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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2017年1月16日

2017年の決意

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1995年1月17日5時46分に起こった阪神淡路大震災から22年目。

当時19歳だった。

大学の友人宅で泊まっていた僕は間一髪、コタツの下に隠れて助かった。

あの日、僕たちは命という儚さを、人間という無力さを、知った。

同時に、僕たちは命という尊さを、人間という力強さをも、知った。

生きたくても、生きることのできなかった6434人の命があった。

彼らと僕たちの違いー死者の生者の違いって一体何だったのだろうか。

おそらく大した違いなんてないんだろう。

ただ、僕は助かった。

生かされた一つの命として、何ができるのか。

僕は生きることができなかった人の命の分まで、力強く生きていくことを決めた。

2017年、日本も世界も大きく変わっていくだろう。

今、時代は良い方向に向かっているのか、

それとも、混沌とした生きにくい時代に向かっているのか、それは分からない。

しかし、不確かなこんな時代だからこそ、何を大切にして生きていくのかを若者へ伝えていきたい。

 

 仲間を助けたり、命を思いやったり、することはとても自然なことだ。

 決して特別なことではない。

 

22年前の震災時の5時間前の今、決意を新たに、2017年も進んでいきたい。

もちろん、マウンテンポーズの笑顔と一緒に。

 

 

POSTED DATE : 2016年12月2日

2016年登天ポール人権宣言 「言葉の重み」

今、私たちの日本では時代と共に次々と新しいものが増え、生み出されています。

小学生、中学生による若い命を自ら絶つという悲しい事件が次々と起こっているのも現実です。

いじめ撲滅、自殺反対、いつも心にマウンテンを掲げ活動している僕として、

12月4日~10日の人権週間に向けて意見を発したいと思います。

 

東日本大震災の時、僕たちは自分ができることを行動に起こし、

救援物資や義援金、ボランティアなどで助け合いました。

世界からも熱いメッセージ届き、トモダチ作戦という行動もありました。

日本という仲間、地球という大きな仲間ができました。

人は人同士、人間として素晴らしい仲間であってほしい。

ということで、言葉の重みについて話したいと思います。

 

2016年人権週間 12月4日~10日
登天ポール人権宣言 「言葉の重み」

 

僕には2歳年上の姉がいます。

東京でファッションデザイナーとして活躍していました。

久々に会った時、とてもやせていたので、

「どうしたん?ガイコツみたいやな」

と見たとおり、思ったとおり、つい思わず言ってしまいました。

姉はその時、ハッとした表情で顔色が変わり、下を向きました。

そして、重苦しく、

「実はガンになってしもうてん」

と言いました。

しまった!なんてことを言ってしまったんだと自分を責めました。

姉は2016年8月、42歳の若さで命を閉じました。

ひょっとしたらあの一言が姉の命を縮めたのかもしれない。

たった一言の言葉の重みを痛感し、今反省しています。

ふと言った言葉、遊び心で言った言葉が、相手を深く傷つけることがある。

戦争って武器を持って人を殺してしまいます。

言葉だって人を殺してしまう武器になってしまいます。

今一度、言葉の重みついて考えてくれたらと思います。

また、その反対に

言葉は相手を幸せにする、大きな励みともなります。

人間同士、幸せな言葉で励まし合える、そんな素晴らしい明日、

しあわせマウンテンをめさして、一緒に登っていけたらと願っています。

 

いつも心にマウンテン
 

 登天ポール

POSTED DATE : 2016年12月2日

今月の校長先生(第3回)

これまで沢山の校長先生に会ってきました。

校長先生との会話の中で僕だけ聞いて終わるのはもったいないな…と思った校長先生からの言葉、

心に残ったワンフレーズを紹介するコーナーです。

今月は富山県富山市立呉羽小学校、高田校長先生です。

高田校長先生は呉羽小学校オリジナル企画「ドリーム・プロジェクトin呉羽」を立ち上げ、子ども達の自己肯定感を高め、夢を持ってもらおうと精力的に取り組んでいました。

 

「子ども達には本物を見てほしい。

プロフェッショナルとはどういったものなのかを肌で感じてほしいのです」

 

僕の小学校時代を思い出してみました。

本物の大人たちに触れ合う機会があったかどうか、いや、一人も触れ合うことがなかったと思います。

もしも、小学校時代に、本物の大人たちの情熱や考え方に触れることができたならば、また違った人生を歩んできたのかなと思いました。

素晴らしい取組みに僕を呼んでくれたことが何よりも幸せです。

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(胸元のキャラクターはPTAの皆様がつくったキャラクター「なしやまさん」です)

