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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

学校・生涯学習 アーカイブ

POSTED DATE : 2018年11月14日

2018年11月14日 徳島県/阿南市立新野小学校

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徳島県阿南市の南西部に位置し、天然記念物オヤニラミの生息地として有名な阿南市立新野小学校60分講演です。事前にマウンテンソングのCDを各教室で流してくれていました。登場するや否や、たくさんの子ども達が一緒に歌ってくれて、みんなの元気に負けないくらい一生懸命に思いを伝えようと思いました。

講演では校長先生や教頭先生から自分らしく勇気を持って生きていく力も伝えてほしいとの要望がありました。いじめ問題というデリケードな社会問題に対し、この衣装でやり続けた12年間の思いを語りました。

やり続けていれば必ず誰かが見てくれている。

自分のカラーを信じて、自分自身を大切にして生きてほしい。

いつも心にマウンテン!

と伝えました。

POSTED DATE : 2018年11月14日

2018年11月11日 徳島県/徳島市入田小学校

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徳島市の最西部、市域の西への突出部に位置する徳島市入田小学校での60分講演です。
淡路島を抜け、徳島市街を抜け、山あいの盆地に、鮎喰川がキラキラと輝いていました。
思わず目を奪われて車を止めて眺めていると、どんな子ども達なんだろうと入田小の児童に早く会いたいと思いました。
体育館には入田町の幼稚園、小学校、中学校の子ども達が集まってくれていました。
保護者の皆様や地域の方々も集まり、拍手で迎えてくれました。
繋がってきた命のこと、これからも愛されて育っていく君へ、心からのメッセージ、歌を送りました。
講演後、「100人合唱」という歌をプレゼントしてくれました。
入田町の子ども達全員で合唱した「翼をください」に思わずぐっときてしまい、きっといっぱい練習したんだなぁと精一杯の拍手を送りました。たくさんの思いと歌と花束を戴きました。
入田町の一人でも多くの子ども達にいじめなき心が育むようにこれからも願っています。

POSTED DATE : 2018年11月7日

2018年11月05日 長野県/塩尻市立丘中学校

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松本盆地の南端、長野県のほぼ中央に位置する塩尻市立丘中学校80分講演です。

3年前に訪れて以来、2度目の講演会となりました。

松林の中にある風光明媚な丘中学校の佇まいや懐かしの先生方との再会に喜びはひとしおでした。

今回はいじめ撲滅のための根っことなる命の尊さについてもう一度考えてほしいと、20都道府県目の京都駅で出会った男性の話をしました。

私達は何のために生まれてきたのかを問う弾き語りのうた「命輝かせながら」に思いのすべてをメロディーに乗せて歌いました。

講演後、校長先生、H先生から「また三年後に来て下さい。しっかりと引き継いでおきます」とのお言葉を戴き感無量でした。

最後まで別れが名残惜しく、3年後また出逢えることを楽しみに夕暮れの木曽路をあとにしました。

 

POSTED DATE : 2018年11月5日

2018年11月02日 石川県/野々市市立富陽小学校

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石川県内一のマンモス校、野々市市立富陽小学校「人と地域を生かした道徳教育講座」60分講演です。

今回『いしかわ道徳教育推進事業』として、道徳科の公開授業・講演会を実施し、実現しました。

午前中は5年生対象にお話をして、昼食は五年生の1クラスの子どもたちと一緒に給食を食べました。目を輝かせて質問してくれたり、ハイタッチをしたり、他のクラスからもたくさん見に来てくれたり・・・みんなで一緒に楽しい時間を過ごしました。

午後からの親子講演会では、6年生対象の講演会でしたが、多くの保護者の方々や地域の皆様方が集まってくれていて、富陽小学校での人権教育への関心の高さを実感しました。

講演後、校長先生の挨拶では「まさに『考える』よりも『感じる』講演会でした!」と締めくくってくれて、会場からたくさんの拍手を戴きました。

 

POSTED DATE : 2018年10月6日

2018年10月05日 大阪府/豊中市立東泉丘小学校

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豊中市立北緑丘小学校3学生、5学年各45分講演です。

(※豊中市ではこどもすこやか育み条例があり、こどもの生きる権利を大切にしています。僕はその出前講座の講師として一昨年度から豊中市の小中学校を訪れています)

