくるこの言葉で今週は締めくくりたいと思います。


2009年自殺予防週間は10日から16日まで開催中!

2009年09月15日

喜びと悲しみの間で

太陽が上がればテンションが上がり、太陽が沈むと不安になる


そんな太陽のような毎日の中で自分と戦い、病気と闘い、負けるもんかと自分に囁く

いじめを撲滅すると言った責任は自分には重く苦しい十字架を背負ったなと思う日もあるけど、相談ネットで見たり、悩んでいる学生の気持ちを考えると、暖かい言葉をかけて励ましたくなる自分になる

負けるな…

戦ってゆくんだ…自分に…

心に響く勇気の言葉を

冷めた心に温かな一言を

周りで見ている人たちに繋がり合う素晴らしさを

そんなどん底のそこのそこから登っていける奇跡の言葉を

毎日捜し、探し、突き進む

ん~~~ここを乗り越えたいよ

足りない頭ゆえに時間はかかる

でもたどり着けないはずはないと思っている


いつも心にマウンテン


空とこの道、重なる日まで

2009年09月30日

言葉

秋の夜長、皆さん元気マウンテンかな?
一周空いてしまったね。申し分けない。
私はいじめ撲滅本の執筆中でみんなに伝えたいメッセージを探している毎日です。
改めて言葉ってむずかしいなって思う。
言った人に責任を持たせる。
一文字一文字が誰かの命に関わることだとしたらなおさら慎重になる。
今まで柔らかフレーズや得意の横文字で対応してきたけれど今回はどんな言葉もチープに映る。
悩める学生たちの心にダイレクトに刺さる勇気の言葉が見つかるまでは出版できそうもない。
ほんとうは言葉を捨てたいくらいなんだけど。
想い、人の想い、どうしても言葉にできないときがある。


誰かを好きになったとき、その人に求めるのは100回の「愛している」という言葉でしょうか。
そうではなく、あなたのそばにいてあなたとともに悩み喜び、あなたを守り生きてくれることではないですか。

                                             水谷 修


何か今、私たちは、とくに若者たちは言葉に寄りかかって実際に動くことを忘れて生きている気がする。
でも言葉の力を信じている。
一歩を踏み出せれば確実に一歩分は景色は変わる。
そのはじめの一歩をそっと背中から押してくれるファンタジーな言葉を私は見つけたい。