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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2016年1月23日

これまでの歩み

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路上                              学校・生涯学習
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POSTED DATE : 2018年7月24日

2018年07月17日 大阪府/豊中市立箕輪小学校

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大阪空港近くにある豊中市立箕輪小学校4年生、5年生90分の出前講座です。
豊中市で初めて学校を訪問したのが豊中市立箕輪小学校でした。
当時、まだ大阪府で実績のない僕を城野校長先生はやさしく校長室に迎え入れてくれました。これまでの活動やエンタテインメントでいじめ撲滅をしている事を話すと、城野校長先生は目を輝かせてくれて、「えーやんえーやん、おもろいやん!俺も昔芸人しててん!」と告白してくれました。
それ以来、どうすればこの活動がもっと多くの子ども達に伝えることができるのか、悩んだ時は相談できる心強い兄貴としていつも頼りにしています。今回、4年連続での実現となりました。
お昼休みに何度もマウンテンソングを流していたとの事て、オープニングの時、口ずさんでいる子供たちもいました。命はなぜ尊いのか、仲間とはどういうことをいうのだろうかを考えてもらいました。語り、歌い、踊りながら笑顔で繋がり合える喜びを共に感じ合い、いじめ撲滅を誓い合いました。

POSTED DATE : 2018年7月6日

2018年07月03日 大阪府/関西大学

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関西大学社会学部メディア専攻科での2コマ90分講義です。
2012年に日本青年会議所「人間力大賞」を受賞した時、取材してくれたルポライター、城島充さんからの依頼を受け実現しました。
将来メディア関係の仕事を目指す学生たちが実際に記者として僕に質問し、最終的に記事にするといった内容でした。
単位をもらえる重要な講義とあって、僕のことを事前にインターネットやユーチューブで調べていた学生がほとんどで驚きました。

城島さんからの「登天ポールさんを丸裸にして下さい」という掛け声の元、関大生たちとの記者会見が始まりました。

「たくさんある社会問題の中からなぜいじめ問題を取り上げたのか?」
「全国行脚で出会った学生たちと今でも連絡を取っていますか?」
「他のいじめ撲滅活動家との違いは何ですか?」

いつもの小中学生とは違い、関大生ならではのエッジの効いた質問もあり、慎重に丁寧に答えていきました。言葉で伝わらない感情は弾き語りの歌で答えていきました。

講義の最後にはマウンテンソングのアコースティックバージョンを披露し、決して流されないで自分の人生を生きていってほしいとメッセージを送りました。

POSTED DATE : 2018年6月29日

2018年06月16日 滋賀県/湖南市立石部南小学校

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湖南市の南部に位置する湖南市立石部南小学校PTA親子人権講演会70分講演です。
校区には近江学園をはじめ5つの社会福祉施設や養護学校があり、障害児(者)と日頃からふれあう機会が多く、交流教育に力を入れています。僕自身、滋賀県初めての講演ということで石部南小学生に会えることをとても楽しみにしていました。

体育館には約300名の児童たちと保護者、地域の皆様も多く集まっていました。
青少年のいじめ自殺が今でも止むことなく続いていることに憂い、いじめをなくそうとする思いを低学年の子供たちもわかるように語り、歌を歌いました。

講演後、2年生の担任の先生が「ポールさんと握手ができなくて泣いている子がいるんです。是非会って握手をしてくれませんか?」と話しかけてくれました。教室に行くと、机に顔を伏せて泣いている男の子がいました。「来たよ〜!笑顔マウンテンで握手しようよ」と声をかけ、肩を抱いてお別れしました。何人かの先生たちも感動してくれて、心を込めて歌うことができたことを実感しました。
校長先生とPTA役員のSさんとは教え子の中であり、何十年前の話もまるで昨日のことのように話していて、「あの頃とそんなに変わらっとらんよ。さすがにこの年になって子供達と一緒にサッカーして走り回れんようになったけど」と笑顔で語り合っていたのが印象的でした。
またお会いできる日を楽しみにしています。

