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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2016年9月29日

今後の予定

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2016年度

10月05日 大阪府 豊中市立東丘小学校
10月14日 岡山県 美作市立美作北小学校
10月20日 大阪府 豊中市立第五中学校(地域対象)
10月22日 香川県 高松市立古高松中学校
11月03日 石川県 金沢辰巳丘高等学校
11月18日 長野県 麻績村筑北村学校組合立筑北中学校
11月21日 兵庫県 西脇市立西脇中学校
11月22日 大阪府 豊中市立桜井谷小学校
11月23日 香川県 琴平町立象郷小学校
11月27日 香川県 さぬき市立志度中学校
11月29日 富山県 富山市立呉羽小学校
12月01日 香川県 高松市立牟礼中学校
12月03日 京都府 福知山市立遷喬小学校
12月06日 大阪府 関西大学
12月09日 兵庫県 尼崎市立立花西小学校

01月10日 兵庫県 三田市(保幼小部会)
01月24日 兵庫県 尼崎市立清和小学校
01月25日 大阪府 豊中市立中豊島小学校
02月02日 大阪府 豊中市立東豊中小学校
02月06日 兵庫県 宝塚市立山手台小学校
02月09日 香川県 東かがわ市人権センター
02月18日 石川県 七尾市立東部中学校
02月19日 福井県 福井市社北小学校
02月20日 兵庫県 宝塚市立安倉小学校区人権啓発推進委員会
02月25日 三重県 朝日町役場
02月28日 兵庫県 伊丹市立瑞穂小学校
03月01日 香川県 坂出市立瀬居中学校

POSTED DATE : 2016年1月23日

これまでの歩み

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路上                              学校・生涯学習
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メディア                  感想文
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POSTED DATE : 2017年2月23日

2017年2月20日 兵庫県/宝塚市安倉小学校区

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宝塚市安倉小学校区市民集会「精一杯生きる」75分講演です。

宝塚市は人権意識を高めようとそれぞれの校区によって人権集会が開かれています。

平井人権センター、山手台小学校に続き今回3カ所目の講演となりました。

冒頭で福島県から横浜市へ来た被災地避難者へのいじめ事件やこの一カ月内に2件起きた同県でのいじめ自殺に触れました。

少子化対策と唄いながら、子ども達が自殺してしまう国、日本。

地域の大人達が温かな眼差しで守っていてほしいと、思いをメロディーに込め歌いました。

POSTED DATE : 2017年2月19日

2017年2月19日 福井県/福井市社北小学校

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福井駅から車で10分の立地にある福井市社北小学校「親子ふれあいフェスタ」70分講演です。

講演前のK校長先生とのご挨拶で、放課後、36名の教員たちと常に情報を共有し、PTAや地域の皆様と一丸となっていじめのない学校づくりに取り組んでいることや今日の講演をとても楽しみにしてくれていることを聞き、気持ちを新にして講演会を迎えました。

体育館には全校児童563名と、保護者の皆様が一緒に座り、体育館にはぎっしり埋め尽くされて、暖かな熱気に包まれていました。

後ろから登場した僕に驚きながらも、大きな手拍子を送って迎えてくれました。

いじめを苦に10代の若さで自ら命を落とす悲しみやいじめられた子の涙の叫びをメロディーに乗せて伝えました。

最後に歌った弾き語り曲「フレンドソング」には、悩み、孤独を持った仲間に一言声を掛けることによって、救われる命があるんだという思いを込めて歌いました。

児童だけではなく、保護者の皆様方と一緒に思いを共有できたこと、一緒にマウンテンポーズができたことは僕にとってもダイヤモンドメモリーとなりました。

 

POSTED DATE : 2017年2月18日

2017年2月18日 石川県/七尾市立七尾東部中学校「立志式」

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北陸地方の西部に位置する石川県能登地方の中心都市、七尾市立七尾東部中学校「立志式」80分講演です。
立志式とは日本で古くから行われていた「元服」にあたる儀式を行い、一人の人として『志』を立て、人生の指針と強い意志を表明し、前向きに自己の将来を設計しようとする力を培う式で、石川県では各中学校で行われています。
6年前、同県志雄中学校での講演からの繋がりで、今回H先生からのオファーを受けて2回目の実現となりました。
H先生はプロの音響機材を持参してくれて、会場の武道館をまるでコンサートホールのようにしてくれました。

「生きる力」と題したテーマでは、やり続けることの大切さや、迷いながらも自分を信じることの素晴らしさを伝えました。

いつも心にマウンテン 涙タイムもいっぱいあるけど
いつも心にマウンテン 笑顔タイムもいっぱいあるから
いつも心にマウンテン あなたのために・・・

七尾東部中学校2年生の未来が輝くように、願いを込めて、歌いました。

POSTED DATE : 2017年2月10日

2017年2月9日 香川県/東かがわ市人権センター

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香川県東かがわ市にある大内交流館「しあわせを考えるつどい」90分講演です。

