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      <title>Paul&apos;s Column</title>
      <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/</link>
      <description>月曜更新、ポールの感じた素直な気持ち。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 18 Jan 2010 16:05:43 +0900</lastBuildDate>
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         <title>インドへ②～理由～</title>
         <description>急にどうしたんインドって？

なんかあったん？


友達の何人かに言われた。インドっていう国のイメージはどうしてこうもダークなんだろう。


もちろん生きているのだから悩み事や不安事はいっぱいある。


三十半ばになると自分の理想に近づけているのかどうか冷静になる瞬間がある。


このままで大丈夫か…


一旦そう考え始めたら結構な日数を引きずってここぞとばかりに得意げな顔をした常識たちが襲ってくる。


流されそうになる気持ち、このままではいけないと思う気持ち、自分と葛藤し続ける毎日。


でもある程度、悩み尽くしたら突き抜ける。


シータとパズーが嵐の雲を突き抜けて発見したラピュタようにそこには自分だけの聖城がたたずんでいる。

自分だけの心の木。
自分の素直な気持ちでできたピュア1000％のビッグトュリーが僕を見下ろし話しかけてくる。


　あなたの信じた道を行きなさい　


　それが一番後悔しない


僕はハッとなってこみ上げてくる思いのままおもいっきり泣いた。



恥ずかしながら入院前にそんなことがあった。


登っていこうとも登れない、こんな時代だからこそ



正直に生きていこうじゃないか。



来月大型の休みが取れるので旅行したいのだけど
将来何があるか分からないのでここは我慢し貯金しておこう…


正直に旅行していこうじゃないか。


突然明日死ぬかもしれない。


15年前の阪神大地震の映像を見るとなおさら思う。


僕はこれからインドへ行ってくる。


全国行脚をした正直な気持ちのまま、そして
震災が起きたあのときの19歳の気持ちのままで…



ＮＥＸＴ　ＩＳ…　　『インド行脚①／コルカタ、マザーテレサの愛』
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         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2010/01/post_80.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 16:05:43 +0900</pubDate>
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         <title>インドへ①～きっかけ～</title>
         <description>ポールは突然ですがインドへ行ってきます。


実は去年、深夜の入院中のベットの上で激痛に耐えながらなぜか地雷踏んだ子供たちの映像が頭に浮かんで


こんな痛み鼻くそなんやろな…づきんづきんもっと痛いんやろな…


と思っていたら急に自分が情けなくなり、涙が溢れ



あかん、生温いわ俺…



となって


心にマウンテンが足りないんじゃないのか


となり


地球ナンバーワンマウンテでも見て、マウンテン修行へいかなあかん


となり



目指せネパール！


となった。


そんなひょんな動機だがそう思った瞬間から痛みが吹っ切れ



心ワクワク


命キラキラきらめいた。



ちょうど二年前に周った全国行脚の旅本の執筆活動も心からの表現を探し壁にぶつかっていた。ならばネパールの下のインドでも放浪し空を見つめ、星を見つめ、自分を見つめ、未来を見つめ、湧き出てくる本当の言葉を探しに行こうと思った。インドと行ったらガネーシャだの、サイババだの、ムトゥーだの思い浮かべるが、僕は入院中ってこともあってなぜか



マザーテレサ



だった。



脳裏にある映像が流れ溢れる。



一人、そしてまた一人…


その時歴史は動いたの番組のテロップ…


そうだ、あの少年はＮＨＫの番組で見たあの映像か！
入院中痛みを堪えながら見た少年はインドはコルカタにあるマザーハウスでベットの上で寝込んでいる少年の映像だったんじゃないのか！ん～～



ハッピ～パンプキン♪



食べた気分になった（笑）




マザーハウス、間違いなくパワースポットなんだろう。

今探している最も大切な言葉が見つかりそうな予感…

燃えよバーニングハート♪

思い出す全国を周ったあの気持ち、願い、パワー、出会い、祈り…



よし！決めた（ハート）



退院後すぐに航空チケット店にテレフォン。しかし…




ドューユーハブ



マネー？



僕にはイナフマネーがなかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨年秋、深夜手術を終えたばかりのベットの上