POSTED DATE : 2018年6月18日

2018年06月16日 香川県/高松市立一宮小学校

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「讃岐一宮」と称される田村神社と四国八十八カ所83番札所一宮寺を中心に古くより栄えた伝統のある地、高松市立一宮小学校全校児童45分、高学年、保護者の皆様45分の二部講演です。体育館には全校児童は約800人が集まっていました。
一部では僕の活動の原点となっている阪神淡路大震災の出来事を話しました。命が一瞬で奪われていったこと、生きたくても生きることができない人たちがいたことを当時の体験をリアルに話し、命を傷つけ合うことの虚しさを話しました。
二部では参加型の講演をしました。4、5、6年生のみんなに「仲間ってどういうことをいうんだろう」と問いかけ、隣同士で考えてもらいました。「思い合える人」「一緒にサイクリングできること」「信頼し合える人」等、たくさんの児童が勇気を出して手をあげて発表してくれました。
仲間から外れた人がいたら一言だけでも声をかけてあげて欲しいと願いを込めて「フレンドソング」を歌いました。

『「人権」という言葉は難しいと感じる人もいると思うけど、みんなが笑顔でつながり合えるってことだと思う。そんな素晴らしい明日、しあわせマウンテンをめざして登って行こう!』

最後はみんなでマウンテンソングを歌いました。
最後はみんなでマウンテンソングで踊りました。

講演後のPTA会長の挨拶で、「HPでは拝見していましたが、なぜ笑顔ばかりなのか疑問に思っていたのですが、今わかりました。これだったら本当にいじめがなくなると私は思います」と感想を述べました。

こんなに嬉しい感想は初めてでした。
神戸に帰る車の中ではいつまでもハッピーソングを流して、いつまでもルンルン気分でした。

POSTED DATE : 2018年5月2日

2018年05月01日 大阪府/豊中市立庄内西小学校

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猪名川と神崎川の間に位置する豊中市立庄内西小学校3年生100分講演です。
校舎の屋上には「輝く笑顔 希望の明日へ」のメッセージが大きく掲げられていました。
輝く未来へ登っていこうというマウンテンソングのメッセージと重なり今日の講座が楽しみになりました。
元気いっぱい、笑顔で登場すると、多目的室に集まった約40名の3年生児童は不思議な顔をして僕を見ました。
様々な環境で育っている子ども達が集まっていると聞いていました。
『どんな思いで今を過ごしているんだろう、楽しい子、あまり楽しくない子いるのかな・・』
一人ひとりの顔を見つめながら話をしていきました。

「仲間ってどういうことをいうんだろう?」
「どういうことを仲間って呼ぶんだろう?」

みんなに質問を投げかけました。
隣同士で話し合い、発表してもらいました。

「ともだちみたいなものです!」
「自転車をぶつけ合ったりできるのが仲間!」
「信じることができる人!」
「協力するのが仲間だと思います!」

一生懸命に自分なりの想いを伝えてくれました。
ラストはマウンテンソングで一緒に踊り、歌い、笑顔でお別れをしました。

講演後、担任の先生から、
「とても有意義な時間になりました。この子たちは2年生の時に2クラスだったのですが、3年生から1クラスになりまいた。なんとか5月のこの時期に登天ポールさんに来てもらえないかと思っていました。
子ども達の心に仲間意識が芽生えたと思います。本当にありがとうございました」
と温かい言葉を戴きました。

少人数だからこそ届けることができる思い、呼吸を感じ合いながら話ができる素晴らしさを改めて実感しました。
大きくなっても憶えてくれていたら嬉しいな、今日のマウンテン話/(^o^)\

POSTED DATE : 2018年3月19日

2018年03月19日 和歌山県/和歌山市議員研修会

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和歌山市議員研修会80分講演です。

いつも心にマウンテン和歌山支部の皆様より実現しました。

和歌山市役所3Fにある会議室は選挙から選ばれた38名の市議員の皆様方のオーラで満ち溢れていました。その眼差しからは市民の代表としての誇りと情熱、責任感を感じました。

その後ろには市教育委員会の幹部の皆様方がズラリと並んでいました。

緊張しましたが、ここまでやってきた思いを歌に乗せて丁寧に伝えていきました。

『自分だけ幸せであってはならない。他人も幸せであってほしい。そんな自分でありたい』

そう締めくくり、マウンテンソングを歌いました。

これを機に和歌山市の一人でも多くの子ども達にいじめ撲滅、自殺反対、いつも心にマウンテンを伝えていければと思います。和歌山市議員の皆様方、どうか宜しくお願いします。

今回、仕事の合間でサポートしてくれた和歌山支部の山田さんありがとマウンテン、そして最初から最後まで細部にわたるフォローをして支えてくれた議会運営委員会委員長の遠藤富士雄議員に心より感謝マウンテンです。

 

 

POSTED DATE : 2018年3月19日

2018年03月18日 香川県/高松市人権研究会

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「ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。
ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。
このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに反対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。

