全国行脚の時にお世話になり、最近もインド帰りの一ヶ月お世話になった徳島県にある進学塾「ユアーズ進学塾」。の先生夫妻が能登に旅行に来た。
失礼だけど、二人とも60は過ぎているというのに、とにかく若く、エネルギッシュでビックリ目玉ディパーチャーさせられる。
「お休みができたら能登に遊びに行きますからね」
と言ってからわずか二ヶ月。
フットワークの軽さに頭が下がる思いだ。
能登での旅プランは
一日目は能登島水族館を見て、祖母の家、奥能登で一泊。
二日目は能登を一周して、能登半島で一番の知名度を誇る和倉温泉で一泊。
翌日の朝、和倉温泉駅から帰るという二泊三日の旅。
「旅というのは裏切られることの方が多いものですが、能登の旅は予想以上で大満足しております。おそらく一生忘れることはないでしょう。本当にありがとうございました」
最後の和倉温泉の夜、食事の前に挨拶をしたお父様の言葉。
グッと込み上げる熱いものがあった。
今にも箸をつけたくなるような料理を目の前にして、一言いいですかと、間をおき、
しっかりと感謝を述べ始めるお父様がかっこよかったんだ。
こんな男になりたいと思った。
今度はいつ会えるんだろうか。
デジカメの写真たちを整理しながら、思いを馳せる。
そうだ。
旅の感動を真空パックにしたこのフォトグラフに、ひとつ手紙を添えて送ろう。
「能登の青春」という名の甘い香りを乗せて…♪
Comments (2)
ポールのコラムを読みました。 あの時の感動がよみがえってきます。
奥能登2泊3日の旅、お父さんをはじめご家族の皆さんには、本当にお世話になりました。厚くお礼を申し上げます。
久保家族の一面を知り、ポールのこれまでの歩んだ人生の軌跡を理解することができました。
「青年は夢を求めて、進んで行きます。自分に納得がいくまで・・・。」
「いつかは、子供は親を超える。まるで難解な数学問題を解くように試行錯誤の連続だ。正解にたどり着いた時、この問題を解き終えた達成感がある。自分に自信ができると、どんな数学問題ももう怖くはない。」
徳島から、登天ポールに熱いエールを送りました。
平成22年7月25日 湯浅 敬
Posted by: 湯浅 敬 | 2010年07月25日 09:18
有難う!!!!!100乗です。
主人もいたく感動していてここにコメントしたと言っていましたが
届いていますか?
パーフェクトだったと主人は皆にいっています。
能登の青春というアルバム戴きました。
主人はそこにまたちょっと手を加えて[日程や地図)又見ています。
こんな旅もあるんだと言うことを知りました。
どうしてこんなに涙が出るほど感動するのだろう?
どうしてこんなに能登の風景が鮮やかにきざまれたのだろう?
どうしてこんなにすべてのことが鮮やかに蘇るのだろう?
能登、、、それはまさしくDAIAMONDO MEMORYS です。
Posted by: うらしまももよ | 2010年07月30日 00:26