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2013年を振り返って

2013年は内閣府青年社会活動コアリーダーとしてイギリス派遣団に参加したいという大きな目標を持って始まった。
■内閣府コアリーダー派遣
石川県の代表から霞が関最終面接までの難関をクリアして全国から8人の1人に選ばれた時の喜びは
これまでの僕の活動を国が認めてくれたという大きな喜びでした。
■学校訪問
新学期から夏休みまでは学校訪問の日々でした。
一人でも多くの子供たちに伝えたいという思いが僕を大きな行動力へと突き動かしました。
■待望のイギリス派遣
10月、待望のイギリス派遣。
イギリスの日本大使館表敬訪問から始まり、青少年分野に関わる行政、施設、学校を訪問しました。
まず愛国心からくるイギリス人の笑顔が印象的でした。
国の歴史が笑顔を作り、人を作り、その人がまた歴史を作っていました。
幼少時からのボランティア、地域活動の参加、互助精神が歴史の背景にありました。
法律という決まりで心を縛り付けるのではなく、HEART to HEARTで問題を解決していくユースワーカーの情熱を学ぶことができました。
■帰国後、23校の小中学校を訪問
帰国後、県内外、23校を周り、1万人あまりの子供達に思いを伝えることができました。
■感想文の中から
講演後、沢山の感想文が届きました。
その中の三年生男子の作文に目が留まりました。
『自殺したいと思ったことは何度もある。いじめからではないが、自分なんて必要ない、何のために生きているのかと考えはじめると、居なくなった方がいいと思っていた。でも今回の講演をきいて、「自分は自分の祖先の思いを絶ちきること、だから生きなければならない。」ということを知り、生きようと思った。まだ夢がある。その夢が山頂にあるのだとすれば、今私がいるところは一合目ぐらいだろうか?途中で自殺という形ではあきらめられるほどかんたんな夢ではない。自分の夢に向かってつっぱしりたい。そして、登天ポールさんのように、まわりの人に良い影響を与えながら成長したい。一生懸命生きようと思う。」
ありがとう、ありがとう…
涙が溢れた。
今までやってきてよかった。
僕の講演が届いてよかった。
彼が感じてくれてよかった。
人間って成長する。
僕たちは体だけじゃなくて、心も成長していく。
成長していくってことは、楽しいよね、ハッピーだよね。
例え、死んでしまいたいと思う日があっても、
明日になったら心が成長して、ハッピーな気持ちになっているんだ。
そんな素晴らしい明日をめざして
そう、しあわせマウンテンをめざして
2014年も登っていってほしい。
  いつも心にマウンテン
      
      12.30 登天ポール

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