この痛みの何百万倍ものダメージを背負って生きている人の心とは一体…




インド、コルカタにあるマザーハウスの少年たち、老人たちの映像が飛び込む




恐縮だけど実際に行って見て触れてみたい






痛みと闘いながらも






生きていくパワーを！






僕はインド行きを決めた。


でも




金ない…



頭をひねる。






まずバイクを売ろう






昔調子乗って買った時計を売ろう






売れそうな家具、電化を全部売ろう




そうなったら




今のアパートを解約してささやかながらの資金リターンに期待しよう（ハート）





となりドラクエ的にいう捨て身の攻撃みたいなパターンで旅に出かけるポールです汗



しかし






日本帰ったら家なしボーイ…





ここでみなさんにお願いがあります。


このコラムを見ているってことは何かの縁と言うことで



深く深く頭を下げて言わせて下さい




Are　You　Kind？





もしもあなたがカインドならば（インドだけに！）



帰国後あなたの家に泊めさせていただけませんか？












(；´・`)♪　














メール待ってます（笑）

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         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2010/01/post_78.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 15:44:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>秋の夜長に</title>
         <description>みんな秋の夜長にお元気マウンテンかな？

風邪を引いてないかな？

新型インフルにかかってないかな？

友達と仲良くやっているかな？

いじめられていないかな？

一人でも戦っているかな？

自己嫌悪の海に漂流してないかな？

自分を見失っていないかな？

生きることをストレスに感じていないかな？

ほんとご無沙汰コラムでソーリー。
最近なんだか生きるのに必死で来週にはなんと入院する羽目になった。鼻からほとんど呼吸が出来なくなってしまって（汗）詳しくいうと恥ずかしいので辞めときますがここを乗り越え、さらにスーパーサイヤ人となって登っていこうと思う。
それよりも皆様にお詫びしなきゃいけないことがある。
昨年からずっと書いていたいじめ撲滅全国行脚の本。
出版日を10月予定としていましたが2010年に延期となりました。
心に伝わる文章を書こうとする溢れる思いとは反面に、自分の文章力とのギャップがあり、それを埋めようと日々奮闘していると今だった。
期待してくれていた皆様へ、この場を借りて心からお詫びを申し上げます。

ところでスーパーのポイントカードの話なんだけど、じゃなくていじめ問題の話。世の中はそれどころではない空気になっているけど、こんな世の中だからこそ温もりある、助け合う世の中になってほしいなと思う。地球にやさしく、環境へのエコもいいけどその前にまずは人間同士が優しく、人間へのエコを心がけてほしいな。これは社会全体でいえる事なんだけど、


強者が弱者を虐げる時代をもう世の中は許さない


当たり前のことが当たり前になる世の中が近未来なんだと僕は思う。

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         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009/11/post_76.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:44:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボングポングパラシュート</title>
         <description>朝10時。
久々行ったジムの帰りに寄ったスーパーマーケット、サミット。
東京ではリーズナブルなお店として大人気のこのスーパーに沢山の買い物客が並んでいる。
開店の時間と重なったせいか沢山のおじいちゃんやおばあちゃん、主婦たちがちょうど入っていく時だった。
「午後１時までポイント5倍」
どこの棚にも派手にポスターが張り巡らされてある。
ポイントカードがどうも馴染めない私はちらっと見て過ぎ去るが、朝から並んでいた人々はここぞとばかりに食料品を入れている。
私も久々の買出しとあってフルーツや野菜、ハムやソーセージ、生活用品を買い物籠に入れていく。あれもこれもと選んでいるうちにいつの間にか買い物籠はいっぱいになる。
先ほどのポスターが目に入った。
「午後１時までポイント5倍」
…今日の買い物の量だと一気にポイント貯まるんじゃないのか…
絶対に入るかと思っていた私が心がどんどん揺らいでくる。
「どこどこパンパンパンパンパン、どこどこパンパンパンパンパン」
後ろからすごい勢いで変なセリフが聞こえてきた。
振り返ると３０代の二人の眼鏡をかけた男性が店員に話し掛けていた。
「パンはこの棚の向こう側です」
店員は驚いた表情だったが丁寧に対応する。
おそらく中国人であろう。どんだけパンが好きやんと思いつつその場を後にする。
レジに差し掛かったとき、またまたポスターが目に入る。
レジの会計を済ます買い物客は嬉しそうにポイントカードを差し出してる。
私は負けた。

サービスカウンターはどこだい？

「ここに記入をお願いします」
住所、年齢、電話番号、そして簡単なアンケートがある。
お決まりのＱに少々雑な文字で走り書きをしながらどれくらい貯まったら使えるんですかと質問をする。
「詳しいことはこのパンフレットに書いてありまので」
出たぁ～～！そんなことも知らないの的スマイル。
あまりにも無愛想だったのでくそ～ともう一度質問する。
「キャッシュバックってあるけど現金に変わるの？」
「ええ、そのパンフレットをお読み下さい」
また出た～～～～！！！250メートル級の投げやり。
ダメだなこの人。
僕はニューカードを手にとってそそくさにレジに並んだ。