多目室に集まった3年生約90人たちはマウンテンソングの歌詞カードを持っていました。事前に歌を覚えてくれていたみたいでオープニングから口ずさんでくれながら迎えてくれました。路上ライブで出会ったいじめに悩む少年、少女たちの話を自分のことのように耳を傾けていました。なぜいじめっていけないのかをみんなで話し合って発表してもらいました。5年生には「十人十色」を言葉の意味を発表してもらいました。相手の立場になって思いやることの大切さ繋がり合うことの素晴らしさを共有しました。

 

POSTED DATE : 2018年9月14日

2018年09月11日 香川県/高等学校人権同和研究会

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香川県高等学校人権同和研究会「パフォーマンスで訴えるいじめ撲滅」90分講演です。

年4回、香川県内の高等学校、養護学校の人権担当先生方が一同に集まって人権感覚を磨いています。今回は第2回目の人権学習に声をかけてもらいました。

会場は坂出高等学校の音楽室と聞いていましたが、300人以上は収容できる綺麗な音楽ホールで、驚きと喜びを同時に実感しました。

いつもの青少年たちとは違い、見識のある大人たちへの研修会だったので、内容をどうすればいいのか悩みに悩みましたが、何度も熟考した甲斐もあり、沢山の拍手を戴きました。

POSTED DATE : 2018年9月10日

2018年09月07日 大阪府/豊中市立北緑丘小学校

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豊中市立北緑丘小学校での低学年、高学年各45分講演です。

豊中市にはこどもすこやか育み条例があり、こどもの生きる権利を大切にしています。

僕はその出前講座の講師として一昨年度から豊中市の小中学校を訪れています。

この日も朝から元気いっぱいの子ども達が興味を持って聞いてくれました。

POSTED DATE : 2018年9月10日

2018年08月11日 香川県/人権研究会

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年に5回、高松市立鶴尾中学校の石原校長先生が人権勉強会を開いています。

香川県内の人権担当先生方や行政の人権担当者など、多くの参加していました。

今回もいじめ撲滅を意味するピンクシャツを来て、前回作詞作曲した「WE ARE THE FAMILY~いじめ撲滅の歌~」をみんなで歌いました。

またいつも人権の会をお世話をしてくれたメンバー(とみぃさん)が6月に急に倒れ、亡くなりました。同時期に石原校長先生の孫娘も亡くなりました。哀悼の意を表し、2曲「ありがとう、とみぃ」「沖縄の青空の下で」を作詞作曲して歌いました。

涙ながら聴いてくれている人も多くいて、改めて命の尊さを実感した夜となりました。

 

POSTED DATE : 2018年7月24日

2018年07月17日 大阪府/豊中市立箕輪小学校

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大阪空港近くにある豊中市立箕輪小学校4年生、5年生90分の出前講座です。
豊中市で初めて学校を訪問したのが豊中市立箕輪小学校でした。
当時、まだ大阪府で実績のない僕を城野校長先生はやさしく校長室に迎え入れてくれました。これまでの活動やエンタテインメントでいじめ撲滅をしている事を話すと、城野校長先生は目を輝かせてくれて、「えーやんえーやん、おもろいやん!俺も昔芸人しててん!」と告白してくれました。
それ以来、どうすればこの活動がもっと多くの子ども達に伝えることができるのか、悩んだ時は相談できる心強い兄貴としていつも頼りにしています。今回、4年連続での実現となりました。
お昼休みに何度もマウンテンソングを流していたとの事て、オープニングの時、口ずさんでいる子供たちもいました。命はなぜ尊いのか、仲間とはどういうことをいうのだろうかを考えてもらいました。語り、歌い、踊りながら笑顔で繋がり合える喜びを共に感じ合い、いじめ撲滅を誓い合いました。

POSTED DATE : 2018年7月6日

2018年07月03日 大阪府/関西大学

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関西大学社会学部メディア専攻科での2コマ90分講義です。
2012年に日本青年会議所「人間力大賞」を受賞した時、取材してくれたルポライター、城島充さんからの依頼を受け実現しました。
将来メディア関係の仕事を目指す学生たちが実際に記者として僕に質問し、最終的に記事にするといった内容でした。
単位をもらえる重要な講義とあって、僕のことを事前にインターネットやユーチューブで調べていた学生がほとんどで驚きました。