高松人権研究会では昨年に引続きピンクシャツデーを開催しました。
昨年、参加者と共に製作したテーマソング「WE ARE THE FAMILY〜いじめ反対の歌〜」を参加者全員で歌いました。
みんなで団結して、いじめ撲滅へ心を一つにしました。

「いじめ反対のうた~We are the family~」

作詞作曲:登天ポール

(1)
もしも君の 涙のわけが イジメにあるのなら
一番に この僕が コメディアンになる

WE ARE THE FAMILY
笑顔見せて ピンクシャツ着て踊るから

Let’s STOP BULLYING
忘れないで 僕らは歌う いじめ反対のうた

(2)
もしも君の 悪い気持ちが イジメをするのなら
一番に この僕が マジシャンになる

WE ARE THE FAMILY
その手置いて 仲間を救う勇者になる

Let’s STOP BULLYING
生まれ変われ!  僕らは歌う いじめ反対のうた

(3)
僕たちは 仲間たちだ いじめなんてやめて
つながり合う 世界の ドリーマーになろう

WE ARE THE FAMILY
手をつないで 素晴らしいあしたをつくろうよ

Let’s STOP BULLYING
心合わせ 僕らは歌う いじめ反対のうた

POSTED DATE : 2018年3月13日

2018年03月13日 和歌山県/向陽中学校

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和歌山県和歌山市にある県立の併設型中高一貫校、和歌山県立向陽中学校90分講演です。

文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール (SSH)に指定されており、理系教育にも力を入れています。

和歌山市では初めての学校講演となり、いつも心にマウンテン和歌山支部の皆様のご尽力により実現しました。

和歌山支部代表として向陽中学校のOBでもある山田さんが手伝いにきてくれました。

武道館に集まった約240人の生徒たちは真剣な眼差しで見て、聴き、最後楽しく踊ってくれました。

入試で3.5倍の中から選ばれた生徒らしく、質問ではシャープな質問で会場を沸かせてくれました。

人権問題、学校生活に真剣に取り組んでいる向陽中学校の生徒の姿がありました。

「私も小6の時いじめられていました。今でもあの時の傷ついた言葉を覚えています。今日の人権コンサートを聴いて、同じ思いにさせないように、私もいじめ撲滅を目指していきたいと思います」

「仲間の中で一緒になりいじめていた自分がいました。今までこういった人権の話を聞いていつももやもやした気持ちになっていました。しかし今日の登天ポールさんの歌や話を聴いて、その気持ちにごまかさず、これからはいじめ撲滅をしていきたいと思います」(講演後の感想)

向陽中学校の皆さんは終始、いじめ問題を自分のことのように考えてくれて、手拍子を送り、まるで一緒に全国を周ってくれている友のようでした。

 

POSTED DATE : 2018年2月14日

2018年02月14日 和歌山県/日高附属中学校

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2017年末、いつも心にマウンテン和歌山支部の皆様が、和歌山の子ども達へ登天ポールの講演を聞かせてあげたいと和歌山県教育委員会へ駆け寄って戴きました。第一段として本日御坊市にある日高附属中学校で実現しました。

実現にあたって、和歌山県議長や県教育委員会、知り合いの教育関係者などに声をかけたり、僕の講演をきっかけに、いじめ撲滅を願う和歌山支部の熱い大人達がいるんだということを伝えました。

どんなに悲しいことがあっても必ず君を応援している大人達がいることを伝え、絶対に死ぬな!と。

 

POSTED DATE : 2018年2月14日

2018年02月10日 大阪府/豊中市PTA大会

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平成29年度豊中市PTA大会90分講演です。

アクア文化ホールに300名を超える幼・小・中のPTAの皆様や学校関係者が集まりました。

オープニングでは第四中学校の素晴らしい吹奏楽部の演奏で幕を開けました。

各エリアでの青少年育成の取り組み、報告、成果等の発表が終わりいよいよ出番がやってきました。

いつもの学校とは違い、大ホールでのステージ。

緊張しながらもマウンテンソングを歌いながら登場。

全国行脚からここまでの活動を歌を交えながら伝えました。

音響、照明、舞台監督、それぞれのプロの皆様に支えられ、講演を無事終えることができました。

来年度も豊中市子ども育み条例の出前講師として選出していただきました。

今後もより豊中市の一人でも多くの子供達へいじめ撲滅の熱い思いを伝えていこうと思います。

最初から最後までサポートして頂いたPTA役員の皆様、市職員の方々に心より感謝を申し上げます。

   いじめなき未来へ いつも心にマウンテン