ピッピッピッ！

金額を表示するディスプレイの数字がどんどん上がっていく。
半分焦る気持ちと半分ポイントが貯まる高揚感が交差する。
「合計4742円です。買い物袋はお持ちですか？」
最後に10円プラスされて財布を見た。

…千円札が3枚…

慌てて小銭をチェックする。
100玉が3枚と…到底残りの金額に達しそうもない。
ましてやオーバーした1742円分の商品を、そんな大量な商品を減らせそうもない。
この修羅場をどうする…
店員の目が、後ろの客が、一瞬スローモーションのように視界に入った。
目の前にＶＩＺＡのマーク…ＯＨ！ジーザス♪助かった…

「じゃあカードで」

使わないと決めていたクレジットカードをはじめから差し出すつもりだったかように差し出す。
そしていよいよ今日のその時がやってくる。
東京に上京して12年。
なんどかサミットにはお世話になった。
しかしどんなときも無視し続けた12年間。
私はあたかも12年間持っていたようにポイントカードを差し出した。
見せてくれ、ポイント5倍の恐ろしさを！！！！

「カードでお支払いですね。じゃあポイントは付かないので閉まって下さい」

ガガーーーーーーン！！

バクデンガイデ～～～～～～～～～～ン！！！

ボングポングパラシューーーーーーーーーーーーーーーーーート！！！

私は今後の人生においてあらゆるポイントカードを一切作らないと神様に誓った。
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         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009/10/post_75.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 12:20:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日々の中で</title>
         <description>秋のほのかな日差しが柔らかく心地いい
部屋に戻ると1年前購入した観葉植物が新しい葉を出していた
こんな何気ないワンシーンがいとおしく思える、そんな年になったのかと若干チープな笑いを浮かべ水をやる。
今日は金曜日か。
慌ててまたPCを立ち上げる。
週明けまでに原稿を仕上げると決めた自分。
いい表現が見つからずなんでなんだと嘆く日々にピリオドを打とう。
完璧を求めてれば求めるほど自分の語彙の無知さにぶつかって倒れピロピロちゃんみたいに星が輝く。僕はまたラビリンスにはまり、今度はダークサイドへ連れて行かれ、アナキンみたいになる。何だっけアナキンって（笑）まあ、抜け出せなくなるもんだからもう一度外に出た。
散歩に出るといろんな木々たちが元気に揺れていて、俺たちも元気に生きているんだぜとアピールしているようで嬉しくなりタッチする。先っちょが枯れていたり、虫に食われていたり、他よりも長細かったり…それぞれ違う形をした葉っぱたち。

そうだ…

完璧なものなんてないんだ…

ついつい調子に乗ってはるか上を見てしまう。それはすばらしいことなんだけどちゃんとそれに続く階段があって一歩一歩歩いていくから見えてくる。しかし僕はいきなりエレベーターみたいに飛び越えよう、乗り越えようとしていた。まだまだ学びだな、もう一度日本を回り車内生活でもしないとな…

部屋に戻ると先ほどの観葉植物の葉っぱが元気に立ち上がっていておかえりといっているようだ。
またPCを立ち上げて今このブログを書いている。

いいかわるいものなのかなんて自分じゃ分からない。
とにかく
一生懸命やって自分の中のベストを尽くそう

早速ワードを立ち上げて残り10都道府県の文章に挑む。

よい週末を♪</description>
         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009/10/post_74.html</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 16:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉</title>
         <description>秋の夜長、皆さん元気マウンテンかな？
一周空いてしまったね。申し分けない。
私はいじめ撲滅本の執筆中でみんなに伝えたいメッセージを探している毎日です。
改めて言葉ってむずかしいなって思う。
言った人に責任を持たせる。
一文字一文字が誰かの命に関わることだとしたらなおさら慎重になる。
今まで柔らかフレーズや得意の横文字で対応してきたけれど今回はどんな言葉もチープに映る。
悩める学生たちの心にダイレクトに刺さる勇気の言葉が見つかるまでは出版できそうもない。
ほんとうは言葉を捨てたいくらいなんだけど。
想い、人の想い、どうしても言葉にできないときがある。


誰かを好きになったとき、その人に求めるのは100回の「愛している」という言葉でしょうか。
そうではなく、あなたのそばにいてあなたとともに悩み喜び、あなたを守り生きてくれることではないですか。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　水谷　修


何か今、私たちは、とくに若者たちは言葉に寄りかかって実際に動くことを忘れて生きている気がする。
でも言葉の力を信じている。
一歩を踏み出せれば確実に一歩分は景色は変わる。
そのはじめの一歩をそっと背中から押してくれるファンタジーな言葉を私は見つけたい。