POSTED DATE : 2016年11月19日

加古川市立の中学2いじめニュースについて

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今年9月、加古川市立の中学2年生の女子生徒が自殺していることがわかりました。

これまでの2か月、学校側は隠ぺい工作をしていたのだろうか。

頭を下げる教育委員会、学校関係者の方々の顔がついにメディアに漏れ、発覚してしまったような表情に見え、腹が立った。

腹が立った理由はもうひとつあった。

同じ兵庫県ということもあり、2年前の4月、加古川市教育委員会や学校にあいさつに行っていたからだ。

どうか思いを伝えさせてほしいと加古川市役所の周辺の小中学校をいくつか周った。

学区ごとに人権擁護委員担当があり、直接学校に来られても困ると断られた。

いつも各市町村の人権政策課を訪れて思うことは、子ども達の「今」を感じていないのではと思う。

「今」この一瞬にもいじめを苦に苦しみ、自殺を考えている子どもがいる。

「今」死んでしまおうかどうか、究極の選択をしている生徒がいる。

どれだけの大人が危機感を持って、本気で取り組んでいるというのか。

仕方がないことだと思っているのか。

もしもあなたが親ならば、そんなことは言えるだろうか。

 

先月訪れた徳島県阿南市の中学校ではいじめ対策防止基本法に基づき、校長先生を下に、学校全体が真剣に取り組んでいた。

せっかくできた法律になぜ加古川市では対応できなかったのだろうか?

亡くされたご家族のことを思うと、ほんとうに悔しい。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

POSTED DATE : 2016年11月14日

伊島うた「とどいてほしい」レコーディング

徳島県阿南市にある離島、伊島。

県内唯一の離島にある小学校で全校生徒は8人。

今年1月、講演に行った時、伊島の自然に魅了され、

この島の魅力を子ども達と一緒に歌にできないかと校長先生に提案しました。

あれから10カ月。

音楽の授業で何度も練習をして、県内の合唱コンサート発表会で披露したとのこと、H校長先生から連絡がありました。

「ポールさん、評判がいいんですよ」

会場で聴いた先生方、地域住民の方々からなんとも心温まるいい歌だねと声を掛けられたのでした。

その時の映像が送られ、見るとあらびっくり。

あの時つくった歌とは思えないくらい、素晴らしいハーモニー。

8人の子ども達が心を込めて歌っていました。

「11月にレコーディングするんです。ポールさん来てくれたら子ども達も喜びます」

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北陸から車を飛ばし、10時間。

朝一のフェリーに間に合い、ついに三度目の伊島上陸へ。

音楽室でみんなと久しぶりの再会、ハイタッチ!

たくさんのマイクが並んである中で子ども達は緊張気味。

マウンテンポーズで心をほぐして、いざ本番。

音楽の先生が丁寧にも力強く指導し、素晴らしい歌声が流れてきました。

伴奏はピアノとギター。

あとは伊島の想いをメロディーに乗せて…。

素晴らしいレコーディングとなりました。

CDになりましたらまた報告します。

 

【新規追加】音源届きました~!!

伊島小学校全校児童8名の素晴らしい歌声をどうぞ~♪

 

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曲名「とどいてほしい~伊島唄~」

                                 

POSTED DATE : 2016年10月26日

今月の校長先生(第2回)

今まで色々な校長先生に会ってきました。

校長先生との会話の中で僕だけ聞いて終わるのはもったいないな…と思った校長先生からの言葉、

心に残ったワンフレーズを紹介するコーナーです。

今月は徳島県阿南市立阿南第一中学校、山西校長先生です。

山西校長先生は阿南第一中学校のオリジナルキャラクターを考案し、自ら考えたゆるキャラ「いっちゃん」が生徒、先生方にも好評で、原案を見せてくれました。

常に生徒目線を忘れず、どういう環境を作れば気持ちよく過ごすことができるかを考えていました。

 

「登山家と握手をした時、手が全く違った。専門職とはそうなっていくもの。

 教師らしくなるのが嫌だったが、教師らしくなることは素晴らしいことだ」

 

この言葉は僕の今の活動を続けていく上でもっとも大切だとジーンと心に響きました。

どんなジャンルであれ、すべての専門職の人々は四六時中そのことを考えてるプロフェッショナルでなければならない。

その道の職人らしくなっていくことは本物の証なのだと教えてくれました。

 

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POSTED DATE : 2016年10月9日

今月の校長先生(第1回)

今まで色々な校長先生に会ってきました。

真剣に子ども達と向き合っている素晴らしい校長先生ばかりで、

人権だけではなく、その教育に取り組む姿勢にはいつも学ばさせてもらっています。

校長先生との会話の中で「僕だけ聞いて終わるのはもったいないな・・」と常に思っていました。

ということで、校長先生からの心に残ったワンフレーズを紹介する『今月の校長先生』というコーナーを作りました。

第1回目は豊中市立箕輪小学校、城野校長先生です。

城野校長先生は2000年の学校教育法施行規則の改正により選ばれた民間人校長先生で、子ども達にも大変人気があり、学校にも活気が満ち溢れています。

 

