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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2016年1月23日

これまでの歩み

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路上                              学校・生涯学習
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POSTED DATE : 2019年6月20日

2019年6月14日 大阪府/豊中市立島田小学校

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名神高速道路豊中インターのすぐ傍に位置する大阪府豊中市立島田小学校45分講演です。

豊中市では、子どもの人権を大切にしながら、子どもがまわりの人から愛され、自分らしく健やかに育つことのできるまちをめざし、平成25年(2013年)にさまざまな方から意見をいただきながら子ども健やか育み条例をつくりました。

条例の周知をはかるとともに、子どもの人権に関する理解を深めるため、豊中市内の小・中学校の児童・生徒・保護者を対象に出前講座を実施しています。登天ポールは4人の出前講師の一人として派遣されています。

今回は前回聞いて戴いた先生が転勤になり、新しく赴任した島田小学校で声を掛けてくれ実現しました。
まだ心地良い初夏の体育館には全校児童が集まり、最後まで集中して僕の歌、話を聞いてくれました。

子供たち一人ひとりにも人権がある。
愛されて育っていく権利がある。

愛情深く育む地域社会をつくっていくために、
大人たちが一人でも多く、子ども達の立場になって考えていく未来になれば素敵ですよね。

POSTED DATE : 2019年6月17日

2019年6月13日 京都府/福知山市立庵我小学校

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明智光秀が築城した丹波随一の城下町がある福知山市立庵我小学校45分講演です。

3年前、福知山市立遷喬小学校での講演で出逢った先生方から声を掛けて戴き、庵我地区公民館、庵我小学校PTAの共催で実現しました。

体育館には保護者、地域の皆様も集まっており、庵我地域のいじめ撲滅に対する熱心さを感じました。

繋がってきた命というものの尊さ、人を思いやり、助け合う素晴らしさを全国行脚の体験を通し、歌、踊りで伝えていきました。

講演後、校長先生が声を大にしてSOSの重要性を伝えました。

「歌の歌詞にもありましたが、苦しかったら声を上げて下さい。どんなことがあっても死んだらダメ。

大人に迷惑をかけていいから、声を上げて!おおごとにしていいから、その思いを大人に伝えて!」

体育館に響き渡ったその声は、児童たちだけでなく、地域の大人たちの心にも響きました。

POSTED DATE : 2019年6月13日

2019年6月12日 大阪府/猪名川町立楊津小学校

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兵庫県南東部に位置する自然豊かな町、猪名川町立楊津小学校45分講演です。

2年前にも声を掛けて戴き今回2回目の訪問となりました。

道中コンビニエンスストアに立ち寄ると、ツバメが飛び回っていて、よく見ると屋根にツバメの巣がありました。

大きく口を開けた5匹のヒナ。何度も何度もエサを取ってはヒナの口に運ぶ親鳥を見て、親が子を思う気持ちは変わらないんだなぁと妙に感動して見ていました。

さらに猪名川の上流へ、学校への道のりを進めるにつれて前回の子ども達との再会に胸が高鳴りました。

『覚えてくれているかな、変わらず仲良しマウンテンでいてくれているのかな…』

そんな不安な思いは彼らと会うなり、吹っ飛びました。

みんなナイスマウンテンで迎えてくれて、笑顔、笑顔、笑顔の再会でした。

2年前のお話を覚えていないのは僕の方でした。

インド、マザーテレサハウスやガンジス川での話は次回の楽しみにとっておいてくださいね。

また町の教育委員会や校長先生にお願いするして実現できるように頑張るからね。

素敵な仲間たちとの再会と別れがあったかもしれない、

帰りの空はいつもより青く、初夏の太陽はいつまでもキラキラと、輝いているように見えました。

PS.翌日、読売新聞朝刊に掲載されました!

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POSTED DATE : 2019年6月8日

2019年6月8日 大阪府/河内長野市立小山田小学校

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大阪府南河内地域に位置する河内長野市立小山田小学校60分講演です。

この日は授業参観。会場の体育館へ向かう廊下ではたくさんの保護者の方々が授業を見守っていました。

その後、事前にチラシを配ってくれたこともあり、多くの保護者の皆様が体育館に集まってくれました。

子ども達の元気な挨拶、地元の皆様の人権に対する熱い思いやまなざしを受け、一曲一曲にいじめ撲滅への思いを乗せて歌いました。

講演後、すれ違った保護者から「すすり泣きするお母さまもいました。子ども達の心にも響いたと思います」と言ってくれて、横にいた息子が僕にマウンテンポーズしてくれました。