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         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009/09/post_72.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 12:38:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>喜びと悲しみの間で</title>
         <description><![CDATA[太陽が上がればテンションが上がり、太陽が沈むと不安になる

<a href="http://www.toutenpaul.com/news/%E7%A9%BA%E9%81%93.html" onclick="window.open('http://www.toutenpaul.com/news/%E7%A9%BA%E9%81%93.html','popup','width=320,height=213,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.toutenpaul.com/news/%E7%A9%BA%E9%81%93-thumb.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a>


そんな太陽のような毎日の中で自分と戦い、病気と闘い、負けるもんかと自分に囁く

いじめを撲滅すると言った責任は自分には重く苦しい十字架を背負ったなと思う日もあるけど、相談ネットで見たり、悩んでいる学生の気持ちを考えると、暖かい言葉をかけて励ましたくなる自分になる

負けるな…

戦ってゆくんだ…自分に…

心に響く勇気の言葉を

冷めた心に温かな一言を

周りで見ている人たちに繋がり合う素晴らしさを

そんなどん底のそこのそこから登っていける奇跡の言葉を

毎日捜し、探し、突き進む

ん～～～ここを乗り越えたいよ

足りない頭ゆえに時間はかかる

でもたどり着けないはずはないと思っている


いつも心にマウンテン


空とこの道、重なる日まで
]]></description>
         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009/09/post_73.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 22:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今週から自殺予防週間</title>
         <description><![CDATA[自ら人生に終わりを告げる人々をどうすれば減らせるのだろうか…

夜中考える

今日本人の8割がうつ病って言われてる

今後事態はさらに悪化する一方で…

私には歌って踊ることしかできないけれど

一人でも私のパフォーマンスを見て自殺するのがアホらしくなってくれればと願う

みんなも悩んでいる人や元気のない人を見かけたら暖かい笑顔で声をかけてほしい

学生時代、フィリピン、インドネシア、スリランカ…貧しい国にいったけどみんな輝く笑顔があった

日本に戻り飛行機を下り家路へ帰る地下鉄の中

みんないい服、いい時計、いい背広…やっぱ日本は素晴らしいな、進んでるな、豊かな国だなと誇らしく思った

しかしみんなの顔はそうじゃなかった

日々の競争に疲れ、笑顔を忘れ、生きがいを忘れている顔だった

なんでこんな豊かな国が…

当時19歳だった

その4年後、日本の自殺者数はついに10万の大台を突破し今もその数字を維持し続けている

一旦日本国民全員で競争するのを休めばいいんだ

冗談ではなく本気で全員でスリランカでも行ってセイロンティーでも飲みながらいかに我々の国が裕福なのかを感じて来ればいいんだ


幸せをお金に求めるのはもう止めて　これからは幸せを隣人の愛に求めていこう　


　隣人を愛せよ


聖書で8回も出てくるこの言葉で今週は締めくくりたいと思います。


2009年自殺予防週間は10日から16日まで開催中！

<a href="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/jisatuyobouposuta-.html" onclick="window.open('http://www.toutenpaul.com/blogpaul/jisatuyobouposuta-.html','popup','width=600,height=848,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/jisatuyobouposuta--thumb.jpg" width="240" height="339" alt="" /></a>





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         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009/09/post_71.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 01:52:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンドレスドュリーミン党　～頼むぞ、鳩マウンテン～</title>
         <description><![CDATA[みんなお元気マウンテン？
怪我とか大丈夫？
ポールはスライサーでにんにくをスライスしたら指までスライスしちゃって頼むぞ血小板！ってな感じで今中指が使えないままタイピングをして頼むぞ柔突起！って訳の分からぬ所も応援しています。
しかし政権チェンジですね。
せっかく鳩マウンテン内閣になった（まだ早いか！）ので私もエンドレスドゥリーミン党を立ち上げ、私なりの意見を書いてみるとしよう。


東京、渋谷神宮前公園。
3時間もいれば1万人以上の若者と目と目を合わすことができる場所。
ティーンエイジの学生タイムのそのまま30を超えてしまった私のハッピースカウターで一人ひとりを見る。最近若者の数値は下がりっぱなし。その数値から劇的な日本の危機を捕らえる。


<a href="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/gvgssa.html" onclick="window.open('http://www.toutenpaul.com/blogpaul/gvgssa.html','popup','width=614,height=461,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/gvgssa-thumb.bmp" width="280" height="210" alt="" /></a>

この場所で2006年からいじめ、自殺問題を訴えている私にとって一つのデータがある。
彼らが放つ笑顔、目、しぐさ、リアクション…そう
　
　若者の情熱エネルギー指数

