About

2010年10月26日 08:06に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「初秋の雨の昼下がり」です。

次の投稿は「文部科学省「いじめ有無 全児童対象のアンケートを実施要請」について」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 初秋の雨の昼下がり | http://www.toutenpaul.com/blogpaul/ | 文部科学省「いじめ有無 全児童対象のアンケートを実施要請」について »

群馬県桐生市の小学6年生・上村明子さんいじめ自殺について

悲しいニュースが飛び込んできた。
23日、小学6年生の上村明子さんが、12歳の若さで自ら命を絶った。
自分で編んだ手編みのマフラー。
お母さんにプレゼントするはずのそのマフラーで、自らの首を吊った。


12歳…


わずが12年の人生…


誰か声をかけてあげなかったのか

誰も気づいてやれなかったのか


一言声をかけてあげる正常なクラスメイトがいればたぶん救えた命なんでしょう。
学校側は「給食のとき1人で食べるなど友達を作るのに苦労していたが、いじめの対象になっているという把握はしていなかった」といった。
校長は「特別、いじめの対象になっていると把握はしてなかった」といった。


一人になってるのに…

一人で食べてるのに…


一人で食べる給食がどんなに寂しいものか

一人で食べる給食がどんなに辛いことなのか


あなたがたは知らないと言っているのですか?


ふざけないでほしい。


学校側の心理は痛いほどよくわかるが、こんな悲しい対応をする時代はもう終わりにしようじゃないか。


事実をしっかりと見つめ、未来へ生かす。


それがいじめ自殺が起こった学校の使命だと僕は思う。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.toutenpaul.com/mt/mt-tb.cgi/1160

 

Post Your Message!

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)