子供たちへのサイン会はできませんでしたが、また機会があればよろしくお願いします。

校長先生や他の先生方の皆様、ありがとうございました。

POSTED DATE : 2019年5月29日

2019年5月19日 和歌山県/癒しフェスティバル2019

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和歌山県田辺市で行われた癒しフェスティバル2019の30分ステージです。

2016年から参加し、今年で3回目となりました。

会場は和歌山県立情報交流センターBig・U。

近未来的な建造物で屋内にはたくさんのイベントスペースや図書館もありとても綺麗な場所で癒されました。

最終日の今日は天気もよく、たくさんの来場者が訪れてくれ、最終ステージに登場した僕を温かく迎えてくれました。

「負けないで!届け、マウンテン!」

思いを歌に乗せて一生懸命パフォーマンスをしました。

これからも和歌山県の一人でも多くの子ども達にいじめのない気持ちや自殺なんてしないようにパフォーマンスを通じて伝えていきたいと思います。

前回同様、いつも心にマウンテン和歌山支部の皆様がサポートしてくれました。

最初から最後まで本当にありがとうございました。

 

POSTED DATE : 2019年5月17日

2019年5月17日 大阪府/豊中市立西丘小学校

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令和元年最初の講演は大阪府豊中市立西丘小学校となりました。

今年一月にも声を掛けてくれていたので、二度目の訪問となります。

担任の先生から「違いって?」というテーマをもらいました。

人はみんな「十人十色」。

元気いっぱいの西丘小児童にそれぞれの色の大切さを歌、踊りを交えて伝えました。

POSTED DATE : 2019年5月3日

令和元年「明るくいい時代に」

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春の訪れを告げ、
見事に咲き誇る梅の花のように
一人ひとりが明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いを込め、決定した。

日経新聞(2019年4月2日号)より引用

令和になりました。

一人ひとりが思い合える素敵な時代になったらいいですね。

令和もよろしくマウンテン♪

POSTED DATE : 2019年3月18日

2019年3月16日 香川県/人権教育研究会

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香川県で年4回開催されている人権教育研究会が高松市内のマリンパレスさぬきホテルで大規模に行われました。

人権の大切さを常日頃から磨いてほしいとの思いで旗揚げした石原校長先生が今年度をもって最後ということもあり、会場には140名を超える香川県人権教育に携わる先生方、行政担当者が集まりました。

この日はいじめ撲滅を訴える「ピンクシャツデー」イベントも行い、参加者全員がピンクのシャツや小物を身につけていじめ撲滅を願いました。

命の大切さを伝える研修では、石原校長先生の孫がお亡くなりになった話やこの会のメンバーとみいさんも同時期に亡くなり、僕は二人を偲ぶ歌を2曲作詞作曲して弾き語りで歌いました。

後半、登天ポール人権コンサートとして30分の時間を頂きました。

最初に、この会のメンバーで作詞作曲した「WE ARE THE FAMILYーいじめ反対の歌ー」をみんなで歌いました。

石原校長先生はこれまでの活動の中で数え切れない出会いの中で最も影響を受けた一人です。

本当にたくさんのことを学びました。

暑い夏、出会ったときにハンセン病患者がいる大島青松園に連れて行ってくれたり、最新の人権問題等を教えてくれたり、まとめて冊子にしてくれたり、全て行動で示してくれました。3月で現職を勇退となることをとても寂しく思いますが、受け取った「一生人権」という石原校長先生の言葉を引き継ぎ、今後も一人でも多くの子供達へこの思いを伝えていきたいと思います。

POSTED DATE : 2019年2月20日

2019年2月15日 香川県/高松市立香南中学校

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高松市南部の郊外地域に位置する高松市立香南中学校60分講演です。
地域性によりほとんどの子ども達が幼少中を一緒に過ごしています。
そのままの友達関係が続くこともあり、講演では改めて仲間とは何か、たった一言の声掛けをキーワードに伝えていきました。
路上で出会った泣き崩れた女の子の話の後、「WE ARE THE FAMILY~いじめ反対の歌~」を披露し、いじめ撲滅を歌で訴えました。
講演後、生徒代表のあいさつで「香南中学校生の中で仲間とは何かを再確認するいい機会となりました」と自分の言葉で伝えてくれたことがとても印象的でした。
表情には表れないけど辛い思いをしている仲間が必ずいる。
一言でもいいので声を掛けてあげてほしい。
相手はそのたった一言を一生忘れないことでしょう。