毎月のデータを体が覚えている。2007年春のピーク時を1000hapとするならば今は328hap。
かなりアバウトなんだけどほぼ三分の一に下がっていた。
2年前にどの県の若者たちとも触れ合ってきたので渋谷の反応はそう大差なく全国の反応といっていいだろう。何がいいたいかというと今の日本にとって若者たちの情熱の低下こそもっとも深刻な問題だと私は考える。だから…


　夢、希望が育ち大きな翼で羽ばたける未来を…


歴史的大差で民主党が勝ったが年金、子育て、景気…
生活感溢れる対策ばかりじゃダメだ。安定志向の若者をさらに増幅させることとなる。
だから…子育て支援金じゃなく


　夢育て支援金（一人当たり年間12万円）


自分の夢に対する本やレッスン費などに使用できて18才から支給されるシステム。もちろん夢の申請をして情熱エネルギー度を示し700hps以上ないと受給できないんだけど…

皆さんどうかな？

日本中に活気が出てエネルギッシュなやつが増えていい発明家とか選手とかも増えるんだけどな…だってここままじゃ10年後、情熱を忘れた若者が草食系日本を作り情熱エネルギーが爆発する中国、韓国にトゥリーンと追い越されてしまうよハニ～♪

まぁ冗談はさて置き、

今、渋谷の路上から見える若者たちはどこか無気力に満ちている。

まるでこの国を自分の国ではないかのように眺めてしまっている。

でも何人かの若者は熱いものを感じる人もいるから心にマウンテンはあってそのマウンテンの中で燃え滾るマグマを引き出してあげたい。

それがエンドレスドゥリーミン党です。　ん？？

なんだか自分でもよく分からんくなった（汗）

とにかくマウンテン繋がりということもあるし頼むぞ！鳩マウンテン！！

]]></description>
         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009/08/post_70.html</link>
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         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 13:39:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘンな胸騒ぎの夜</title>
         <description>今年の夏の終わりはなんだかヘンな胸騒ぎがする。

新型インフルエンザの脅威
失業率過去最悪5.7％
芸能界麻薬事件
政治自民党の崩壊
若者の夢離れ


心の中が落ち着かない時代
心に平安がない時代
無意識に心のストレスとなり犯されていく時代…
直感的に不安が襲う。


　この秋、大丈夫か？


自分をしっかり持って生きてほしいと願い路上に立つ。
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         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009/08/post_68.html</link>
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         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 10:43:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>オーバー500</title>
         <description>セルフのガソリンスタンドでいつものように愛車のバイクに給油をする。
手元でカチっとレバー止まる。

ディスプレイの表示は４８３円。

中途半端だな…

500円ジャストになるように溢れんばかりのタンクの上にさらにガソリンを流し込んでいく

495…497…498…501…

ＯＨマイゴッ～～～～ド！！

力みすぎたというかラストで手元が緊張してしまった。
タンクに目をやるとタンクからもガソリンがオーバーしている。


これはギリギリを追い求めた果ての結果…　


メットインに入ってあるタオルで溢れたガソリンを拭きながらぶつぶつ呟く。


これはチャレンジだ　冒険だ…　コロンブスだ…


するともう一人の自分が囁いてきた。


止めときゃよかったのに…

483円という安住の地にとどまっていればよかったの…バシッ！！


　ご忠告をありがとう


ハエでも叩き落すかのようにその声を叩き潰した。

最近ちょっと気を緩めるともう一人の自分が話しかけてくる。

彼はいつも正論をいってくる。

彼はいつも自慢げだ。

うまくいったら顔を出さないくせに、うまくいかないときだけ顔を出してくる。

弱みに付け込むってやつ。

その傷口にポイズン的な登場の仕方がいつも許せない。

でも…


許す。許すことに今した。


チャリチャリーン♪


お釣り499円。13枚となったコインをポケットにしまう。

これからはもう一人の自分も自分なんだと太陽の下キラキラ輝くオーシャンな心ですべて受け入れていこう。

エンジンをかけ僕はまた空とこの道が交わる場所を夢見て走り出す。


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         <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 11:13:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>阿波踊りの夏</title>
         <description>皆さんお疲れマウンテン♪

お盆はどう過ごしましたか？
エンジョイできましたか？
父や母と会いましたか？
懐かしの友と逢えましたか？

上京して一人暮らしをしている者とってこのお盆や正月は特別な感情になる。地元の仲間や親や風景…結婚して子供でもいるのならそんな懐かしメモリーに浸る暇などないのだろうけどまあ私の場合、東京に12年もいればそんな刹那な想いを抱かずには入れない、そんなシーズンです。

