About 2010年05月

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2010年05月 アーカイブ

2010年05月11日

燃え出すマグマ

インドの旅を終え、続いた国内の旅も終えた。

灼熱の太陽の下で走り回るマザーハウスの子供たち…
生と死が交わるガンジス川で祈り続けるインド人…
仕事と家庭に追われる日本人夫…

昨日のことのように懐かしみながら今おばあちゃんの田植えを眺めている。
ここは旅の最終地、石川県鳳珠郡能登町。
築100年になるらしい日本古家の二階。
窓から見える景色は田んぼ、田んぼ、静かにせせらいでいる小川、その後ろに夏を待てない森林たちがもくもくと立ち上る煙のように茂っていて、真ん中に一本の細い国道が音もなく一直線に伸びている。

ストレスないな~ここ

思わず笑ってしまうくらいの田舎景色。
東京に12年いただけに視界一面緑ばかりという斬新さがいつまでも目立つ。
田舎暮らしもいいよな、なんて少しはにかんでいる自分がいる。
当分ここで創作活動をしながら暮らすことになるだろう。
今心にある温かな感情を大切に、じっくりと歌や本といった作品に仕上げて生きたい。
窓からマイナスイオンの風が頬を撫でた。
急に残りの人生が短く思えてきた。

よ~し集中するか~

その前にチョコレートでも買いに行こう。
でも止めよう。
だって近くのコンビニまで20キロあるのだから…

2010年05月17日

能登の星空

真夜中1時。

執筆中のノートパソコンを閉じてトイレにいった。

気分チェンジしたくて外へ出た。

能登の星空。

眺めているとだんだん目が慣れてきて小さな星が幾万と浮かび上がってきた。

綺麗だな…

受験生のときも真夜中の公園に行って夜空を見てたっけ。

あのころの僕と今の自分。

何も変わっていないような、変わったような…


2010年05月24日

沢尻エリカを斬る

風薫る五月もラストウィーク。

皆さん変わらず元気マウンテンかな?

僕は石川県能登町にある祖母の家に住み着いて2週間が経った。

当初あんなにフレッシュに見えた田園風景が今ではもう慣れてしまって、なんだか次の旅に出発したい自分がいる。

ダメよ…しっかり本を書き上げないと…ハウス!ポール、ハウス!…

愛犬をしかりつけるようにしてワイルドポールを押し込んでいる毎日です。

話は変わるが、ヤフーニュースを見ると沢尻エリカさんが1万2千人の前で劇的な復活を遂げたと載っていた。新曲発表なのにマイクの調子が悪いからといって歌っていないことも気にはなったが、「みんなありがとう~」って叫んでいるではないか。

僕は思わず目を疑った。


誰にありがとう???


一体どれだけの国民が彼女の復帰を待ち望んでいたというのだろうか。


沢尻エリカファンには申し訳ないが僕は彼女が嫌いだ。

正確にいうと「パッチギ」で大好きになったが、離婚騒動で大嫌いになった。

もっと正直にいうと最近まで池尻エリカだと思っていた。

この際彼女にはっきりと書いておく。


男をなめるな


愛した男の心をいきなりハサミでブツッと切ってしまうような女が世に出てはいけない。

「今の離婚はメールでやり取り」「カッコいい~」

まだ未熟な女の子たちに悪影響を及ぼすからだ。

真似をされても困るが、された男がハイパー困る。

一番残念なのは大手芸能プロダクションがマスコミと一体となって仕掛けているところだ。

国民を馬鹿にしているのかとさえ思ってしまう。

どんなにCMに抜擢され、どんなに肌を出されても美しく見える訳がない。

小室哲也事件しかり酒井紀子事件しかり、もちろん彼女は犯罪者ではないけど、品のない茶番劇はストリップ劇場で上映してほしいと思うポールです。


NEXT IS …「いじめ撲滅本、混迷戦記」