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      <title>Paul&apos;s Column</title>
      <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/</link>
      <description>ポールの感じた素直な気持ち。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>いじめ「覚えてない」に激高　被害児童の父が殴打</title>
         <description><![CDATA[今住んでいる石川県でいじめニュースがあった。
いじめられた子の父親が学校に乗り込み、いじめた子を殴ったというニュース。
父親の気持ちが分かり過ぎるだけに辛い。

『石川県内灘町の小学校で１０月下旬、長女がいじめを受けたとして訪れた５０代の父親が、同級生の男児の顔を殴ってけがを負わせていたことが分かった。
町教委などによると、１０月２７日の１限目の授業中、父親が突然教室に姿を現した。「いじめを受けている子どもの気持ちをわかってほしい。子どもたちに話をさせてほしい」と申し出、担任の了解を得て教室に入った。
父親はいじめを問いただそうと複数の児童に迫り、「覚えていない」と答えた男児に激高。担任の制止を振り切り、顔をこぶしで６回殴った。男児は鼻血を出し、病院で手当てを受けた。学校は保護者説明会を開き、事情説明した。 
　学校によると、いじめを受けたとする女児は一学期末に登校すると、自分の机が前後逆向きになっていたことなどを理由に、二学期から約１カ月不登校になった。
母親が終日教室の後ろで見守ることで１０月１７日に学校に戻ったばかりだった。
　父親は本紙の取材に対し<strong>「（男児が）憎かったわけではなく、学級のいじめ解決のためにやむなく殴った。担任の対応や学校の調査に強い不満があった。</strong>子どもを殴ったことは申し訳なく思っている」と話している』

子供は親の宝物だ。
大切に育ててきた我が子が、日に日に元気をなくし、大好きだった学校に行かなくなっていく様子は親としてはどんな心境だろうか。いじめられた現実を知ったとき、どう思っただろうか。
その怒りを学校側がどこまで理解できていたんだろう。
何故こんな大事件になるまで放置されていたんだろう。
たぶん学校側も子供たちも、そして被害者の家族も、今いたたまれない心境にあるんだろう。
いじめ問題は根本の部分から考えていかなくきゃいけないんだと思う。]]></description>
         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2011/12/post_125.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 20:34:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富山で中２が自殺</title>
         <description>富山県射水市の市立中学校２年の男子生徒（１４）が自宅で首をつって自殺していたことが２７日、県警の取材で分かった。
まだ事件は謎に包まれているが分かっている事実関係で彼の心境を追ってみようと思う。


彼は25日の金曜日は普通に学校に登校していた。
その前日の24日は担任の先生にも相談していた。
それを聞いた先生はその日にいじめっ子に口頭で注意した。
しかしこの土日、48時間で、彼はこの世を去る決意をし、実行した。


ポイントは彼が25日に学校へ登校していたということだ。
この25日の金曜日に彼の人生の分かれ道があったと思う。


彼は24日、勇気を振り絞って担任にいじめを受けていることを告白した。
これで地獄の日々は終わるだろうと思った。
しかし、25日登校してみると、現実は違っていた。
彼は更なる恐怖を宣告された。
この瞬間、最後の砦だった信頼ある先生の助け舟も無常に終わり、この世を去る決意をした。

ここで僕は思うことがある。


誰か1人でも彼に声をかけてあげる人がいなかったのか？


　一緒に帰ろうとか…
　私は味方だからとか…


その一言で彼はまだ生きようと思ったかもしれない。
なぜ誰もいなかったのかが僕は一番悔やまれる。



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         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:33:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学２年の男子生徒が飛び降り自殺　いじめか　札幌</title>
         <description>残念なニュースが飛び込んできた。


８月３０日午前９時５分ごろ、札幌市手稲区のマンション（９階建て）屋上から、市立前田北中学（生徒数２０２人）の２年の男子生徒（１３）が飛び降り、全身を強く打って間もなく死亡した。遺書などは見つかっていないが、北海道警札幌手稲署は自殺とみている。生徒は学校でのいじめを周囲に相談しており、同校はいじめが原因の可能性もあるとして調査している。