私はこのお盆全国行脚の執筆も兼ねてまた徳島へ行ってきた。そして1日30万人以上が訪れるというＢＩＧ祭り、阿波踊りを見に行った。感想を一言でいえば


　情熱の大爆発！！


とにかく街中で人は踊り、酔い、大人も子供も外国人もみな一つの生命体となって太鼓と鐘の音に合わせて踊りあう。どこを歩いても熱気は止むことなく山も川もすべてが夜空の下でキラキラ輝いて見える。


人間ってこんなにも情熱的な生き物だったんだ…


桟敷に座ながら華麗に踊る連を見つめ感動する。そして同時に思う。


衣装を持ってきたらよかった…（大汗）


肝心なものを忘れてしまい、弾ける人々を尻目にドンドン忘れた自分が情けなくなり、でも踊りたくて、桟敷を離れ踊りに行くがなんだがそんな気分で踊っているもんで…心と体がチグハグダンス。
来年こそはスーパーサイヤ人並に情熱スパークオンザパラダイスでいこう！！


嗚呼…　やっぱ行ってよかったな…


興奮冷め止まぬ帰りのフェリー。
輝くオーシャンを見つめて缶ビール片手にしみじみ思い出に酔っていたら…


いつしか船酔いになっているじゃないか！！！！！


ヤバイ…これではいかん…慌てて二段ベットの二段目に駆け上がり目を閉じ三半規管を休める。するとなんだか込み上げてくるものが…

嗚呼…　夏の思い出がすべて××に染まるぅ～～～

朝5時。東京港に着いた時にはげっそりマウンテンな私だった（恥）

皆さんはどんな夏を刻んだのでしょうか？
聞かせてフォーエバー☆












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         <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 05:58:43 +0900</pubDate>
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         <title>蘇る神戸アースシェイクメモリー</title>
         <description><![CDATA[台風９号の被害がすごいね。
皆さん大丈夫ですか？
これから出かけないといけないのにちょっと心配なポールです。
それにしても昨日の関東地方での地震。
もう少し揺れが長くなりだんだんと揺れが加速し出すと阪神大震災みたいになると思った。
やはり蘇る、危険察知能力っていうのかな、どんなに月日が流れてもあの時の経験は体が覚えているもんだ。そんなこんなで今週は阪神淡路大地震について書いてみる。

1995年（平成7年）1月17日午前5時46分52秒
神戸市西区伊川谷。とあるワンルームマンション。


じゅわじゅわじゅわ…

ボディーブローのような揺れが体を震わした。

夢なのか、酔っ払いすぎたのか…

一人暮らしをしている大学の友達の家に遊びに行っていた時だった。
地震が起こるつい二時間前まで夜な夜な語り合い飲んでいた。
19才だった僕たちはコンビニで買ったビールが底をつくと最後にほとんど飾りで置いてあったワイルドターキーのウイスキーに手をつけた。