城島さんからの「登天ポールさんを丸裸にして下さい」という掛け声の元、関大生たちとの記者会見が始まりました。

「たくさんある社会問題の中からなぜいじめ問題を取り上げたのか?」
「全国行脚で出会った学生たちと今でも連絡を取っていますか?」
「他のいじめ撲滅活動家との違いは何ですか?」

いつもの小中学生とは違い、関大生ならではのエッジの効いた質問もあり、慎重に丁寧に答えていきました。言葉で伝わらない感情は弾き語りの歌で答えていきました。

講義の最後にはマウンテンソングのアコースティックバージョンを披露し、決して流されないで自分の人生を生きていってほしいとメッセージを送りました。

POSTED DATE : 2018年6月29日

2018年06月16日 滋賀県/湖南市立石部南小学校

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湖南市の南部に位置する湖南市立石部南小学校PTA親子人権講演会70分講演です。
校区には近江学園をはじめ5つの社会福祉施設や養護学校があり、障害児(者)と日頃からふれあう機会が多く、交流教育に力を入れています。僕自身、滋賀県初めての講演ということで石部南小学生に会えることをとても楽しみにしていました。

体育館には約300名の児童たちと保護者、地域の皆様も多く集まっていました。
青少年のいじめ自殺が今でも止むことなく続いていることに憂い、いじめをなくそうとする思いを低学年の子供たちもわかるように語り、歌を歌いました。

講演後、2年生の担任の先生が「ポールさんと握手ができなくて泣いている子がいるんです。是非会って握手をしてくれませんか?」と話しかけてくれました。教室に行くと、机に顔を伏せて泣いている男の子がいました。「来たよ〜!笑顔マウンテンで握手しようよ」と声をかけ、肩を抱いてお別れしました。何人かの先生たちも感動してくれて、心を込めて歌うことができたことを実感しました。
校長先生とPTA役員のSさんとは教え子の中であり、何十年前の話もまるで昨日のことのように話していて、「あの頃とそんなに変わらっとらんよ。さすがにこの年になって子供達と一緒にサッカーして走り回れんようになったけど」と笑顔で語り合っていたのが印象的でした。
またお会いできる日を楽しみにしています。

POSTED DATE : 2018年6月18日

2018年06月16日 香川県/高松市立一宮小学校

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「讃岐一宮」と称される田村神社と四国八十八カ所83番札所一宮寺を中心に古くより栄えた伝統のある地、高松市立一宮小学校全校児童45分、高学年、保護者の皆様45分の二部講演です。体育館には全校児童は約800人が集まっていました。
一部では僕の活動の原点となっている阪神淡路大震災の出来事を話しました。命が一瞬で奪われていったこと、生きたくても生きることができない人たちがいたことを当時の体験をリアルに話し、命を傷つけ合うことの虚しさを話しました。
二部では参加型の講演をしました。4、5、6年生のみんなに「仲間ってどういうことをいうんだろう」と問いかけ、隣同士で考えてもらいました。「思い合える人」「一緒にサイクリングできること」「信頼し合える人」等、たくさんの児童が勇気を出して手をあげて発表してくれました。
仲間から外れた人がいたら一言だけでも声をかけてあげて欲しいと願いを込めて「フレンドソング」を歌いました。

『「人権」という言葉は難しいと感じる人もいると思うけど、みんなが笑顔でつながり合えるってことだと思う。そんな素晴らしい明日、しあわせマウンテンをめざして登って行こう!』

最後はみんなでマウンテンソングを歌いました。
最後はみんなでマウンテンソングで踊りました。

講演後のPTA会長の挨拶で、「HPでは拝見していましたが、なぜ笑顔ばかりなのか疑問に思っていたのですが、今わかりました。これだったら本当にいじめがなくなると私は思います」と感想を述べました。

こんなに嬉しい感想は初めてでした。
神戸に帰る車の中ではいつまでもハッピーソングを流して、いつまでもルンルン気分でした。