 「本当の教育とは、その人の中で何かが芽生えないといけない」

 

この言葉は講演て話す際、今も大切にしています。

自ら気付き、自ら発見したことは、いつまでも心に残っていくものだと思っています。

 

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POSTED DATE : 2016年8月29日

君に生きてほしい

青森県で2人の中学生がいじめを苦に自殺しました。

8月19日、青森県の東北町立上北中学校1年の男の子が、自宅の小屋で首を吊りました。

小屋の中には、用紙10枚にわたる遺書が残されていました。

「いじめがなければ“もっと”生きていたのにね、ざんねん」

学校でいじめに遭っていたことや加害者とする人物名が記されていました。

新学期の3日前でした。

 

また8月25日、同じ青森県の青森市立浪岡中学校2年の女の子が、JR北常盤駅のホームから飛び込み自殺をしました。

「遅刻する」と学校に連絡した後でした。

女子生徒の周辺から、いじめに遭っていたことを示唆する記述が見つかっているという。

新学期が始まった翌日でした。

 

どんな思いでこの夏を過ごしていたのだろう、

また学校が始まることがどんなに辛かったことだろう、

ならいっそのこと学校なんて、、

でも、そんなことできなかったよね、

 

あなたたちが、もっと生きたいと思える環境を、大人たちが十分につくっていなくちゃいけなかった、

あなたたちの命は決して無駄にはしません、

どうか天国でゆっくり休んでください。

ご両親、親族の方々へ心よりお悔やみを申し上げます。

 

見てくれている子ども達、生徒たちへ

 

生きていれば、

今を生きさえすれば、

きっと笑える日がくるから、

どうか今を乗り越えてください。

君に生きてほしい。

 

 

 

 

POSTED DATE : 2016年8月23日

夏休みのハッピー感を

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夏休みも最終章となりました。

子ども達、学生たちは夏休みの宿題に追われていれる人もいれば、もうやってしまい涼しげな表情で時を感じている人もいるでしょう。

小学時代の僕は、初めはリズムよく日記を書いていましたが、いつしかたまってしまうタイプ。慌てて一週間まとめて書いてしまったり、締め切り日が近づいてこないとできない、燃えてこない?タイプだったと思います。

こんな大変な思いをするんだったら早くやっておけばよかったと毎年後悔をしていました。

 

さて、夏休み明けの学校はいじめが起きやすくなる時期です。

思い思いに過ごしていた生活とは違い、集団生活が始まります。

周りに気を使いながら、本当の自分を隠し、時には我慢することも必要となります。

ここで上手く友達と馴染まなかったり、孤立してしまったり、ストレスと感じてしまい不登校になるケースも少なくありません。

こういった長期休暇明けの人間関係について、大切にしてほしいことがあります。

 

・夏休みのハッピー感を守る

 

山や海などでアウトドアでの生活を経験したり、海外旅行で異文化に触れて新しい価値観を得たり、

自由研究に没頭してプチ科学者となったり、少し成長した人もいるでしょう。

また家の事情で親の仕事を手伝ったり、家でゴロゴロと過ごしていた人もいる。

良いも悪いも、自分の「今」を感じ、未来に不安や希望、たくさんの思いが渦巻いた日もあったことでしょう。

そんな新しい景色を経験した仲間がまた一つの教室で集まります。

よくあるのは、あいつ変わったなとか、偉そうにとか、ええカッコしやがってとか、皮肉な態度を取るバッドエネルギーに持っていかれないことです。

久々の出会いでハニカミながらも感じる幸せを、

あいつ背が伸びたな~とか、あいつはやっぱり面白いな~とか、

人と人とが実際に出会えた時に芽生えるハッピー感や人間愛を、

お互い大切にしながら、新学期もいじめの起きない空気づくりをみんなでつくってほしいと思います。

2016年夏。

残りの日々も精一杯エンジョイマウンテン♪

POSTED DATE : 2016年7月3日

蛇切岩伝説

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高松市川岡小学校6月の講演後、子ども達が見送ってくれた。

「先週からプールの授業が始まったんですよ」

教頭先生が説明してくれる後ろで、笑顔でマウンテンポーズをしてくれている。

水滴の付いている上半身はまだ白く、これから小麦色に焼けていくんだなと思い、

夏を実感した瞬間だった。

 