なんじゃこの味～　ファイヤ～

なまるぬるい原液が胃の中で猛烈に火を噴き二人はいつしかドリームタイムへ入っていった。

ガンガンガンンガン…

夢じゃないリアルな蛍光灯の揺れが耳に飛び込む。

ガンガンガンガガン…ドサッ！！

何かが落ちた音がした。


　おいっ！なんなんこれ？おい！起きてるか？

　なんか揺れとるな！地震やろこれ！！


そう会話した次の瞬間、

ガンガンガンガンガーーーン！！！！

震度６はあるだろう揺れが耳を劈くような爆音とともに鳴り響く。


　おい！！大丈夫か！！！！！

　ああ！！なんじゃいこれ～～

そう会話したその時だった。

ドンドンドーーーーン！

ドンドーン　ドドドーーーーーーーーン！！

激烈な爆音とともに床から突き上げられ飛び跳ねる体。

縦揺れの直下式地震が容赦なくマンションを揺るがした。


パリーン！！ドドーン！ガチャーーンガシャ！！！


棚からすべての物が落ちる音と巨大な鉄の固まりが倒れたようなドスンとした鈍い音。
何もかもがすべて破壊されるキルサウンド。


　おい！！大丈夫か！！！！！

　ああ！！なんじゃこれ～パパアパパパパパッパーーーー

そこからの言葉が地震で何言っているのか分からない。
まるで手で何度も口を塞いで遊んでいるみたいな声になった。

アパパアッパパーーー

ガン！ガンガンガン…ガン　ガン　ガガッガガン！！！

無意識にコタツの中に入り身を負かす。

ガガッガガッガガ…ガガガガガア

長い。相当長いと感じた。

どれくらい経ったのだろうか。まだ緩やかな揺れは続いている。

　大丈夫か？

　おう、大丈夫！

お互いの無事を確認すると何の不思議もなく僕たちは

　
　とりあえずもう一度寝ようか

　　そうやな…


ゆらゆら～ゆらゆらら～ゅゅぅ～～ゅぅ～


まだ微震が続いているにも関わらず眠ってしまった。
そこから後は何も覚えていない。って当たり前か。
朝8時、友達の彼女の電話で起こされた。

偉いことになってるで！！！！テレビ！！テレビ見てテレビ～！！！

慌ててテレビをつけた。しかしつかない。電気系統すべてブロークンしていた。
それよりも驚いたのが私の目の前にクローゼットから飛び出したデカイ冷蔵庫のような鉄の固まりの室内湯機が倒れていた。コタツにもたれるように倒れていた。

ヒエェ～～～

重さ100キロは超えるだろう。
もしコタツがなければ間違えなく私の顔面にヒットしていた。
間一髪、コタツが僕を守ってくれていた。
また西区は神戸の山側なので海沿いに比べ被害はましだった。
今もこう書いているだけで鳥肌が立つ。
まさか死者6千人を超える大地震になるとは！！
当時体験した神戸の人間もそんな歴史的大地震だったとは思ってもいなかったと思う。


今朝も（8/11早朝）も東京はまた震度４の揺れを記録したばかり。
台風やら地震やら、お盆ウィークなのにホント気が抜けない2009夏になった。

せっかくなので私なりのウソorホント？地震対策ベスト3を紹介しよう。

その１　机やベッドの下など固い木の枠の中に入る非難対策は本当だった（私はコタツでセーブザライフ）
その2　エレベーターは止まってしまうのは本当だ（真っ先に階段へ直行すること）　　

その3　テレビや携帯電話の情報をよく見て行動せよというのはウソだ（ライフラインがすべてストップ。震源地の人々に情報は届かないと思ったほうがベター。実際ピーク時携帯電話も電波がパンクし繋がらなかった）

もしあなたの街に大地震が起こったらどうしますか？

結局のところ<strong>大地震を想定して個人個人のイメージトレーニング</strong>が重要なんだと私は思う。
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         <link>http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009/08/post_66.html</link>
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         <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 20:33:03 +0900</pubDate>
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         <title>2009年盛夏　暑中見舞い申し上げます</title>
         <description><![CDATA[今週は本の宣伝を兼ねてみんなに暑中見舞いを送ります。
<a href="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009summer.html" onclick="window.open('http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009summer.html','popup','width=435,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.toutenpaul.com/blogpaul/2009summer-thumb.jpg" width="150" height="220" alt="" /></a>
厳しい暑さが続いていますが…と文頭に書いたが今年の夏は涼しい暑さだったね。
ビジネスマンにとってはこれくらいが過ごしやすい夏なのだが農家の人たちは太陽が当たらず厳しい夏。野菜も高騰して地球の変化が如実に現れてきているといったように受ける。
このまま秋に突入しちゃいそうな勢いだ。
そういえば過去に梅雨が明けずに夏が終わったなんて年があったなぁ。
ギラギラ太陽と輝く海…
やっぱり夏は夏らしくあってほしいものだ。

ところで先日の日曜日、雨で路上ライブが流れた。おかげで元気パワーが漏電しカメハメ波でも打てそうになっている。今は宇宙ステーションでキボウ建設をロボットアームなんか使わすに普通に手作業で行えるくらいの自信はあるかも（笑）。あまりにもエネルギーが出るからプールに行った。

ザブーン♪

人魚のようにクンクン進んでいるとそのまんま25ｍ先の壁に到着。
ウォウ♪こんなに息持つんだっけ僕。
もう一度潜ってクンクン進む。またしても息継ぎなしに壁に到着した。
ウォウ♪またできたぞー！
喜ぼうとしたとき、隣のスイマーが
「今浮かばずにきましたよね。いつ浮かぶかと見ていたのでビックリしました」
と驚いてくれた。とっさの言葉に私もビックリして
「いや～水と友達になっていたらつい…」
と分けの分からない返しをしてしまった。25ｍ潜水できる人はいっぱいいるけどこのスポーツジムで潜水だけを繰り返えしている人魚男はいるだろうか。しかも海パンで繰り返す人魚男は彼から見れば珍しかったのかもしれない。僕はさらに調子に乗ってクンクン進みだした。


