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草原の少女

夏休み真っ盛りです。
花火大会やお盆、懐かしい人との出会いなどがある夏休みにはトキメキの出会いもあるのではないでしょうか。
宿題は順調ですか?
僕はこの夏休みの宿題として、2曲作ることとしました。
そのうちの1曲が6月に長野県信濃町での講演の時、訪れた斑尾高原で、どこまでも続く青い空、風にそよぐ緑の中でイメージしてできた曲が「草原の少女」です。
既にある「香林坊の少女」「ガンジスの少女」に続く少女三部作となりました。
   草原の少女
真夏の風 体に受けて 熱い太陽 抱きしめて
青い草原 かけてゆく 今日の扉の空の下
               
新しい景色を 見てみたいから
白いスカート 膨らませ
麦わら帽子が 空へ飛ぶ
果てしない大空へ
遠い遠い未来の世界へ
ル~ル~ル~ 夢を乗せて
羽ばたく 鳥になる
悲しみ涙 風に飛ばし
溢れる思いは 空へ                              
流れる汗は 大地に落として                                 
強くなる きっと きっと
強くなりたい もっと もっと
また講演で披露したいと思います。

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