飛び降りたマンションの壁には「ここから飛び降りて死ね」という落書きが書かれていた。その１０ｍ離れた場所で彼はこの世を去る決意をした。

わずか14年の人生…

一度逢うことができていたならば、エールを送れたと思うと悔しくてならない。またクラスメートの誰か一言でも声をかけてあげれたならば防ぐことができた命だと思う。周りにいる僕たちができることをしてあげたい。



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         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 23:27:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ステージを終えて…</title>
         <description>夜9時過ぎ。
ステージを終えて着替えをし、公民館の玄関から車へ荷物を運ぼうとしていると、中学生くらいの女の子たちからサインをお願いされた。ありがたいなと思って一人一人名前を聞いて書いていると、私も僕もという流れができて、気づくとちょっとした列ができていた。そんな時だった。
「登天ポールさん！」
玄関から50歳くらいの女性が先日出版した本を手に近寄ってきた。
祭り客だろうか、いや、それにしても今到着したような息遣いをしている。
宛名は○○子でお願いしますというので書いて渡すと、さらに震えるような声で言った。
「一言書いてもらえないでしょうか…」
その時僕はハッとした。

　
　苦しんでいる娘さんがいる…
　

僕はがんばれマウンテン！と書き、その下に星が飛び出したしあわせマウンテンの絵を描いて渡すと、ありがとうございますと言って泣いた。
子供たちの輪を切り裂き、泣きながら去っていく彼女の後姿を僕はただ呆然と見送った。

帰りの車の中で、あの後姿が何度も脳裏をよぎる。
本を買ってくれて、持って来てくれて、こんな嬉しいことはないというのに、一言かけてあげれなかった悔しさばかりが残った。


　なぜあの時、言葉が出てこなかったのだろうか…


今なら分かる気がする。

そこには言葉にならない「命」があったからなんだと。




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         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 01:31:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本を出版して思うこと　</title>
         <description>こんな気持ちは何年ぶりだろうか。

もう自分では何度も何度も読み返し分かっているはずなのに、

あの日、あの時の感情がドンストップで始まって、また興奮してしまう。

思わず閉じて冷蔵庫へ行った。


麦茶を一気に流し込む。

右心房左心室にも浸透していく。


ふう～　長かったぁ～


話を頂いてから約4年かかった。

途中、言葉が浮かばず書くのがイヤになった時期もあった。

東京のすべてを捨ててインドへ行った。

でもそれが良かった。

あとはホワイトキャンパスに咲いた命の花言葉を摘んでいくだけでよかった。


ふう～　体力いるな～この本…


もう一度開く。


写真の中のみんなの笑顔、ナイスマウンテン！みんなありがとう。

ほんとは出演してくれた一人一人に一冊一冊のしをつけてプレゼントしたいのだけど、大人の事情がありまして…

それにしても


あのときの君はもう中学生になったのかな。


あのときの君はもう社会人になったのかな。


あのときの君はもう結婚して子供を生んだのかな。


　奥能登から　愛を込めて


　　　　　very　kansya!!

　

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         <pubDate>Sat, 23 Jul 2011 00:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上原美優さん自殺</title>
         <description>モーニング。
朝起きてヤフーニュースを見たら上原美優さん自殺のトピックスがあった。
誰かなとクリックすると、右上の「charger」バナー広告に出ている女の子と
同じ人だった。


「上原美優の恋人写真」


早く消さなきゃこの広告と思った。
そして冷静に彼女の写真を見た。
笑顔で語りかけているそのこの子が死んだ。しかも首吊り自殺。
まだ24歳の愛らしい表情にどうリアクションしたらいいか分からなかったが、次第に無念さが広がる。
理由を探したが、恋愛できないだとか、みんなハッピーになっていく中で自分だけ取り残されていくようだとかなんだとかで、自分が納得するようなものではなかった。
次に怒りのような感情が沸いてきた。