水中っていいな…

なんだかやわらかくてなんだかやさしくなれる…

そしてとっても懐かしい感覚…


学生の頃メキシコ、プエルトリコエスコンティードの海で大波に揉まれてパニックになったことがあった。やっとのこと海面にでたら次の波がもう目の前に来ていてもう一度暗い海の中へ放り込まれた。


ブクブクブク…


水中で見上げてた海面はまだ5ｍくらいある。


ブクブクブク…


思わず嫌な考えが頭を過ぎる。


死ぬかもしれない…


マイナス思考になった途端どんどん息が苦しくなっていった。

そうなったらもう最後。次の波にも揉まれて私は完全にパニックになっていった。

それからというもの、失敗する恐怖心が付きまとった。

しかしまた失敗し揉まれた時、あせらず息を止めてスローモーションになった自分に浸っていると自然と海面に浮き上がっていた。また揉まれシーラカンスの気分を考えているとまたスッと浮き上がった。今度は耳を澄ましてみたり目を開けてみたり…
いつの間にか私は水中が大好きになっていた。
そんな経験から培った言葉


ピンチのときこそエンジョイ心


どんな大きな波がやってきてもあせらずゆっくりと息を吸い込み時を待つ。
潮の流れに身を負かし、水面に出るまで水中遊泳を楽しむ。
ディープブルーのあとには必ず太陽輝くスカイブルーが待っている。

さあ、2009夏はどんな天気になってもエンジョイ心を忘れずに
お互い思い出の夏をつくっていこう♪


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         <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 15:01:58 +0900</pubDate>
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         <title>新しい呼び名でいじめ撲滅を</title>
         <description>夏休み皆さん元気マウンテンで過ごしてますか？

お盆の予定はもう決めましたか？

日本の夏といえば,禁鳥の夏、祭りの夏

♪踊るあほうに見るあほう、同じあほうなら踊らにゃそんそん♪

私は阿波踊りをしにまた徳島へ行こうと地球史に残るNASAのアポロ計画のような自分史に残る2009夏あほう計画を予定してます（笑）

ところで梅雨が明けた先週から渋谷の路上でキャンペーンを再開したので「2009夏いじめ撲滅強化期間」と位置付け久々いじめについて書いて見ようと思う。
関係ない人も明日は我が身、少しばかりお付き合い願いたい。


　変な呼び名でいじめを減らせないものか？


寝る前にそんな思考を巡らせていたら昨日の読売新聞の編集手帳に気になる記事が載ってあった。

沖縄県警宜野湾署が暴走族を「ダサイ族」と呼ぶ運動を始めたらしい。
カッコ悪い名前を募り「ゴキブリ族」「よわむし族」など応募685案から選んだとのこと。


浸透と効果のほどはどうだろう


早速私もいじめっ子へのダサいネーミングを考え始める

「心小学生」「ハッピーゼロ族」「心プアール茶」「糖分ゼロ」「悪玉コレステローラー」「ほつれ雑巾」「一人リミッターカット」「いじめ病の人々」「あちゃ子とあちゃ男」「バットマウンテン」「サラマンダー」…今思いつくのはザッとこんなところか

2007年全国の路上に立って全国行脚をしていた時私はラジオや新聞などのメディアで「いじめは古い」「まだやってるの、いじめ？」という価値観を広めて回った

古い、新しいという線引きでいじめ問題を切るには安直だが
どうもいじめをやっている人間は古臭く暴走族のように見えてしまう

海外に面白いデータがある

先進国イギリスでは中学～高校でいじめのアンケートをとった。中学三年生でいじめはガクンと減り高校生ではほとんどなくなっていた。アメリカでも高校生になるとほとんど目立ったいじめはなくなっているという。これは海外の先進国の若者が少年期に目指す夢、目標をしっかりと持っていることが言えるのに対し日本はまだ未熟でいまだに村八分にエネルギーを燃やし続けていることが言える。

「高校生にもなってまだいじめをやっている古風な国、日本」

まだまだ田舎の島国といったところか

そんなこんなで

いじめをやっている人間は古い

まだやってるの、いじめ？

ってなるわけです。

今ちょうど日本は18歳から成人にするべきか議論されている。

私は大賛成だ。

日本は他の先進国から比べ断然子供っぽい。

これは今の大人たちが過剰に子ども扱いし過ぎるから子供も子供っぽくなるのだろう。
早い時期から成人心を持って責任が増す事を願うばかりだ。

あと一ヶ月で２学期がやってくる

秋にまた悲しいニュースが流れないようにそれまでの日曜日できるだけキャンペーンしていき笑顔をなくした若者達へ元気マウンテンになってもらいたいと思うポールです。
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         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 08:26:16 +0900</pubDate>
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