東かがわ市はシェア90%以上を誇る日本一の手袋の産地であります。

市内にあるてぶくろ資料館には有名スポーツ選手の手袋(フェンシング日本代表の太田雄貴選手、プロゴルファーの宮里藍選手、元サッカー日本代表GKの川口能活選手等)の展示してありました。

集まった市民、人権啓発委員、市議会議員の皆様方にこれまで歩んできた道のりを音楽や映像、ギター弾き語りを交えて話しました。

インドでの話はマザーテレサハウスでのボランティア体験を中心に展伝え、マザーテレサと一緒に奉仕をしていた唯一の日本人シスターの言葉を紹介しました。

人権に対して熱心な見識ある方々の前で不安でしたが、講演後はたくさんの感想文を頂き、「人権らしくない講演で非常によかった」「音楽を交えて大変分かりやすかった」「とても元気が出た」「いつも心にマウンテンで勇気をもらいました」「手を差しのべる、ささいな事から始める必要さを感じた」と書いてあったことに講演の成功を感じ、ホっとしました。

POSTED DATE : 2017年2月8日

2017年2月6日 兵庫県/宝塚市立山手台小学校

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宝塚市北部に位置し、阪神間を一望できる山手台小学校45分講演です。

N校長先生とお会いした時、6年生は受験を終えた子やこれからの進路で悩んでいる子、今の時期に心の大切さを伝えてほしいとの思いで実現しました。

体育館に集まった2年生、4年生、5年生、6年生の児童は元気いっぱい。好奇心旺盛な眼差しでオープニングのメロディーちゃんの歌「チョップスティック」を聴いてくれました。同じ兵庫県出身ということもあり、阪神淡路大震災の話ではほとんどの子ども達が知っていました。

助け合う絆、繋がり合う喜び、笑顔の大切さを歌、踊り、映像を交えて伝えました。

サンテレビの取材が入り、子ども達と僕へのインタビューもありました。

POSTED DATE : 2017年2月4日

「とどいてほしい~伊島唄~」CD化

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2016年、徳島県の離島にある伊島小学校で「伊島のうた」を作曲しました。

歌詞を伊島小学生とともに、一緒に考えました。

今年CD化になりました。

H校長先生から連絡が入り、阿南市内のショッピングセンターで子ども達自ら手売りして一時間以内で70枚を完売したとのことを聞き、この歌がずっと歌い継がれていく歓びを感じています。

徳島新聞、朝日新聞も取り上げてくれて嬉しく思います。

CDについては伊島小学校までお問合わせ下さい。

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2017年2月1日 徳島新聞

 

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2017年2月2日 朝日新聞

 

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2017年2月3日 徳島新聞

 

 

 

 

POSTED DATE : 2017年2月3日

2017年2月2日 大阪府/豊中市立東豊中小学校

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豊中市の東部に位置する豊中市立東豊中小学校出前講座です。
(登天ポールは豊中市教育委員会出前講座講師3人の1人として登録されています)

大坂万国博覧会が開かれる時に誕生した今年で創立50周年を迎えた学校です。

体育館に集まった6年生は手拍子をしながら僕の登場を待ってくれていました。

オープニングの映像が10年前だというと驚きの声があがり、みんなが3歳だったと聞いて、今度は僕が驚きました。

なぜいじめはいけないのか、なぜ命は尊いのかをみんなで考え、話合ってもらいました。

僕たちは体だけではなく、心も成長していくことを伝え、弾き語り曲「命輝かせながら」を歌いました。

最後はしあわせマウンテンをめざして、マウンテンポーズで記念撮影。

いじめの起きない東豊中小学校になるようにみんなで願いました。

 

POSTED DATE : 2017年2月1日

今月の校長先生(第4回)

これまで沢山の校長先生に会ってきました。

校長先生との会話の中で僕だけ聞いて終わるのはもったいないな…と思った校長先生からの言葉、

心に残ったワンフレーズを紹介するコーナーです。

2月は香川県高松市立庵治小学校の石原博校長先生です。

石原校長先生は香川県高松市の人権教育の中心となり活動されています。

人権を学校、行政、民間の区別なく情報交換して学べるように、人権懇親会を定期的に開催しています。

会では同和教育からBGLT問題、最新のモラルハラスメントまで、幅広い知識を提供し、人権情報冊子を配布しています。

2015年7月には、僕を国立ハンセン病療養所がある大島青松園へ案内してくれました。

石原校長先生がいつも言う言葉があります。

 

『人権教育も勉学と同じように、これを学んだらおしまいということはない。
いつも錆びないように、人権感覚を磨いておくことが重要です』

 

人権問題も時代とともに変化していく中、柔軟に対応し、

人権感覚を磨いていくことの大切を今新たに思っています。

 

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