大家族だったらしいが、残された者への悲しみ、苦しみ、一生背負わされる悲しみを、知っているのか。
僕は全国行脚の時、京都で若くて自殺されたという父親と出逢った。


一番辛いのは遺族なんだよ…


彼は自分まで責めていた。


もっと俺が気にかけていたらならば…


京都駅前の人通りが多い中、彼は声を荒れにして、初対面の僕に心内を明かした。
話し終え、空を見上げた彼の目に一生消えないであろう悲しみが伝わってきた。

この世で一番の悪は親より先に死ぬことだと思う。
僕は若くて自殺する人が増えている日本の社会そのものに疑問を投げかけざるおえない。
今日はバットモーニングです。

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         <pubDate>Thu, 12 May 2011 10:04:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3月28日死者・不明2万8000人超</title>
         <description>大変な時期です。
３月１１日金曜日、テレビ画面の中に大惨事が映し出されました。
マグネチュード９．０という東日本大震災。
巨大地震の上に大津波が加わり、そのうえ原子力発電所の危機までもが加わった
まるで地獄絵図のような光景でした。
僕は何度もまばたきをして、画面に向かって「夢であってくれ、どうか夢であってくれ」
とひたすら思いました。がそれは夢ではなく夢よりも厳しい現実でした。
 
瓦礫の山となった村、爆撃のあとの様な街でした。
 
僕は１６年前、１９歳の時に阪神淡路大震災を経験し強く感じた事があります。
それは物に対する虚しさです。家は倒壊し物はこわれてしまう。
形あるものへのなんとも言えないむなしさです。
 
そんな中、なにより心の支えとなったのは人と人との絆でした。
それは遠く忘れかけていた友達からの「大丈夫かい？」と言うⅠ本の電話だったり、
街に出ると子供やお年寄りを常に優先した「頑張って」「有難う」と交わされる言葉のキャッチボールでした。その中でも特に
 
「あなたは１人じゃない。私達みんな心を寄せて、祈っているからね。
どうか心を強く勇気を持って生き続けて」　

と言うメッセージでした。

独りじゃない
 
僕は涙がでそうになりました。
 
そうだ１人ではないんだ、誰かが見守ってくれているんだ、応援し祈ってくれている人がいるんだと言う安心感からくる心の支えは明日への希望でした。
 
２００６年秋、いじめが社会問題となった時何とか励ます事が出来ないかと思った。
４人目の自殺者が出た時僕はいてもたってもいられず白地に黒い文字で「いじめ撲滅」、「自殺反対」、そしていつでも目指す場所を忘れないでという標語、「いつも心にマウンテン」を書いて渋谷の路上にとびだしました。
 
その時の僕を強く突き動かしたもの、―　それは
 
「１人ではない、」と言う震災の時にもらった言葉でした。
 
「君たち１人ではない。まず僕が応援するから」　と言う
 
１つの熱く強い信念だったのです。

どうか皆さん、今こそ日本人として繋がっていきましょう。

「あなたは一人ではない」という言葉で。


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         <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 09:29:30 +0900</pubDate>
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         <title>3月12日2時51分現在、死者200人、行方不明者500人</title>
         <description><![CDATA[ショックだった。

能越ケーブルテレビ局でニュース原稿を読んでいて、結構な確立で噛んでしまい、少し休憩をしましょうと促され、ほっとひと息をついていた時だった。

「東北でなんだか地震があったみたいですね」

tvのチャンネルをひねって見ると、千葉の市原の石油コンビナートが燃えている。

次に飛び込んできた映像は家や田畑をすごい勢いで飲み込んでいる津波だった。


おいおい、ひなまつり会が行なわれたという簡単な原稿に噛んでいる場合かい！！


収録が終わると急いで帰った。

只今2時51分。

仙台の浜辺に死体が200～300体浮いているとニュースキャスターが淡々と報道している。

早朝にはまた被害が拡大したとニュースキャスターは淡々と伝えるだろう。

ぶつけようもない怒り、無力感、未だにうそなのか、本当なのか、不思議な感覚。

悲しいって、恐ろしいって、助けたいって、ハッキリした感情が沸いてこないのはなぜだろう。

たぶん今は光が先にやってきていて、後から感情の地響き音が全身に響きわたっていくのだろう。

まるでBIGサンダーのように。

しかし僕たちは悲観してはいられない。

これからどんなに悲惨な事実を目の当たりにしようと立ち止まってはならない。


僕たちは生かされたんだ。

ラッキーだったんだ、僕たちは。


亡くなった方々の分まで僕たちは精一杯生きていくんだ。


まずは復興のために、じぶんたちが無理なくできる事を、探して、実行していこうではないか。


　　<strong>little love　to　big　love</strong>　


亡くなった方々のご冥福を心からお祈りします。

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 02:55:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北陸朝日放送「情熱半島Ｎｏｔｏ」見てくれた皆様、ありがとう</title>
         <description>雪解け能登から、こんにちは。 