先日、大学時代の友人の子ども達と一緒に舞鶴へ出かけた。

流れる与保呂川が太陽の光に乱反射してキラキラ輝いたので思わず車を止めた。

川底見ると、小魚たちの群れが上流に向けて泳いでいる。

どこへ行くんだろうと眺めていると、「もっと上流へ行ってみようよ」と中2のリコちゃんは言う。

僕達は車一台しか通ることのできない田舎道を走る。

魚たちに負けないくらいどんどん走っていくと二股に差し掛かった。

そこには道しるべがあり、「蛇切岩」と書いてある。

なんだか、怖そう。まあここまで来たし、帰ろうかと思ったら、

「行ってみようよ」小5のサラちゃんは言った。

車を止めて、恐る恐るあぜ道を歩く。

 

「民話の里 蛇切岩伝説!?」

 

看板にはその岩の由来が丁寧に書いてあった。

 

感動だった。

驚き、戸惑い、勇気の中で、みんなでたどり着いた達成感があった。

 

2016夏。

冒険しよう。

 

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POSTED DATE : 2016年5月16日

生きる素晴らしさを

ゴールデンウィークが明け2週間が経った。

4月より新しい環境が始まり、ようやく慣れてきた人もいれば、慣れない環境に戸惑いを隠せず、㋄病になっている人もいるかもしれない。僕は未だあの事件が頭から離れないでいる。

先週の今日、9日夜7時20分ごろ、東急大井町線の荏原町駅(東京都品川区)で、区内の同じ中学校に通う中学2年生の女子2人が電車にはねられて死亡した事件があったことを覚えているだろうか。

2人が手をつなぎ、一緒にホームから線路に飛び込む様子が多数みられていて、衝撃をうけた。2人の女子生徒は演劇部に所属しており、将来同じ高校に通おうと話し合っていたほどの仲良しだった。

「人間関係に悩みがある。死にたい」などと書かれた手書きのメモをカバンに残していた。品川区教委では、これまでいじめやトラブルなどの報告は受けていなく、遺書にも「いじめ」に関する内容はなかったという。

気になったのはこの2人の自殺ニュースを受け、Twitter上で園子温監督の映画『自殺サークル』(2002年)が話題になったことだった。

僕はまだ観たことがないが、映画の導入では、新宿駅のプラットホームで、おしゃべりをしていた54人の女子高校生たちは手をつないだまま飛び降り、電車にはねられるというシーンがあるという。

それを模範したかどうかはわからないけど、共通するポイントはなぜ仲間同士助け合わずに一緒にこの世を去ろうと決意したのか。女子中学生2人が大人たちに突きつけたメッセージはあまりにも大きい。

大人たちがもっと、もっと、もっと、生きるってこんなに素晴らしいことなんだと両手広げて、本気で叫んでいてほしい。それはお金だけの豊かさではなく、雨上がりの青空の美しさだったり、恋をする甘酸っぱさだったり、地球の絶景の素晴らしさだったり、夢を持つ喜びだったり、叶った時のしあわせだったり…大人の誰もが人生の先生になれるはずだ。

僕はこれからも子どもたちへ生きている素晴らしさを両手広げて叫んでいきたい。

そして伝えたい、決して死ぬんじゃないと。

POSTED DATE : 2016年4月9日

2016年春

2016年度の新学期がスタートした。

喜びと不安を抱きつつの進級のことだろう。

桜に咲き、近所の桜の木下でずっと見上げていると、僕も桜の木下で去年の春はどうしてたとか、ついには学生時代の桜メモリーまで思い出してしまった。でも全ての思い出は友達や仕事仲間との語らいだった。

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大人になってひとりで見上げた桜メモリーの方が多いのに、なぜか楽しかった友との語らいばかりが思い出されるのである。きっと人間って楽しいことしか思い出に残らないようにセットされているのだろう。

もしも嫌な友達とまた同じクラスになってしまったり、ちょっと合わないなと思う仲間と出会ったりすることがあっても、「今」は全て楽しい思い出に変わるんだと思って低音にファルセットを混ぜて発生するように何気なく歌っていけばいいんじゃないかな。

また最初イメージが悪い友達ほど、だんだんと知っていくにつれて、いい奴だったりしてくるし、そんな仲間が大人になって案外生涯の友になっていたりするから面白い。

人間関係が得意じゃない人もいるけど、別に同い年なんだから気兼ねすることなく、ゆる~く会話しながら、おかしいとこがあればなんでやねん!と自分なりの価値観でツッコミを入れて、無理することなく付き合っていったらいいと思う。
とにかく新しい景色を楽しんでほしいな。

今年度、あなたの学校でお会いできる日があればいいな~と見上げた桜に願いを込めて。

 

いつも心にマウンテン