皆さん元気マウンテンでしょうか？ 

3月ですね。

いや～マーチです。

昼、歩きていると浮き浮きしちゃってひとりマーチが始まりました。

すると久々に32ビートダンスがでました。

春が来るってテンション上がりますね。

今まで大雪だったからなおさらハッピーな気分になるんでしょう。


　春は　冬からの　プレゼント


　　　　　　　　ｂｙ登天ポール



先日のHAB北陸朝日テレビの放送を見てくれたみなさん、ありがとマウンテンです。

放送以来、たくさんの方々から応援メッセージやエールを頂きました。

中でも学生からのメールで「僕は負けませんから！」と強い決意を伝えてくれたティーンがいました。

ひとりじ～んときちゃって一番嬉しかった。

あらためてＴＶの力ってスゴイですね。

本当に感謝です。 

これからも元気と勇気を与えられるエンターテイナーになれるように、講演者になれるように、さらなるマウンテンを目指して登っていこうと思います。

 　
　Ｆｒｏｍ 心
</description>
         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2011/02/post_116.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:24:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雪解けランニング</title>
         <description><![CDATA[雪が溶け出して道が出てきた。


田んぼ上の雪も溶け出して田んぼが出てきた。


田んぼの表面が水溜りになっていてミラーになっている。


映し出された空と森はもうひとつの世界へと繋がっているようだ。


太陽の光が出てきた。


水溜りの部分だけ黄金に光輝く。


キレイだなぁ…


今度は光の世界へと繋がっているように見える。


<a href="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/IMG_3863-1.html" onclick="window.open('http://www.toutenpaul.com/blogpaul/IMG_3863-1.html','popup','width=200,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/IMG_3863-1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>


しばらく眺めた後、二回屈伸をして、ゆっくり深呼吸した。


もうすぐ春がやってくる…


夕暮れの太陽は雪が解けてめくれ上がった大地すべてを黄金に輝かせていた。




]]></description>
         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2011/02/post_115.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 20:12:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女人禁制の祭り</title>
         <description>なにやら一階が騒がしい。
降りて見てみると村人全員が集まっているではないか。
破れた襖から覗いて話を盗み聞きしてみると、3月2日に石仏祭りっていうのがあって、その当番が家に回ってきたらしい。その会合であることが分かった。
昔見たことがある。
200M離れた近所のマウンテンのTOPに、長方形の大きな石が立ってあるんだ。まるでスタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」に出てくる石みたいなのが本当にある。その回りをロープが貼ってあって神の領域だな～と思っていたが、まさかその祭りが今でも行なわれているなんて驚いた。おばあちゃんに聞いてみた。

「あの石って昔からあったの？」

「みゃ～～～～！！しゃんばらり～～！！おなごばじゃまけ。あそこは女人禁制！！」

怒られたように一括され、最後の女人禁制くらいしかうまく聞き取れなかったんだが、どうやら男だけの男祭りらしい。その当番が家に来たとなれば、KING　OF　オス　OFオス　OFオス　のポールにとってレポートせざるおえないなと熱い血を燃やしているのであった。ちなみにここの地区は「神道」と呼ばれていて、バス亭の名前にもなっている。

このエリア自体がすでにパワースポットかもしれない…


よい週末を♪

</description>
         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2011/02/post_114.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 18:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いじめ撲滅本「君に生きてほしい～いじめ撲滅全国行脚の旅～」進行状況</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/20100712/IMG_1663.html" onclick="window.open('http://www.toutenpaul.com/blogpaul/20100712/IMG_1663.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/20100712/IMG_1663-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>

これからデザインや本文のレイアウトなどを決め、印刷、製本という流れとなります。
本当にお待たせしております。
もうしばらくお待ち下さい。

]]></description>
         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2011/02/post_113.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 14:39:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレの壁にSOS</title>
         <description>今日のヤフーニュースから

＞滋賀県彦根市内のスーパーのトイレなどで昨年１２月頃から、特定の市立中でいじめがあることを訴える落書きが見つかった。

ナイスアイデアだと思う。

＞市教委によると、昨年１２月１０日～今月２２日に同市内のスーパーや量販店などで、女子トイレの個室内などに「○中の先生たちはイジメをみてみぬふり」「○中サイアク　イジメ　ひどくなった」などとの落書きが８件あった。

生徒たちはいじめがあるという事実を、どこの壁でも書き捲くったらいい。今回も氷山の一角に過ぎないが、もっともっとあらゆる手段で僕たちに伝えてほしい。もっとメジャーな壁にも書いてほしいし、新聞社やラジオ局にも手紙を書いてほしい。
僕はこのニュースを見て、トイレの中という発見が難しい、消される可能性がある場所に書くほど、苦しかったんだと思うと泣けてくる。

大丈夫だから！
この世界全員が君を嫌ってなんかないから！
少なくとも僕は君の味方だから！
負けないで！


いつも心にマウンテン
</description>
         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2011/01/sos.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 16:58:57 +0900</pubDate>
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         <title>僕たち日本人のハッピーはどこにあるのか？</title>
         <description>中国が経済大国、世界二位になった。
日本はあっさりと抜かれた。
正直悔しくて悔しくて涙マウ…。


僕たちはこのままさびれていくジャパンを見てみぬふりをして、本当にいいのだろうか？


あ、そうなんだ、仕方ないね…


と思う人と


おい！何が出来るか分からないけど巻き返そうぜ！


と思う人。


皆さんはどちらだろうか？


自分達だけでハッピーに生きていこうとする人間も、いずれ子どもが生まれ、20年後、彼らが二十歳になった時、暗いジャパンが待っているならば、なんとかしてあげたいって思うのが親の心というものだろう。


じゃあどうするんだい！


あなたがポジティブになる。


あなたが笑顔になる。


妬まず僻まず、自分の小さな幸せを友人や家族に少し分けてあげる。


そんな人がいっぱい増えていけばいいんじゃないのかな。


元気になった人はきっとあなたに言うだろう。


ありがとうって　


その言葉こそ、僕たちの喜びであり、生きる原動力であり、これから日本が目指すハッピーなのではないでしょうか？


そんな話をみんなとしたいな～


今にも雪で埋もれそうな奥能登の家から思っています。

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         <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 03:33:43 +0900</pubDate>
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         <title>阪神淡路大震災から16年</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/110117/IMG_0005-1.html" onclick="window.open('http://www.toutenpaul.com/blogpaul/110117/IMG_0005-1.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/110117/IMG_0005-1-thumb.jpg" width="300" height="400" alt="" /></a>

当時19歳だった僕はヤンチャ盛りで助け合いや思いやりなんて言葉をしりませんでした。しかし目の前に飛び込んできたのは想像を絶する景色だった。ガス水道電気すべてのライフラインが止まる中、神戸の人々は暗闇の中で力を合わせた。 

悲惨なときこそ笑い飛ばそうやないか！

近所のおっさんが放ったその一言が笑顔に変えた。
助けたくても助けることができなかった命があり、人間の無力さも知った。
あれから16年。
今僕は講演で学生たちに震災の話をしている。
今の中３が震災の起こった年に生まれた子どもたちだっていうんだからもうビックリ。
これからも多くの学生たちに震災を通して学んだこと、命の尊さを、助け合う素晴らしさを、そして金でもなく物でもない、大切なのは仲間の命なんだと伝えていければと思う。
もちろん歌って踊ってギターで弾き語りながら…

犠牲者6434名。

心からご冥福をお祈りします。

2011年1月17日

登天ポール
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         <pubDate>Mon, 17 Jan 2011 02:47:55 +0900</pubDate>
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